大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
パイズリだ。
むにゅっと柔らかくて大きい乳房に肉棒が包まれる。
しかも普通のパイズリじゃなく、母乳で濡らされながらのパイズリ。
「んっ、しょ、ん、はあ……どう? 気持ちいい、でしょ♡」
ぬちゅ、ぬちゃ、ぬっぷ♡
両端から寄せた乳房が動くたびいやらしい音が響く。
それだけでなく、ぷしゅと母乳が噴き出す。
見てても受けても極楽な体験に、俺は何度も頷く。
「凄い、気持ちいい……」
「ふふ、良かった♡ でも、こんなんじゃないからね……ああ、むっ♡」
「うぐっ!」
竿を乳房に包まれながら亀頭を唇で咥えられる。
パイズリフェラされた瞬間、情けない声が漏れ出る。
だが声が止まらない。快感は一瞬ではなくずっと続く。
「れろ、じゅる、じゅるるっ♡ ちゅ、ぬちゅ、ぬっぷ……っ♡」
男子高校生相手にしていいものじゃない。
普通の男の子だったら、たぶん性癖が歪む。
里音さんにしか勃起しなくなってしまう。
「ママ、これ……やばいよ!」
「ん、んふふ♡ いつでも射精していいからねっ♡」
上目遣いで言われ、俺は天井を見つめながら、されるがままに快楽を味わう。
まるで肉棒が溶けるような感覚。
自然と両脚が限界まで開き、腰を仰け反らせる。
そして、
「ママ、もう、もう!」
「んっぷ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡ じゅずずずう……ッ♡」
緩めることなく激しさが増す。
そして上目遣いで見つめる里音さんが微笑んだ瞬間、俺は呆気なく精液を里音さんの口内へ吐き出した。
どくっ、どくどくっ!
見なくてもわかるほど濃くて量の多い精液。
里音さんは一瞬だけ驚いたような声を漏らしたが、肉棒に吸い付いた唇を離すことはしない。
むしろ最後の一滴まで搾り取られそうなほど吸い付いてくる。
「んっ……ちゅ♡」
柔らかい乳房の圧から解放されると、肉棒の根本まで咥えられる。
そのままゆっくりと吸い上げ、睾丸に溜まった精液まで搾り取られた。
口端から垂れる精液を指先で拭うと、指を舐める。
その表情は色っぽく、スイッチが入って熱が冷めていないのがすぐにわかった。
「祐輔くんの精液、とっても濃くて美味しい……ママ、全部飲んじゃった♡」
風呂場に甘ったるい母乳の香りが充満する。
「この味、とっても久しぶり♡」
「そうなの?」
「だってもう、何年も……って、そんなのどうでもいいの♡ それより」
里音さんは、まだまだ硬いままの肉棒に熱い視線を送る。
「まだ、大きいのね……っ♡ そんなに、ママとこの先のことしたいの?」
太股を撫で、睾丸を触り、肉棒の裏筋を指で撫で上げる。
先のことをしたいのは俺ではなく彼女の方だろう。
だがそんなこと口には出さず、こくりと頷く。
すると里音さんは満足そうな笑みを浮かべると、俺の手を握る。
「じゃあ、少しだけお風呂につかってから……ねっ♡」
「せっかくお風呂沸かしたんだもんね」
湯船に浸かると、里音さんはどっち側から入ろうか迷っていた。
「ママ、こっち」
「えっ、でも……ママ、重いから」
「重くないって。ほら早く」
「じゃ、じゃあ……っ♡」
俺に背を向けながら湯船に浸かる。
そんなに大きな背中でもないが、大人の女性なので高校一年生の男子よりかは少し大きい。
右手を湯船の縁から外に出し、左手で里音さんの乳房を揉む。
「あっ、こら祐輔くん……あんっ♡ ダメよ、触ったら♡」
「ごめん、いいところにあったから」
「も、もう♡ それに、そんないやらしい手付きで……そんな風に触られたら、出ちゃうから♡」
「出ちゃう? 何が出ちゃうの?」
「そ、それは……っ♡」
搾るように揉みしだくと、溢れ出る母乳が指先に触れる。
それに身体を重ねているから、里音さんの秘部に肉棒が擦れる。
お湯で濡れただけじゃなく久しぶりの男のペニスを咥えたから興奮しているのだろう。
前戯しなくても挿入できそうなほどとろっとろだ。
「んっ、はあ……ん、あぁ♡」
言葉に出さなくても、自然とそういう雰囲気になる。
このまま挿入してやるか、とも思ったが里音さんは振り返る。
「もう、お風呂から上がろっか。このままだと、その……ね♡」
頷き、俺たちは風呂場を出る。
ベッドに座ると、唇を重ねて、舌を絡める。
激しくお互いを求めながらも、里音さんは俺の肉棒が萎えないように手で扱き続けていた。
「ママ、もう……」
「ええ、わかってる♡ 祐輔くん、ベッドに横になって♡」
言われた通りベッドで横になると、四つん這いになった里音さんは肉棒を咥える。
「はあ、む……っ♡ んっちゅ、ちゅぷ、ちゅっぷ♡」
射精させるためのフェラではなく、肉棒を刺激して硬くさせ、全体を濡らすフェラ。
「祐輔くんは、そのままでいいからね……っ♡」
右腕を骨折してるから俺が下か。
それに童貞っていう設定だから、筆おろししてくれるのだろう。
「……」
里音さんは不思議な間を空けた。
少し迷うような、そんな間だ。
けれど里音さんは肉棒を逆手で持ったまま俺の上に跨る。
あれ、ゴム付けてないけど……。
すぐに気付いたが口には出さなかった。
もしかしたら忘れているのかもと思って、口に出したら止められそうで。
ただまあ、里音さんは気付いていてゴムを付けなかったのだろうな。
亀頭を秘部に擦って馴染ませる里音さんの表情は、今すぐにでも肉棒を咥えたそうだったから。
「んっ、あ、あぁ……っ♡」
ゆっくりと、肉棒が蜜穴へと挿入されていく。