※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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195話 ヤキモチギャルの本気な目

 

 

 

「ほんと……れろ、ちゅ……祐輔のこれ、大きすぎでしょ♡」

 

 

 

 肉棒に舌を這わせながら楓がそんなことを言う。

 

 

 

「いまさらかよ。ってか、他の男の知らないだろ」

「……知ってるもん」

「え……?」

 

 

 

 もしかしてこいつ、他の男とやったのか?

 

 別に付き合ってないけど、めっちゃ嫌な気分を味わった。自分は他の子としまっくってて何を言ってんだと思うが、なんかむかついた。

 

 楓は先っぽを指で撫でる。

 

 

 

「AV見るようにしたの、たまにね」

「ああ、なんだ」

「なんだってなに。もしかして他の男としたとか思ったの?」

「いやあ」

 

 

 

 顔をこっちに向けながら「あんたと違うから」と当然のことを言われた。

 

 むかつくからねっとりとした愛液を漏らす淫唇に舌を這わせる。

 

 

 

「あっ、はぁ……急に、舐めるなっ♡」

「舐めてほしそうによだれ垂らすお前が悪い。で、なんでAV見るようになったんだ?」

「勉強の為に見ようかなって、あ、んっ……あ、はあっ、そ、そこ……いい、ああん……っ♡」

 

 

 

 勉強なら俺がいくらでも相手したのに。

 まあ、実践もいいが見て覚えるのも大切か。

 

 

 

「で、他の男のペニスを見ての感想は?」

「なんか、別の生き物みたいだった……かな♡」

「生き物って」

「だってそうでしょ、祐輔のこれ……ああむっ、ちゅ……おおひふぎっ♡」

 

 

 

 話は終わりと言わんばかりに楓は一気に奥まで肉棒を咥え込む。

 口内は温かく、喘ぎながらだから吐息が敏感なところに触れて気持ちいい。

 それに下腹部に触れる豊満な乳房の感触。視界には艶がかった蜜穴しか見えないが、いや、それが余計にエロくて気持ちいい。

 

 

 

「じゅっぷ♡ じゅぷっ、ちゅ……れろ、ちゅうっ♡」

「うわ、それ気持ちいい。マジで上手くなったよな、ほんと」

「じゅるっ、ぷ……誰かさんが、何処ででもさせるから♡ なに、もしかして気持ち良くてできない? じゃあ、そのまま呆気なく射精されるまで待っててね♡」

 

 

 

 どこかドヤッた声で言われた。

 おそらく本心は「あたしのことも、もっと気持ちよくして!」といったとこだろう。

 

 仕方ない、その挑発に乗ってやろう。

 俺は弱点でもあるクリトリスを吸いながら、いやらしい音を響かせる。

 

 

 

「あっ、そこ、ああん……っ♡ それ、いいっ♡ クリを吸うの、気持ちいい……っ♡」

「好きだろ、こうやって……じゅずずずっ! クリを吸われながら、マンコを指でかき混ぜられるの!」

「あふぅ……っ♡ ダメ、待って……それ、それダメっ♡ なまら気持ちいいっ♡」

 

 

 

 一ヵ月前まで処女だった女に負けるなんて俺のプライドが許さない。

 とはいえ、俺とのセックスに慣れた楓もやられっぱなしではない。

 

 

 

「んっ、ちゅ……あふ、じゅるっ♡ じゅっぷ、ちゅるっ♡ んんんっ♡」

 

 

 

 快感に堪えながらがむしゃらに肉棒をしゃぶる。

 お互いに水音を響かせながら、何度もお互いを昂らせていく。

 

 負けたくないとかじゃなく相手をただイカせたくて。

 それと今の楓は少しだけ、自分の良さを俺に分からせようとしている気がした。

 

 

 

「ああ、ダメ……んちゅ、もう、もう……っ♡」

「俺も射精そうだから。このまま、このままイキながら射精してやる!」

「あむっ、ちゅ……んんっ♡ じゅるっ♡ じゅっぷ、ちゅ♡」

「イけっ! 射精されながらイけっ!」

「んっちゅ、んちゅ、ちゅ……んんんんッ♡」

 

 

 

 腰を微かに突き上げながら、勢いよく精液を吐き出す。

 それと同時に楓は腰をびくびく震わせながら透明な汁を吹き出す。

 

 

 

「んぐっ、んっ、んんっ……じゅううう、るっ♡」

 

 

 

 何度も吐き出す精液の波を受け止めた楓は喉を鳴らし、飲み込むと、最後の一滴まで搾り上げるようにしてペニスから口を離す。

 

 

 

「んっ、く……ん、はあ♡ ほんと、多すぎ……優子ちゃんとした後なのに、どんだけ出るのさ」

 

 

 

 俺の体から離れた楓は口元の精液を指で拭うと、ちゅ、と音を鳴らしながら舐めとる。

 

 

 

「俺がたった数回しただけで尽きるわけないだろ」

「そうだけど、出し過ぎ……しかも、まだ大きい。ほんと、おかしい♡」

 

 

 

 肉棒に視線を向けた楓はクスッと笑う。

 言葉とは真逆に表情は嬉しそうだ。

 

 

 

「まだできるだろ?」

 

 

 

 這い寄って顔を近付けると、楓は三回だけ触れただけの短いキスをしてから「どうだろ」と笑いながら言う。

 そのまま横にさせると、彼女の両脚は自然と俺の腰に回される。

 

 

 

「ゴム、付けるか?」

「また聞いた。付ける気ないでしょ、あんた」

「それでも一応な。心変わりあるかもしれないだろ?」

「だから、あたしが断っても付けてくれないでしょ……って、このやり取り毎回してる気がする」

「だな」

「まったくもう……。はあ。いいよしなくて。中に出してもいい」

 

 

 

 ジッと見つめながら、楓はいつも通り俺を受け入れた。

 だけどその表情はどこか、いつもと違った雰囲気がした。

 

 

 

「だけど、妊娠したら責任はとらす。親とか親戚、北海道民みんなで、あんたを逃がさないようにしてもらう」

「なにそれ、怖い……」

「ふふん、その覚悟があるなら生で中出ししてもいいよ? ほら、どうする? 止めとく……?」

 

 

 

 肉棒と膣穴を擦り付けながらよく言うよ。

 

 

 

「上等だ。お前は俺の女だからな、その時は責任取ってやるよ」

「おっ、言った。約束だからね?」

「ああ。だからいいだろ?」

 

 

 

 責任なんて正直なとこ知らんが、目の前の得物を逃す気なんて無い。

 それに、はっきりとそう答えたときにした楓の嬉しそうにした表情が可愛くて、そうとしか言えなかった。

 

 

 

「うん、じゃあいいよ♡ きて、きてぇ……っ♡ 一気に奥まで、祐輔のおちんぽで突いて♡」

 

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