※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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164話 道産子ギャルに悪いこと教えるの楽しい

 

 

 

「あっ、ダメ……そこ」

「いいから」

 

 

 

 キスをして、胸を揉み、自然な流れで手を下半身へと滑らす。

 白石は触られることに気付いて止めようとするが、その声は弱く、快感から正常な判断ができないでいた。

 

 

 

「脚、開いて」

「や、やだっ」

「大丈夫だって。痛くしない、優しくするから」

「そういう問題じゃ……あんっ♡ ダメ、ダメだってばあっ♡」

 

 

 

 ショートパンツ越しに秘部を触ると、白石は太股を擦り合わせながら声を漏らす。

 

 

 

「ほら、もう諦めろって」

「だ、だって……ああんっ♡」

「キスして、胸も触ったんだから、もういいじゃん。ほら、触られるの……自分でするより気持ちいいだろ?」

 

 

 

 少し強めに擦ると、白石は全身をビクンビクンと震わせ、初めて男に触られる悦びを堪能する。

 顔もとろっとろで、潤んだ瞳が俺を見つめるが、それがどういう感情を表しているのかわからない。

 ただ少しずつ、両脚が開いていった。

 

 

 

「脱がしていい?」

 

 

 

 耳元で問いかけると、白石は首を左右に振る。

 

 

 

「お願い」

 

 

 

 だがもう一度言うと、小さく頷いた。

 

 

 

「いい、けど……本当に、嫌だったら途中で止めてくれる?」

「もちろん!」

「なにその嘘くさい笑顔。絶対止めないでしょ……」

「そんなことないって、ほら」

 

 

 

 ショートパンツのボタンを外し、チャックを下ろす。

 荒くなった呼吸の白石は脱がそうとする俺の手をジッと見つめていた。

 

 

 

「腰、上げて」

「……もう」

 

 

 

 覚悟を決めたように一息つくと、腰を持ち上げる。

 ショートパンツを脱がすと黒色の下着が目の前に。

 純白な肌と対照的な下着に、俺は耳元で問いかけた。

 

 

 

「エロい下着……いっつもこんなエロいの履いてんの?」

「ち、ちがっ、そういうんじゃ……」

「じゃあなんで今日は? もしかして、期待してた?」

「なっ!」

 

 

 

 笑いながら聞くと、白石は顔を真っ赤にさせ振りかえる。

 

 

 

「そんなわけないから! ほんと、違うから!」

「ほんとに……?」

「ほんとだって! なにその顔! ムカつく! っていうか、わたしだけじゃなくって楠木も脱いでよ!」

「えっ、俺も?」

「そうそう。どうしたの、恥ずかしい?」

 

 

 

 ちょっとだけ勝ち誇った顔をする白石。

 もしかして俺が服を脱ぐの恥ずかしがるとか思ってるのか?

 そんなまさか、と思ったが、この顔はそうだった。

 

 

 

「いいよ」

「え……」

 

 

 

 立ち上がり彼女の前で服を脱いでいく。

 上から順に。

 白石は顔を手で隠すが、指の間からしっかりとこっちを見てる。こんな漫画みたいな覗き方をする女が実際にいるとは。

 そしてズボンを脱ぐと、白石は小さな声を漏らす。

 

 

 

「ウソ……」

「どうした?」

「えっ、だって……え、まじ?」

「だからなんだよ。ほら、ちゃんと見て」

 

 

 

 目を隠そうとして置いた白石の両手が、いつの間にか頬にずれ、指先で押すから唇がたらこ唇になってる。

 変顔か?

 と思ったが、どうやら驚きすぎて自分がどんな顔をしているのか気付いてないみたいだ。

 

 

 

「パンツ、下ろして」

「えっ、まっ、まって、やっぱいい……やっぱいいから」

「もう遅いって。脱げって言ったの、白石だろ?」

「だ、だってこんな……男の人のアレが、こんな大きいなんて知らなくて」

「他の奴のはこんなに大きくないぞ。俺の半分以下ぐらい。俺のは特別だから」

「そ、そう、なんだ……って、いやいや、そんなのどうでもよくて」

「ほら早く」

「でも……あっ」

 

 

 

 手を掴んでパンツに指先をかけさせると、そのまま下ろさせる。

 勃起したペニスがテントを張っていたパンツは下がっていくと、すぐに先っぽが顔を見せる。

 綺麗な色をした大きな亀頭が。

 そして竿が解放されると、白石の顔の前で勢いよく跳ねる。

 

 

 

「まって、ほんと……」

「ははっ、エロい顔」

「見んな、バカ!」

「白石は俺のペニスガン見してるけどな。触ってみるか?」

「え、あ……」

「ほら、触って」

 

 

 

 困惑した白石の手を掴んで肉棒を触らせる。

 根本を掴むと、自然に「硬い……」と感想を漏らした。

 

 

 

「硬い?」

「いやっ、その……ねえ、ほんとに、その、楠木のって他の人より大きいの?」

「ああ。AVとか見たことない?」

「ないよ、あるわけないじゃん! だってあれ、18禁じゃん……」

「え、ああ、そうだな」

 

 

 

 素直に感心した。

 

 

 

「そのまま手で擦って」

「擦る? 擦るって、こう……?」

 

 

 

 ぎこちないが、ちゃんと手コキしてくれる白石。

 

 

 

「ああ、気持ちいい。もっと強くしてもいいから」

「えっ、うん……こう?」

「そうそう。めっちゃ気持ちいい」

「こんなんで気持ちいいんだ」

「白石だって、俺に触られて気持ちよかっただろ?」

「まあ……」

「自分でするよりも誰かに触られる方が気持ちいいんだよ。それに……」

 

 

 

 気付くと正座になって、両手でペニスを握ってくれる白石。

 匂いとかを嫌がる様子もなくペニスに顔を近付ける彼女はペニスを凝視していて、まるでいい子ちゃんに悪いことを教えてるようで興奮する。

 

 

 

「なに……?」

「いいや。それより、フェラって知ってるか?」

「フェラ? なにそれ」

「今さ、手で擦ってるじゃん」

「うん」

「それを、口でするの」

「口で? へえ、口で……えっ、口でするって、えっ!?」

 

 

 

 目を大きく開いた白石は肉棒から手を離すと、ぶんぶん顔を振る。

 

 

 

「無理無理無理! こ、これを、口でなんて……ムリだから!」

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