大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「ほら、入って」
「お、おじゃまします」
学校終わり。
優子は言われた通り家に来た。
彼女は恐る恐るといった感じで、一人暮らしの男部屋に足を踏み入れる。
「本当に一人暮らしなんだね」
「そうだよ。なに、嘘吐いてると思った?」
「ううん、そうじゃないの。ただ、なんとなく……」
「とりあえず座って。といっても、ベッドしか座るとこないけど」
「ベッド……」
飲み物を冷蔵庫から取り出し、コップに注ぐ。
ベッドに座った優子は、テーブルに置かれた女性向けの雑誌を見ていた。
「これ、祐輔くんの?」
「ああ、それか。いや、楓が置いていったやつだよ」
「そうなんだ。じゃあ、あの化粧道具も?」
「そうだよ。ちなみに、その雑誌にアダルト動画サイトの広告が載ってたんだよ」
「え、じゃあ……」
「見つけたのは楓なんだよね」
「私が、その、知ってるってこと?」
「うん」
悲しそうに俯く優子。
まあ、同級生に知られて恥ずかしい過去だから仕方ない。
「誰にも言わないから安心しろ」
「そうだけど」
「なんなら、時間あるときに会っていったら? あいつの家、隣だから」
「え、同じマンションなの?」
「そう。偶然なんだけど……」
ベッドに座る優子のぴったり後ろに座ると、彼女の身体を確かめるように触る。
「あんっ、ちょっと……祐輔くんっ♡」
「ちなみに、あんまり大きな声で喘いだら隣に聞こえるから気を付けてね」
「そんな、ああんっ♡」
「今のも聞こえたかもね。まあ、俺はいいけど」
ニヤリと笑いながら優子の胸を揉む。
「そういえば、親にはなんて言ったの?」
「え、えっと、その……友達の家に、遊びに行くって。もしかしたら泊めてもらうかもって」
「へえ。明日、平日なのに?」
「……友達の家に泊まるのも初めてだから、す、すこし、怪しまれたけど大丈夫……んんっ♡」
「じゃあ、今日は誰にも邪魔されずできるね。嬉しい?」
「わ、わかん、ない……っ♡」
「それもそうだな。じゃあ、早速始めようか」
制服の上からでもわかる弾力。それに、やっぱり大きい。
六月になったこともあって夏服期間に移行した制服は、ブレザーはなくブラウスのみ。
ブラウスのボタンを上から一つ、また一つと外していくと、優子の呼吸が荒くなっていくのがわかる。
「緊張してる?」
「す、少しね」
「じゃあ、興奮は?」
「それは、言わない……っ♡」
弾んだ声や息の荒さ、それに表情からも興奮していることはわかる。
ブラウスを脱がすと地味な白色のブラに包まれた乳房が顔を見せる。
「うわ、めっちゃ大きい。何カップ?」
「いや、恥ずかしいから言わない♡」
「いいから、教えて」
「んっ、あ、あぁ……誰にも、言わない?」
「言わない」
「本当、かな……えっと、Hカップだよ」
「H? 高一でHカップって、さすがに大きすぎでしょ」
確かにブラ越しに下から揉み上げると、その迫力を実感する。
楓みたいに細身でもないけど、それでも優子って太ってるわけではない。
むしろ男ならちょうどいい安心感の与える肉付きで、身体を触っていると安らぐ。
「そういえば楓が言ってたけど、女子にはよくおっぱい大きいって言われてたんでしょ?」
「んっ、うん、体育の着替えの時とかね。恥ずかしくて、ずっとイヤで、よく隠れて着替えてたよ」
「こんな大きいのに勿体ない。それに、めっちゃ柔らかい。ブラ外すね」
「え、あっ……恥ずかしいから、あまり見ないで♡」
腕で隠そうとするのを制止して、ブラを外したHカップの爆乳を揉みしだく。
見た目通りの柔らかさで、乳輪も乳首も綺麗なピンク色。
今まで男に触らせたことがないなんて勿体ない、それほど最高の乳だ。
「やば、興奮してきた。優子、もう我慢できない」
「え、あ……我慢できないって、その」
「優子のことめちゃくちゃに犯したい」
「め、めちゃ……くちゃ、に♡ う、うん、いいよ♡」
制服を脱がして優子をベッドに寝かす。
スカートと下着を脱がせ、俺も一気に裸になる。
「あっ、ん……っ♡」
「エロい顔」
白い裸体が、緊張と興奮からほんのり赤く染まる。
瞳は潤み、俺に責められるのを今か今かと待ちわびていた。
そんな彼女にキスをしながら、秘部を優しく触る。
「んっ、ちゅ……あむ、ちゅ、はあむ……ちゅ、ぱあ♡」
前にカラオケで触ったときは暗い部屋だったということもあって、あまり気付かなかったが、優子の陰毛って毛深いな。
奈菜はパイパンで、楓は薄いから、ちょっと新鮮な気がして興奮した。
でもこういうのって、男は興奮するけど女はコンプレックスに感じるかもな。言わない方がいいか。
「めっちゃ濡れてる」
「あっ、ん、はあ……祐輔くんの指が、膣内に……っ♡」
指を奥へ挿れたり曲げたりすると、どんどん奥から愛液が溢れ出てくる。
「あんっ、はあ、ん、ぁあ……ま、まって、それ、ダメ♡」
「気持ちいいの?」
色っぽい表情で何度も頷く。
「初めてだから解さないと。ほら、もっと脚を広げて」
「ああ、うん……あっ、そこ……そこ、いいっ♡ おマンコ、祐輔くんの指で搔き混ぜられるの、気持ちいいっ♡」
「ここ? ここがいいの?」
「うんっ♡ うんっ、そこ♡ んっ、はぁ……♡ あっ、あぁん……っ♡」
枕をギュッと握り絞めながら、優子は一切我慢することなく部屋中に響く喘ぎ声を漏らす。
あの動画で見たのより大きくてエロい声。
自分でするオナニーよりもずっと気持ちいいのだろう。
何度も腰をビクンビクンと震わせていた。
「ほら、優子ばっか気持ちよくなるんじゃなくてさ、俺のことも気持ちよくしてよ」
「あっ、う、うん……す、する♡ 祐輔くんのこと、気持ちよくする♡ えっと、お口で、する?」