大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「いや、そのまま手でして」
「じゃあ、手で……あっ、もうこんなに大きい♡」
右手を伸ばすと、優子は嬉しそうに俺のペニスを握る。
呼吸を荒くしながらお互いの性器を触り合う。
次第に部屋の中に熱が生まれ、全身が汗ばんできた。
「あっ、ダメ……っ♡ 気持ちよくて、手で……ペニス、気持ちよくできないっ♡」
「ほら、ちゃんと手を動かして。じゃないとこれ、挿れてあげないよ?」
「そ、それは……」
「これを挿れられたらどうなるか、知りたいんじゃないの?」
優子はペニスをまじまじと見つめる。
「あぁっ……ん♡ あ、はあっ♡ 祐輔くんのペニスっ……すっごく硬くて、大きくて……このペニスで、突かれてみたいっ♡」
「じゃあ、ほら。サービスしてくれないと」
「う、うんっ♡ 頑張るから、だ、だから、私の手で気持ちよくなってっ♡」
くちゅくちゅと音を響かせながら扱かれる。
「はあ、はあっ、あっ……祐輔くん、ダメ……もう、私、私♡」
「イクんだろ? いいぞ、このままイって」
指を曲げて刺激するたびに、膣穴から透明な汁が吹いてるのがわかる。
「あっ、ダメ、ダメダメ、これ、気持ち良くて……もう、もうっ、イクっ♡ イッ……んんんんんんッ♡」
腰を大きく突き上げたと同時に、優子は絶頂した。
ブシュッ♡ ブシュッ♡ ブシュッ♡ ブシュッ♡
口端からよだれを垂らしながら、何度も潮を吹く。
優等生な委員長にこんな表情をさせたっていうのが、なんか達成感があった。
「さて」
荒い呼吸を整える優子の横目で見つめられながら、俺は彼女の足元に移動する。
ベットのシーツは既にびっしょり濡れている。
純白の太股は閉ざされたまま、小刻みに震えていた。
「じゃあ、優子の初めて貰うね」
「あっ、えっと、その……」
「ん、なに。ほら開いて」
脚を広げると、ピンク色の膣穴が愛液で濡らされて輝いているみたいだった。
「うわ、めっちゃエロいな……ほら、これ欲しい?」
硬くなった肉棒の先端で陰唇を撫でる。
優子は口元に手を当てながら、コクッ、コクッ、と頷く。
「ほ、欲しい……っ♡ もう、我慢できないの……昨日からずっと、おかしくなっちゃうぐらい、おマンコ疼いてるの♡」
「おお、ちゃんとおねだりの仕方も勉強してきたんだ。偉いね。じゃあ」
俺は肉棒を膣穴に触れ合わせる。
だが、そこで優子は気付いたらしく俺に手を伸ばす。
「あっ、待って……祐輔くん、避妊具……付けてない、よね?」
「ん、まあね」
「付けてっ! じゃ、じゃないと……」
「妊娠するかもね」
笑みを浮かべながら、俺は腰を押し込んで優子の制止を無視する。
「あっ、ん、ダメ……生は、ダメなのにっ♡」
「これから何度もするから言っておくけど、俺さ……ゴム付けるの好きじゃないんだよね」
「そ、そんな……だけど、ああんっ♡」
「生の方が気持ちいいからさ。それに、優子もきっと生の方がいいって思うよ?」
ググググ……ッ!
初めて男を受け入れた膣穴は狭く窮屈で挿入するのが難しかった。だけどさっきイったからか少しだけ入りやすかった。
だが、
「ここからはちょっと痛いけど、我慢してね」
「えっ、あ、うん」
「じゃあ」
「──んんんんん……ッ!」
初めての証を貫き、奥へ。
苦悶の表情に変わる優子は枕を力強くギュッと握る。
「大丈夫か?」
根本まで挿入すると、涙目の彼女の頬を撫でる。
「う、んっ……大丈夫、かな。まだ痛いけど、思ってたよりは平気」
「このまま痛みが止むまで少し休もうか」
「ありがとう……でも、大丈夫かも」
「え?」
「そんなに痛くないから、うん……なんでかな。人によって痛さは違うって聞くけど、私は平気な方なのかも」
「なるほど」
膜を破った時は痛そうにしていたけど、確かに今は平気っぽい。
この痛くさせないようにピタッと止まる体勢ってキツイから、休まなくていいのは助かるけど。
「痛かったら言えよ?」
「う、うん、わかった……あ、んんっ♡」
腰をゆっくり動かす。
優子の声色からは痛さはなく、ただ気持ちよく感じてくれているようだった。
どうやら強がりじゃないらしい。
だったらと、俺はぬちゅぬちゅと水音を響かせながら膣内を掻き混ぜる。
「あっ、ふぅ、あ、んっ……祐輔くんの、ペニス……膣内で動いて、これ……これ、気持ちいい♡」
顔を赤く熱を帯びた優子が、とろんとした瞳で俺を見つめる。
豊満な乳房が腰を振るたびに揺れて、俺の男としての本能を呼び起こす。
それに黒縁の眼鏡をかけた大人しい見た目の彼女が、肉棒で奥を突くたびに甘い声で喘ぐのは、男として興奮しないはずがない。
だから少し前まで処女だったのに、本気のピストンをしていた。
「んあっ、はあ、んっ、祐輔くん、待って……待って、激しいのっ♡」
「ごめん、腰が止まんない。優子のこともっとめちゃくちゃにしたくてたまんない!」
「はあ、はあっ、ああぁ♡ 私のこと、めちゃくちゃに……めちゃくちゃに♡」
優子は俺の手を合わせ指を絡める。
「めちゃくちゃに、して……っ♡ 祐輔くんのペニスで、私のことめちゃくちゃにしてっ♡」