大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
私服の女子高生ギャルが、ラブホのベッドで、俺のペニスで突かれながら喘ぐ。
何度も楓と身体を重ねてきたが、いつになっても夢のように幸せで頭がおかしくなりそうだ。
「あっ、はあ、ん、ぁあ……もっと、もっと突いてっ♡ おかしくなるぐらい、いっぱい、いっぱいおちんぽで突いてぇ……っ♡」
俺の首に手を回しながら、楓は舌を出しながら求めてくる。
唾液でドロッとした舌を見てると、無意識に舌を絡ませていた。
普段の学校では絶対に聞けないような甲高い喘ぎ声と温かい吐息。
膣内は俺のペニスにぴったり吸い付き、愛液を溢れさせてしゃぶり付いてくる膣穴は俺専用と言っていいほどだ。
──とはいえ、楓とラブホに来るのは初めてだ。であれば、ここでしかできない楽しみ方をすべきだろう。
「楓、風呂場に行こうぜ」
「えっ……いいけど、もう休憩するの?」
最初の中出しを終えて、もう終わりなのかと少しがっかりする楓を連れて風呂場へ。
お湯を注ぐ浴槽の蒸気が部屋を温かくさせる。
「まだお風呂沸いてないけど?」
「ああ。風呂は入らない」
ここに来た目的は、ローションを使ったマットプレイだ。
俺の家の風呂場だと狭いし、何よりローションなんて使ったら掃除が大変だからな。
こういう場所でしかできない楽しみ方だろう。
「これ、AVで見たことある……も、もしかして、これ使うの?」
「もちろん。使い方は……わからないか」
「そんなの当たり前でしょ。祐輔と一緒にしないで」
「じゃあ指示するから」
ピンク色のマットに横になると、たっぷりとローションで満たした桶を用意する。
不思議そうにしながらも指示に従う楓は、濡れないように長い髪を頭の上で縛る。
「その髪型もいいな」
「ん、ポニテ?」
「ああ」
「好きなの、ポニテ?」
「というより新鮮でいいなって、普段と違う髪型」
「ふぅん。じゃあいろんな髪型してみよっかな。祐輔が喜ぶなら」
嬉しそうに鼻歌を口ずさみながら、温かくなったローションを手ですくう。
「うわ、なんかこれ、なまらエロいんだけど……っ♡」
エロいと言っているが、どこか楽し気な表情。
手ですくっては垂らしてを繰り返しながら笑みを浮かべる楓。
「それを俺の身体にかけてくれ」
「えっ、うん、わかったけど……冷たくない? 大丈夫?」
「ああ、大丈夫」
恐る恐るといった感じでローションを俺にかける。
まだ少しだけ冷たさが残るが、慣れれば問題ない。
じんわりと身体の上で広がるローションを見ながら、楓は「わあ」と声を漏らす。
「そのままマッサージみたいに全身に塗って」
「こ、こう……? こんな感じで、いい?」
手の平で胸元から腕やお腹、それに脚に馴染ませていく。
「手でするのもいいけど、ほら……跨って」
「えっ、跨るって……ん、はあっ♡ なんかねっとりして、変な感じ♡」
右脚に跨りながら全身にローションを塗り込んでいく。
そのまま前後に揺れるよう指示を出すと、楓は喘ぎ声を漏らしながらゆっくりと全身を動かしていく。
「んっ、はあ♡ んっ、しょ……ん、ああ……っ♡ これ、いつもより身体が敏感になってるかも♡」
「いいだろ、ローションプレイ。こういうラブホに来たときしかできないけど、まあ、覚えておけよ。これから何度もすることになるからな」
ねっとりとしたローションが付いた手で背中を撫でると、楓は「ほんと、女の子の喜ばせ方は知らないくせに、そういう余計なことだけはよく知ってるよね」と漏らす。
「女の子のかはわからないけど、楓の悦ばせ方ならめちゃくちゃ知ってるつもりだぞ?」
背骨を通ってお尻を撫でると、楓はいつもより敏感に声を漏らす。
「あんっ♡ それ、漢字違い……んっ♡ 喜ばせ方を勉強しろってこと」
「一緒だろ。それにこういう俺だからいいんだろ?」
素股のままお互いの性器を擦り合わせると、ローションがぐちゅぐちゅと淫らな音を響かせる。
「そのドヤ顔、なまらムカつく……っ♡」
「悲しいな。でも、どんな変態なことでも受け入れてくれる楓が、俺は好きなんだけどなー」
「ぐぬぬ。卑怯! 女の敵! ほんと、ほんと」
楓は俺にキスをしながら、もごもごと「なんで好きになっちゃうかな」と漏らした。
お互いの性器を擦り付けながらのキスは、さっきまでよりも吐息で溢れる。
どうやら楓もこのプレイに興奮してくれているらしい。キスしながら開いた目が「早く挿れて♡」と訴えてくる。
「欲しい?」
「……欲しい」
「我慢できない?」
「ムリ」
「いいよ」
「やった♡」
楓は器用に身体を滑らせて、肉棒を膣内へと誘う。
「あっ、これ……ああ、これ凄いっ♡ すご……いっ♡」
普段から愛液塗れな膣穴だが、温かいローションのお陰でより滑りがよくて気持ちいい。
それは楓も同じで、上半身を起こした彼女は腰を振りながら幸せそうな表情を浮かべていた。
「ん、はぁ……気持ちいいっ♡ いつもより全身が敏感で、ああんっ……これ、これ、はまっちゃうかもっ♡」
ローションで艶がかった巨乳がぶるんぶるん震えるのを眺めながら、俺は今回このプレイをした目的を伝えた。
「楓」
「んっ、な、なに……っ♡」
「今度はお尻でするか」
「お尻、お尻……え、お尻!?」