大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
普通のセックスとアナルセックスで大きく違いがあるわけじゃない。
締まりは尻穴の方がいいけど、楓は少し前まで処女だったからマンコも元からめちゃくちゃ締まりがいい。
だから大きい違いはない。
だけど、
「あっ、はあっ、ん、んん、あぁん……っ♡」
「めっちゃ尻穴で感じてんじゃん! ほら、もっと激しくするぞ!」
「ああんっ、ダメぇ……っ♡ も、もう、激しくしないでっ、お尻……おかしくなるぅ……ッ♡」
俺に全てを曝け出す、ということが最高だ。
全ての初めてを奪った。それもこんないい女のだ。
色白で、モデルのように顔も体型も完璧で、胸もエロい。そして俺のことが大好きな彼女だ。
身体の快感だけじゃなく、心まで満たされていく気分だ。
パアンッ! パアンッ! パアンッ! パアンッ!
尻を叩いても、楓は喘ぎ声を出すだけで拒もうとしない。
「気持ちいいか?」
上半身を引き寄せ、耳元で問いかける。
「……気持ちよく、ないっ♡」
「こんな喘いでおいて?」
「う、うぅ……お尻でなんて、はあ、んんっ……気持ちよくなんか、ないもん♡」
楓はなかなか認めてくれない。
だけど動きをピタッと止めると、顔を後ろに向け切なそうな表情をする。
「な、なんで……」
「気持ちよくないなら止めようかなって。楓のこと、困らせたくないからさ」
笑みを浮かべながら、パンッ、パンッ、と間を空けて力強く腰を突き出す。
「止めていい?」
「そ、そんな……わかるでしょ、言わなくても」
「言わせたいんだよ。知ってるだろ、俺がそういう男だって」
「……知ってる。じゃあ、あたしのことだって知ってるじゃん。恥ずかしいから、言いたくないって」
「ん?」
「あひゅん……っ♡」
勢いよく一回だけ突くと、楓は口端からよだれを垂らして切なそうな顔をした。
「わか、ったぁ……わかったから、言うから♡ だから止めないでっ♡」
「お利口さんだな」
「……気持ちいい、よおっ♡ お尻の穴で突かれるの、気持ちいいのお♡」
「こう、やって……ッ!?」
「あぁんっ♡ そう、だから……だからもっと激しくしてぇ……っ♡」
これ以上、焦らすのは可哀想だろう。
正直に話したご褒美に、俺は彼女の小さい身体を抱きしめながら激しく突く。
快感を知ったばかりの尻穴はすっかり俺の肉棒を覚え吸い付く。
最初はあった痛みを伴う締め付けは薄れ、すっかり名器となった。
「ああ、めちゃくちゃ気持ちいい……」
「あたしもっ、あたしも気持ちいいよお……っ♡」
口も胸も、膣穴も尻穴も、どれも最高だ。
このまま身体を重ね続けていたら、俺の方が楓にハマって目移りしなくなっちゃいそうだ。
「楓、もちろんお尻に射精していいよな?」
「えっ、お尻って……」
少し困惑する楓だったが、喘ぎ声に混じったため息をつく。
「は、はぁ……ダメって言っても、射精すくせにっ♡」
「一応、許可は取っておこうかなってな」
「んっ、あっ、はあ……も、もう、好きにしていいからっ♡ いっぱい、お尻に射精していいからあっ♡」
さて、最高の瞬間だ。
俺は速度を上げて尻穴を犯す。
楓はお尻の穴に中出しされるという初めての感覚を想像してか、さっきよりも喘ぎ声が大きくなっている気がする。
それに、どうやら快感が増しているようだ。
「あっ、ん……はぁ、あっ、ああっ♡ これ……これ、やばいかもっ♡」
「一緒にイクか、楓?」
「うんっ……うんっ♡ お尻でイっちゃうなんて恥ずかしい、けど……来ちゃうっ……まじ、来ちゃう♡」
楓は初めて知る快感と恥ずかしさとで葛藤していたが、それも一瞬、一秒程度だ。
「んあ……っ♡ イキたいっ♡ お尻の穴で、イキたいっ♡」
「いいのか、尻穴で?」
「いいっ♡ だ、だってこれ、絶対に気持ちいいやつだもんっ♡ わかるもんっ♡ だからいいのっ♡ 早くっ♡ 早くお尻の穴に中出ししてイカせてえ……っ♡」
恥じらいが薄れて狂ったように求めてくる。
汗だくになりながら懸命に腰を振る。
ぐっちゅ♡ ぐっちゅ♡ ぐっちゅ♡ ぐっちゅ♡
いやらしい音を響かせながら、早く射精したいという欲求を楓が達するまで我慢する。
頭がぐちゃぐちゃに、立ち眩みみたいな感覚になりながらも我慢していると。
「ああっ、ダメ……っ♡ もう、もうっ♡」
暗いトンネルの出口を見つけたような、そんな喜びがあった。
「射精すぞ……たくさん、尻穴に射精すからなッ!」
「うんっ♡ 射精してえ……祐輔の精液、お尻に射精してえっ♡」
楓の顎から唾液の糸が伸びる。
そしてその糸が切れた瞬間、俺と楓は同時に達した。
「あっ、はあ、んっ……イクっ♡ イクっ、イクイク……っ♡」
「うっ、ぐ……ああッ!」
「あっ……あぁあああああんっ♡」
ドピュッ♡ ドピュッ♡ ドピュッ♡ ドピュッ♡
楓がイったのと同時に、俺は尻穴へと勢いよく精液を吐き出した。
我慢した甲斐があったのか、射精した瞬間は頭が真っ白になるぐらい幸せだ。
「あっ、あ、ああ……射精てるっ♡ 祐輔の精液、お尻にいっぱい……っ♡」
楓はぐったりと倒れる。
その表情を見る限り、なんとなく尻穴でのセックスも気に入ってくれたのだとわかった。