※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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187話 委員長にハメ撮り動画を見せて

 

 

 ※優子視点

 

 

 

 

 祐輔くんと白石さんが仲いいのは知っていた。

 だけど、付き合っていると聞いたことはなく、ただの友達だと思っていた。

 

 だけど、この動画を見ると”そういう関係”なんだとわかった。

 

 

 

『れぇろ、ちゅ……ん、ちゅ♡ あむっ、ちゅ、ちゅ、ぱあ♡』

 

 

 

 何の躊躇いもなく祐輔くんのペニスを咥える白石さん。

 私がお昼に祐輔くんにしたフェラと同じ、口で男性器を咥える行為。

 だけど私がしたのとは違って、白石さんのフェラはやり慣れていた。

 

 

 

『ほんと、めっちゃフェラ上手くなったよな』

『んちゅ、じゅるっ……ちゅ♡ 誰のせいだと思ってるのよ?』

『俺って言いたいのか? まさか。最近は自分からしたがるくせに』

『べ、べつに、そんなことない……れろ、ちゅ♡ ただ、あたしはあんたがしてほしそうだからしてあげてるだけ』

『じゃあ、しなくていいんだぞ?』

 

 

 

 左手でペニスを白石さんから引き離そうとすると、彼女はムスッとしながら阻止する。

 

 

 

『ダメ……っ♡』

『本当は好きなんだろ、俺のペニスをしゃぶるの』

『……うるさい、知ってるでしょ、どうせ』

『俺が言わせるの好きなのも知ってるだろ?』

『ほんと、ムカつく。そう、好きなの……♡ 祐輔のおちんぽしゃぶるの大好きなの♡ どう、これで満足?』

『満足』

『ムカッ! もう、黙ってて。おちんぽしゃぶるのに集中したいから……じゅっぷ♡ じゅる、じゅるるるっ♡』

 

 

 

 長い髪を耳にかけると、白石さんは一気に根本まで咥える。

 

 じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡

 

 耳に付けたイヤホンから聞こえるいやらしい水音が全身をぞわっとさせる。

 クラスの中で一番美人と有名なあの白石さんは、恥じらう感じもなく顔を上下に動かしてる。

 

 

 

「す、すごい……」

 

 

 

 つい、声が漏れた。

 それぐらい、私がお昼にしたフェラとは比べものにならないぐらい上手で、聞いているだけで女の私も興奮する。

 自然と右手をスカートの中に潜らせ、オナニーをしていた。

 

 

 

「んっ、あ、はあ……ん、ぁあ♡」

 

 

 

 凄い、本当に凄い。

 これが本当のフェラなんだ。

 

 白石さん、見た目とか行動とか、その……ギャルっぽくて話しかけにくいけど、やっぱりやり慣れてるのかな。

 いろんな人と。だからこんなに上手いのかな。

 

 

 

『ほんと、一ヵ月前まで処女だったのに凄い成長だな』

「え……?」

 

 

 

 一ヵ月前まで処女?

 白石さんみたいな綺麗な人が、ついこの前まで処女だったなんて信じられない。

 

 

 

『んっ、ぱあ……っ♡ 誰かさんに、たっぷりいやらしいこと教え込まれたからね?』

『誰のことかな』

『あんたしかいないでしょ。毎日毎日、家に呼び出して犯されて……イヤでも、その、ハマっちゃったの♡』

 

 

 

 祐輔くんが笑い、白石さんがふてくされてペニスを咥える。

 

 二人、やっぱり仲良いな。

 やり取りを見ているだけでもすぐわかった。

 そして二人が付き合っていない、ただ、こういう行為をする関係ということも。

 

 

 

『そろそろ射精そう。このまま口に射精すからな』

『んっ♡』

 

 

 

 私はオナニーする手を止め、食い入るように画面を見つめる。

 

 祐輔が弱々しい声を漏らすと、白石さんは嬉しそうにしながら激しくする。

 

 何度も何度も。

 大きいペニスが出たり入ったり。

 そして、

 

 

 

『射精る……ッ!』

 

 

 

 祐輔くんの腰が何度も震えるように浮き沈みを繰り返す。

 白石さんは一瞬だけ驚いていたけど、すぐに落ち着いて、根本から精液を搾り取ろうと頬を窄めて吸い上げる。

 

 

 

『んっ……はあ♡ ほんと祐輔の精液、濃すぎ♡ 喉に引っかかって……ん、お腹に落ちてかない♡』

『嫌そうに言いながら、めっちゃ嬉しそうな顔してるぞ』

 

 

 

 口端から垂れる精液を指で拭い、妖艶な雰囲気で舐めとる。

 

 

 

『まあ、頑張ったからね♡ 頑張ったのにそんな射精してくれなかったらイヤだもん♡』

『じゃあ、この量と濃さは満足?』

『まあ、ね……っ♡』

『めっちゃ気持ち良かった。ありがとう、楓』

『あ、うん……どう、いたしまして♡』

『じゃあ、今度は俺の番だな』

『うん、して……祐輔♡』

 

 

 

 白石さんが後ろに倒れると、祐輔くんは両脚を持ってペニスをおマンコに擦り付ける。

 唾液と精液で艶がかったペニスはもう大きくなってて、白石さんのおマンコに触れると、ぬちゃぬちゃって音が響く。

 

 

 

『きてっ、祐輔……っ♡ 奥まで、一気に突いてっ♡』

『ああ、挿れるぞ!』

『ん、あ、ああッ♡ 祐輔のおちんぽ、きたぁ……ッ♡』

 

 

 

 一気に奥まで突くと、それから私は二人のセックスを見入っていた。

 

 ベットが軋む音。

 肌と肌がむつかり合う音。

 次第に浮き出る汗に、赤く染まる頬。

 そして白石さんの、気持ちよさそうな喘ぎ声。

 

 その全てが──羨ましかった。

 

 

 それから何度も何度も、二人は繋がった。

 精液は必ず白石さんの奥深くに射精され、白石さんは中出しされることを許容、むしろ望んでいた。

 

 二回、三回、四回……。

 

 動画の始まりは明るかった外も、気付くと暗くなって、部屋の明かりが付けられた。

 このままいつまでも見ていたかった。

 

 だけど、

 

 

 

『もう、ムリ……っ♡ イキ過ぎて、おかしくなっちゃうッ♡ お願い、休憩……休憩させて♡』

 

 

 

 白石さんがそう懇願して、そこで動画は終わった。

 このまま終わったのか、それとも、少し休憩してからまた交わったのか、それはわからない。

 

 ただ一つだけ、はっきりとわかった。

 

 

 

「私も、あんな風に乱れてみたい……っ♡」

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