大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
大人の女性の蜜穴が口を開け、男子高校生の肉棒を愛おしそうに咥える。
そんなことを想像しただけでも興奮する。
両足で体重を支えるようにがに股の里音さんは、ご馳走を味わうような表情を浮かべる。
「あっ、あ、あ、ぁあ……っ♡」
丁度いい肉付きのある身体が幸せそうに震える。
そのままゆっくり腰を下ろすと、里音さんは根本まで肉棒を咥え込んだ。
「……はあ、はあ、あ、んっ♡ 祐輔くん、わかる……? 祐輔くんのおちんぽ、ママの膣内に入ったわよ♡」
「わ、わかるよ。俺のペニスがママの温かい膣内に入ってる」
「ふふ、嬉しそうな顔♡ それにしても……んっ、はあ♡ 祐輔くんの、大きすぎよ、まったく♡」
そう言いながら、ゆっくりと腰を上下させる。
ぬちゃ、ぬっちゃ、ぬちゃ♡
卑猥な水音が響く。
里音さんはどんどん速度を上げる。
「ああ、いいっ♡ これ、これ……ああ、ダメっ♡ 腰が、止まらないの……っ♡」
まるで身体が勝手に動いてしまったかのような反応。
開いた両脚の奥に見える秘部。それに手入れされた陰毛が愛液で濡れている。
ぱんぱんと肌と肌がぶつかる音を響かせながら腰を動かす里音さんの表情はどんどん赤らんでいく。
「祐輔くんのおちんぽが、奥に……奥に当たって気持ちいい♡ ああ、これ、凄くいいわぁ……っ♡」
「ママ、気持ちいい!」
「ママもよ♡ 祐輔くんのおちんぽ、大きくて、硬くて、長くて太くて熱くて、とっても、とーっても気持ちいい♡」
ぷしゅ、ぷしゅ、ぷしゅ♡
腰を動かすたび、快感で喘ぎ声を漏らすたび、里音さんの豊満な乳房の先端から母乳が噴き出す。
「もう、ママ、止まらない……っ♡ 気持ちよくて、腰が止まらないのっ♡」
里音さんは両手を俺の胸に乗せる。
指先で乳首を刺激しながら、両腕で乳房を寄せる。
受け身のままでいようと思ったが、さすがに我慢できない。
「あんっ♡ ダ、ダメっ♡ ママのおまんこ突き上げたら、気持ちよくて腰……ああ、腰、動かせなくなっちゃう♡」
腰を浮かして膣肉を掻き分けるように腰を突き上げる。
里音さんの魅力的な身体が揺れ、乳房がだらしなく揺れる。
「ダメ、ダメダメダメ……このままだと、ママ、ママっ♡ 祐輔くん、少し、休憩……ああんっ♡ 祐輔くん、ちょっと待ってぇ♡」
どうやらイキそうらしい。
母親ではなく快楽に弱らされて女の顔に変わった里音さんは、腰の動きを止めて俺に倒れこんできた。
柔らかい乳房が潰れて気持ちいい。
そんな快感を味わって、腰を止めるなんてできない。
「あんっ、はぁ、ん、んあ……っ♡ 激しい、激しいっ♡」
「ママ、腰止まんない!」
「あ、あぁ、ああぁ♡」
左手で尻を撫でながら本気の突き上げをみせる。
全身がもう汗だくだ。
それでもここで、里音さんを休ませるわけにはいかない。
正常な判断をさせるわけには。
「ママ、もう俺……」
「あっ、ダ、メ……っ♡ そ、それは、ダメよ♡ ダメなの♡」
どうやら口には出さずとも理解したらしい。
だが里音さんは俺に抱き着いたまま離れようとはせず、本気で拒もうともしない。
それどころか、
「ああ、ママも、もう……っ♡」
弱々しい声で鳴くと、俺の頭を抱きしめてくる。
だから俺は最後の力を振り絞って里音さんを犯す。
「ママ、いいよね! ママの膣内に射精していいよね!」
「ダ、メぇ……っ♡ それは、ダメ♡ ダメなの、ダメなのに……っ♡」
「ほら、射精すよ! 奥に射精すからね!」
「あ、あ、ああ……っ♡ ママも、ママもイクッ♡ 息子に中出しされながら、中出しされながら、ああ──イッ、クうううううううっ♡」
先に膣内を締め付けて絶頂する里音さん。
そのままの勢いで俺は腰を突き上げ、里音さんの子宮に亀頭を押し当てて射精した。
ああ、最高だ。
俺と同い年の子供を持つ母親の里音さんに、本気で孕ませようとする中出しをする背徳感。
全身を汗だくにしながらも、気分はすっきりしている。
「はあ、はあ、はあ……ん、はあ♡ い、いっぱい、祐輔くんの精液が膣内に射精てるっ♡ こんなに射精されたら、射精されたら……っ♡」
「気持ちよかったよ、ママ。ママも良かった?」
冷静さを取り戻そうとしていた里音さんに問いかけると、
「ママも、とっても気持ちよかったわ……っ♡」
すぐに応えてくれた。
このままもう一戦。
と、思ったが仕事があるから断られてしまった。
里音さんは帰り際、俺のキスを堪能すると「また、ねっ♡」と女の顔をした。
♦
”いろいろあった”一ヵ月が過ぎた。
骨折も治り、ギブスも取れた。
普通の高校生活が戻ってきた六月の始め。
「ほら、里音さん! 何処に欲しいの?」
「膣内に、膣内に欲しいのっ♡ 祐輔くんの濃い精液、膣内に……っ♡」
「最初はあんなに躊躇ってたのに、すっかり中出しを懇願するようになって」
「だ、だって、気持ちいいの♡ 祐輔くんに中出しされるの、気持ちいいのっ♡」
「ははっ! じゃあ、たっぷり注いであげるね!」
里音さんとの関係は続いていた。
けれど、いつからか偽物のママと息子のやり取りはなくなり、愛人のような関係になった。
愛人というかセフレか。
腕が治って、身の回りの世話をする必要もなくなったのに、俺が連絡すればすぐに駆け付け喜びながら股を開くまでには調教した。
主従関係は、もちろん俺が上だ。
そうして今日も里音さんとのセックスを終えて、彼女は夜勤へと向かった。