※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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165話 道産子ギャルとお互いのを舐め合って

 

 

「頼むって」

「ムリだって……そ、その、おしっこ……最近、いつしたの?」

「え、白石が来る前」

「ムリムリ、絶対にムリ!」

 

 

 

 知識も経験も無いから、こういう反応するのは当然だよな。

 そもそも最近の子がフェラに抵抗無さすぎるんだよ、まったくまったく。

 

 

 

「じゃあ、舐めるだけでもいいから」

 

 

 

 でも、そういう子をフェラ大好きにさせるのっていいよな。

 

 

 

「舐めるだけ……?」

「ああ、舐めるだけ」

「……なんで、舐めさせたいの?」

「あー」

 

 

 

 舐める理由から教えてやらないといけないのか。

 俺はベットから下りると、白石の両脚を掴んで引き寄せる。

 

 

 

「きゃ、ま、まって……なに、するの?」

「相手のを舐めるのがどれぐらいいいものなのか、味わってもらおうと思って」

「え、えっ、それって……んはあ……っ♡」

 

 

 

 陰唇に合わせて舌先で舐め上げる。

 どろっとした愛液を舐めとりながら秘部を刺激すると、白石は俺の頭を触りながら甲高く鳴いた。

 

 

 

「ダ、ダメっ、そこ……そこ、舐めないで♡」

「なんで?」

「汚いからっ……そこ、汚いからあっ♡」

「汚くないって。それに気持ちいいだろ?」

 

 

 

 ぴちゃぴちゃ水音を響かせながら刺激すると、白石は顔を真っ赤にさせ、瞳を潤ませて首を左右に振る。

 

 だが、気持ちよくないとは言わない。

 というより、我慢して嘘をついている余裕がないほどに気持ちよくておかしくなりそうだった。

 

 

 

「ああんっ♡ 待って、待ってよっ、それ、ダメなの……っ♡ んあっ、そこ、そこ吸っちゃダメえ……ッ♡」

 

 

 

 クリを吸ってやると一際大きく鳴いた。

 どうやらここが弱いらしい。

 俺は突起したクリを吸い出したり、膣穴へと舌を挿入して刺激する。

 自分の指で弄ったことがあっても誰かに、男に舐められたり吸われたりするのは初めてだろう。

 

 

 

「ほら、いいだろ? こうして……舐めたり、吸われたりするの」

「あっ、あっ、あっ……やばっ、これ、おかしくなっちゃう……っ♡ おかしく……」

 

 

 

 すると、俺の髪をくしゃっと掴む。

 

 

 

「あ、ああ、あああ……ダメっ、もう……もう、ふあぁっ♡」

 

 

 

 ビクン!

 勢いよく腰を突きあげると、控えめな声で絶頂した。

 たっぷりと愛液が溢れ出す秘部から顔を離すと、虚ろな目をする白石の前に肉棒を突き出す。

 

 

 

「白石、してくれるよな?」

 

 

 

 お返ししてもらわないと。

 とは口に出さなかったが、白石はちゃんとした理性が働かないようで、突き出したペニスに顔を近付ける。

 

 

 

「そう、そのまま口を開けて」

「あ、うん……っ♡」

「まずは、舌を出して。そう、そうやって出した舌で先端を舐めて」

「れろっ……れろ、れぇろっ♡」

 

 

 

 まるで催眠術にかけたみたいになってるが、俺にそんな才能はない。

 ただ気持ち良くなって、頭がボーっとして、素直に従ってくれたのだろう。

 イヌのように先端をぺろぺろと舐めると、俺は彼女の頭を撫でる。

 

 

 

「ああ、いい。そのまま口を大きく開けて咥えて」

「咥える? 咥え……はっ!」

 

 

 

 やっと正気を取り戻したようだ。

 目を大きく見開きながら上目遣いで見つめられ、俺は笑みを浮かべながら頭を撫でる。

 

 

 

「な、なんで、わたし……」

「俺にまんこ舐められて気持ち良かっただろ? ほら、お返ししてくれよ」

「う、うう……」

「ほら、早く早く」

 

 

 

 勢いと雰囲気でフェラする流れに持っていくと、白石は躊躇いながらも舌を肉棒へと絡める。

 

 

 

「うわ、エロっ……」

「うるっ、さいっ……こっち、見んな♡」

「無理だって、こんなエロい顔。ほら、そのまま咥えて咥えて」

「うう、なんでこんな……ああ、むっ」

 

 

 

 亀頭を咥えると、そのままゆっくりと奥へと口内へ誘う。

 大きくて大変そうだが、歯も当たらないし痛みも無い。

 初めてだって言うけど普通に上手いな。

 

 

 

「そのまま、顔を前後に動かして」

「ん……ん、ちゅ……んちゅ、んっちゅ♡」

 

 

 

 ゆっくりとだが顔が前後に動く。

 ただ咥えて唇で刺激しているだけだけど、それでも気持ちいい。

 めちゃくちゃ搾り取られるフェラもいいけど、たまにはこういうぎこちないフェラもいい。

 

 

 

「やばっ、気持ちよくて立ってるの無理。座っていい?」

「ん……ん」

 

 

 

 何も答えないが、どうやら座っていいらしい。

 ベッドに座ると何も指示していないのに四つん這いになった白石は、根本を手で抑えながら顔を激しく動かし始める。

 

 

 

「うわ、もうそんなエロいフェラしちゃうんだ。フェラの才能あったんだな」

「ん、ちゅ、じゅるっ……ぱあ♡ うるさい、バカ♡ 変なこと言ったら、してあげないから」

「わかったわかった。というか、意外と平気そうだな。匂いとか味とか平気なの?」

「……平気じゃない。すっごく変な感じ。だけど、想像よりは平気」

 

 

 

 どうやら想像していたよりは平気らしい。

 このまま口内射精したいけど、さすがにここでそんなことしたらこの後に発展させてもらえそうになさそうだ。

 

 

 

「もういいよ」

「えっ……うん、わかった」

 

 

 

 フェラしてフェラしてと必死だったわりに、あっさりと辞めさせられて不思議そうにする白石。

 今回は射精させるわけじゃなく、行為をさせるだけで十分だ。

 本番は、ここからだからな。

 

 

 

「そこで横になって」

「横に……って、え、なんで下着脱がしてるの?」

「まあまあ」

 

 

 

 困惑する白石を宥め下着を脱がしていく。

 そしてそのまま肉棒を擦り、俺は笑顔で伝える。

 

 

 

「それじゃあ、白石の初めて貰うな」

「え、あっ……ええ!?」

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