大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
勃起した肉棒を、優子はズボンの上から撫で上げる。
処女と言っていた彼女でも、男のこの部分は気になるのだろう。
というよりも優等生で真面目な彼女の本性は、性に対して好奇心旺盛な女か。
「男のペニス触るの初めてでしょ?」
「う、うん……」
「感想とか、言ってくれないの?」
「感想? 感想、は……その」
感想が見つからなくて困っている、というよりは、どんな言葉を使えばいいかを考えていると言った感じだ。
「男ってさ、女に褒められると簡単に喜ぶような単純な生き物なんだよ」
「え?」
「この場合、どんな言葉を使えば俺が喜ぶと思う?」
「……えっと。祐輔くんの、ここ、すっごく大きくなってる♡」
恥ずかしがりながらも、ちゃんと目を見て褒めてくれた。
その反応が可愛くて堪らずキスをすると、優子は自ら舌を絡めて応えてくれた。
「ん、ちゅ……はむ、ちゅ♡ れっろ、ちゅ、ちゅ、ぱあ♡」
「優子はたぶん、こっちの方も優等生になりそうだな」
「こっちの優等生って、それ、優等生って言えるかな?」
「さあ」
「もうっ♡ でも、男の人のここって、こんな大きくなるものなの?」
キスしてるときも、優子は俺の肉棒を触り続けていた。
男の性器に興味があるのだろう。
「俺のペニスは他の男の倍ぐらいの大きさあるから、こんなんじゃないと思うぞ」
「え、そうなんだ。祐輔くんのここは、特別なんだ……っ♡」
「ほら、ちゃんと名前で言って」
「それは、恥ずかしい……」
「男は恥ずかしい言葉を言わせるのも好きなの。ほら、俺を見ながら言って」
顔が近いから、優子の呼吸が少しずつ荒くなっているのがわかる。
潤んだ瞳が俺の目を見上げ、右へ、左へ、恥じらいを表現するように視線を動かしてから、
「祐輔くんの、その……ペ、ペニスって、特別なんだね♡」
初めての子とエロいことするのって、やっぱこういう反応を見れるのがいいところだよな。
俺の言ったことが当たり前だと信じて、素直に従ってくれる。まあ、優子の性格が素直というのもあるだろうけど。
「もう一回」
「なんで、恥ずかしいからイヤ」
「お願い」
「そんなに、こういう……エロいこと言わせるの、好きなの?」
「好き」
「そうなんだ。そういえばあのサイトのコメントでも、エロいこと言ってとかあったかも」
「オナニー動画はオナニーだけだったもんな」
「忘れて」
「無理だな。でも、そういう初々しいのが評判良かったのもあるな」
「もう、どっち? エロいこと言えって言ったり、初々しいのがいいって言ったり」
「男はめんどくさいんだよ。ころころ考えが変わるんだ」
「ほんとだよ。じゃあ……」
黒縁メガネの奥の瞳が艶っぽく輝くと、ズボンの上から肉棒の形を確かめるように掴む。
「祐輔くんが今なんて言ってほしいのか、少しずつ勉強するね……っ♡」
「おお、今の顔エロい!」
「も、もう……そういうの、言わなくていいって」
「ははっ! よし、最初は触り合いしようかなって思ったけど、今回は優子に気持ちよくしてもらおうかな」
今は昼休みだ、時間もそこまでない。
「しゃがんで」
「う、うん」
長い丈のスカートの裾を持ち、膝から座る。
顔の前に男の股間があるのが恥ずかしいのか、顔を背ける。
「ズボンとパンツ下ろして」
「え、ここで?」
「大丈夫、誰も来ないって」
「……う、うん、わかったよ」
ベルトを外し、チャックを下ろす。
唾を飲んだり呼吸が荒くなったり、優子の変化は見ていて面白かった。
そしてズボンを下ろすと、パンツを勢いよく押し上げる肉棒を見て目を大きく開く。
「こ、こんなに、大きくなるんだ……」
「優子ってAVとか見たことある?」
「な、ないよ! そういうの、怖くて見れなかったから」
「へえ、じゃあ初めてなんだ。ほら、パンツも脱がして」
「わかったよ」
テントを張ったパンツをゆっくり下ろす。
ビクン!
肉棒の先っちょが、優子の鼻先にぶつかる勢いで反応した。
鼻をぴくぴくさせ匂いを嗅ぐ優子の頬は赤く染まり、何度も唾を飲む。
「す、すごい、大きい……長くて、太くて、ちょっと怖いかも」
「でも、すぐに好きになるよ。ほら、触ってみて」
「う、うん……あっ♡ あっつい♡」
根本を握ると、微かにひんやりした。
そのままゆっくりと上下に動かすと、優子の視線は肉棒に吸い込まれるようだった。
「こんなに硬くなるの、凄いね♡ 痛く、ない……?」
「全然。もう少し強くしてもいいよ」
「そうなんだ。こ、こう? これ、気持ちいい?」
反り返った肉棒を、ねっとりと扱く。
初めての体験ながら堂々としていて、先っちょから垂れる我慢汁が手に付いても驚いて手の動きを止めたりしない。
「ああ、いい。気持ちいいよ!」
「ほんと? 良かった……で、でも、学校でこんなことするの、やっぱ恥ずかしいね」
「でも、駄目なとこでするの興奮するだろ?」
頭を撫でながら伝えると、優子は視線を上げ「まあ、ね♡」と恥ずかしそうに肯定した。
「えっと、わかんないんだけど、私はこのまま手でしてればいいのかな?」
「ん、本当は口とか胸でしてほしいけど」
「え、口と胸!? そ、それって……」
「優子、舌出して」
不思議そうにしながらも、言われた通り舌を出す。
だから俺は腰を突き出し、先端を舌先に触れ合わせた。