大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「俺は口で彩さんに抜いてもらえるから、一旦はスッキリできるからいいんですけど……彩さんは、その小さなおもちゃでスッキリできるんですか?」
「そ、それは……」
「この後は、彩さんの作ってくれた料理を三人で食べるんでしたよね?」
上目遣いのまま、彩さんは小さく頷く。
「その後は俺、太一とゲームの続きをしないといけないんです。それでその後は風呂……。太一どうせ長風呂しないでしょうから、一緒にいれるのもせいぜい10分ぐらいですよね」
男なんて一度射精すれば一先ずは落ち着ける。
どんなに性欲が強い俺でも、しばらくは我慢できる。
だが、彩さんは中途半端な状態でお預けされたままだ。
「目の前に彩さんがずっと待ち望んでいたペニスがあるのに、口に咥えて、そんなおもちゃで外を慰めてるだけ……。そんな状態でずっと我慢できるんですか?」
「……」
「もしかしたら、太一に捕まって今日はこのまま何もできないかも……しれませんね」
動揺するように、彩さんの瞳が右往左往した。
「まあ、それも仕方ないですよね。彩さんが先に断ったんですから。俺に挿れさせることも、代わりにこのバイブで慰めることも」
彩さんの豊満な胸を揉むと、喘ぎ声を漏らす。
今の彩さんにとっては昂らせるだけで満たされるものではない。
むしろ欲求不満を悪化させる行為、まるでご馳走を前にお預けされているかのような感じだろう。
気づくと彩さんの手も口も止まってしまっていた。
「彩さん、どうしたんですか? 早く射精させないと太一が下りてきちゃいますよ?」
「……えっと、その……祐輔くん、あの……太一が寝ちゃった後は?」
物欲しそうな彩さんに見つめられ、俺は笑顔を浮かべながら首を左右に振る。
「俺も疲れて寝ちゃってるかもですね」
ピンクローターの小さな振動音が虚しく部屋に響く。
「もしかして、部屋に来て犯してほしかったんですか?」
そう問いかけると、彩さんは頷くわけでもなく目で訴えてくる。
未だに多少の自制心というか……人妻として、大人として、そんな意地を持っているのだろうか。
「このペニスで、犯してほしかったんですか? ラブホで何度もしたときみたいに」
ペニスを顔に近付けると、鼻をピクピクさせながら、彩さんはまた目で訴えてくる。
「ほら、自分で口に出して言ってください。じゃないと俺、何もしてあげないですよ?」
「……だ、だけど」
「お預けでいいんですか? 本当は今すぐに欲しいんじゃないんですか、これ……?」
「……ごくっ」
右足を前に出し、彩さんの欲しがっている秘部を親指で擦る。
「彩さんの疼いてるここをペニスで何度も突いて、擦って……。射精しても何度も何度もここを犯して……。欲しいんですよね?」
「あッ、はあんッ♡」
「ほら、このエロい口で言ってくださいよ。俺のモノが欲しいって」
唇を指で撫でると、彼女はゆっくりと閉じていた口を開けた。
「欲しい、の……」
「何を、ですか?」
「祐輔、くんの……おちんぽ♡」
「何処に、欲しいんですか?」
「私の……私の、おまんこに、欲しいの……ッ♡」
中学生に堕とされた人妻を見下ろしながら、俺は笑みを浮かべる。
「だけど、さっき断りましたよね?」
「そ、それは……」
「俺のこれも、慰めるおもちゃも。二度も断ったのに今さら……」
目前でギンギンに勃起したペニスが前後に大きく動く。
彼女の視線はその動きに反応して、今にも咥えたがっているようだった。
「どう、したらいいの……? 私は、どうしたら」
「簡単ですよ。ここで俺に誓ってください」
「誓う……?」
「これからは俺とだけ浮気セックスをするって」
「う、うん……誓う」
反応が早かった。元から他の男と浮気するつもりはなかったのだろう。
「それと、俺の命令には今後──絶対に従うって」
「命、令……?」
表情が一瞬にして強張ったのが見てわかった。
「命令といっても、彩さんを困らせたりしないんで安心してください。この関係は誰にもバレないようにしますから」
「本当、に……?」
「もちろん。だって俺、これからもずっと彩さんと一緒にいたいですから」
彼女の頬を撫でながら伝えると、ネコのように嬉しそうにしていた。
「二人だけの秘密にします。これからは彩さんの心も身体も──俺が満たしてあげますから」
太一も夫も、ましてや周りの人たちも、誰も彩さんが中学生と浮気しているなんて思うわけがない。
彩さんを女性としてちゃんと見て、大好きだと言い。あのラブホで俺は何度もこのペニスで彩さんをイかせた。
心も身体も満たされない彩さんにとって、これほど適した相手はいないだろう。
「ここで誓ってくれないと……これはお預けです」
ペニスを彩さんの顔から離す。
先端から漏れ出た我慢汁が彼女の頬を伝い、橋ができる。
離れれば離れるほど、その垂れた我慢汁の橋が彩さんの口下に垂れる。
「誓ったら……祐輔くんの、この……ちんぽ……くれるの?」
「もちろん。彩さんが望めば何処にいても会いに行って満足させます」
「何度も何度も、私のこと犯してくれる……?」
「ええ、何度も。それが可能なのは、経験済みですよね?」
「……祐輔、くん♡」
「ほら、誓ってください」
ペニスを再び近付けると、彩さんは俺をジッと見つめる。
「誓う、わ……ッ♡ 私はこれから、祐輔くんとだけ浮気セックスする♡」
「もう、俺の言うこと拒否したりしない?」
「ええ、もうしない♡ だからお願い……ッ♡」
「じゃあ、ほら……俺に見せてよ」
バイブを手渡すと、彩さんはそれを秘部に押し当てる。
既に愛液でビショビショになっている膣口はすんなりとバイブを咥え込む。
「あッ♡ んんッ♡」
「ははっ、随分と素直ですね。ほら、こっちも咥えて」
「は、はぁい♡ ……んじゅ♡ じゅるるるッ♡ ああッ♡ 気持ち、イイッ♡」
上と下で卑猥な棒を咥えながら感じる彩さんの表情は、何の不安も迷いもない、吹っ切れたイイ顔だった。
「ああ、いいですよ。彩さん、そのバイブと俺の……どっちが好きですか?」
「じゅるッ、じゅるる……ッ♡ もちろん、祐輔くんの、この……おっきくて、固くて……狂暴なちんぽの方が好きよッ♡」
「そう言ってもらえて嬉しいです。ただ時間も時間なので、本番はまた後で……まだまだ今日は時間ありますからね」
頭を撫でながら伝えると、彩さんは嬉しそうに微笑みながらフェラと自慰を再開する。
ラブホでしてくれたのよりも激しく、全く遠慮のない彩さんのフェラ。
これは急いで射精させる為というよりも、気分が上がって止められなくなってしまっているのだろう。
ねっとりとした口内の感触も、肉棒に絡み合う荒々しい舌遣いも最高だ。
そんな快感に長い時間、我慢できるわけもない。
「彩さん、射精しますよ」
「れろ、れろちゅ♡ ジュルルッ♡ ええ、射精してッ♡ 奥に、いっぱいちょうだいッ♡」
一気に動きを早める彩さん。
まるで根本から精液を吸い出そうとする快感に、俺は一瞬にして果てた。
「ぐ、はあッ!」
「あ、あああ……ッ♡ ん、んぐっ、じゅるるッ♡」
喉奥におもいっきり精液を吐き出すと、彩さんは一瞬だけ驚いて目蓋を閉じる。
苦しくないのか?とも思うが、すぐに目を開けた彩さんの表情は幸せそうだった。
今の彩さんにとっては、この苦しみも快楽に変換されているのかもしれない。
まあ、嫌がっていないのだから俺が気にする必要もない。
「ほら、まだ射精ますから……残さずごっくんしてくださいね」
「ん、んんッ!? ふ、ふう……ふうぅ♡ うう、ッ♡」
後頭部を抑えて引き寄せると、更にペニスが喉奥へと誘われていく。
そして射精が終わると、ぐったりした彩さんはお尻から座り込む。
「はあ、はあ、はあ……ッ♡ あ、熱い、精液がいっぱい……ッ♡」
「ちゃんと全部ごっくんしてくれましたか?」
「は、はぁい♡ あー♡」
大きく舌を出す彩さん。
そんな彼女の頭を撫でながら伝える。
「偉いですよ、彩さん。まだまだ今日はいっぱい出ますから、ご褒美を楽しみにしていてくださいね?」
「あ、はあ……♡ は、はい……ッ♡ 」
嬉しそうにする彩さんは、すっかり牝犬の顔をしていた。