大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「ふう、食った食った」
「ごちそうさまでした、彩さん」
「あ、うん……」
夕食後。
流し台に食器を持って行くと、キッチンにいた彩さんは太ももを擦りながら小さな声を発する。
「……太一。お風呂……入っちゃいなさい」
「ん、ああ……っつか、母さんどうかしたのか?」
「え?」
「いや、顔赤くね? なあ、祐輔」
太一に聞かれ、俺は彩さんを見る。
確かに顔が赤い。それに微かに汗をかいてるようにも見えた。
どうしたんだろう?
「言われてみたら、確かに。大丈夫ですか、彩さん……?」
「え、ええ……大丈夫よ」
ぎこちない笑顔を浮かべる彩さん。
太一は「腹でも壊したんじゃねえのか」と冗談っぽく言うが、彩さんは「そ、そんなことないわよ……」といつもの彩さんっぽくない返しをする。
そんな親子の会話を聞きながら、俺はポケットの中に手を入れ──切っていたスイッチを入れる。
「んん……ッ♡」
彩さんは急に体勢を崩したかのように流し台に手を突き、はあはあと息を荒くさせた。
「おいおい、大丈夫かよ……?」
太一が心配そうにしていたが、彩さんは「大丈夫だから」の一点張りだった。
「まあ、彩さんも大丈夫って言ってるみたいだし、太一は風呂に入ってきたら?」
「ん……そうだな。じゃあ風呂行ってくるわ」
さすがに男二人で風呂に入る選択はない。
太一が風呂場へ向かったのを確認すると、限界寸前の彩さんの隣に立ち笑顔を向ける。
「洗い物、手伝いますよ」
「……祐輔くん、あ、あの……ッ!」
「どうしました? 顔真っ赤じゃないですか……」
「──あんッ♡」
ジーパン越しにお尻を撫でると、彩さんは大きく身体を反応させた。
「もしかして、お尻撫でただけでイったんですか?」
「あ、んん……だ、だって、祐輔くんが……ッ♡」
「俺がなんですか?」
「祐輔、くんが……これ、おまんこに挿れておけって命令するから……ッ♡」
太ももを震わせながら、彩さんはジーパンを脱ぐ。
白肌の太ももを愛液が伝い、黒の下着が色濃くなっているのが見えた。
「も、もう……抜いて、いいッ……?」
「いいですよ。だけど俺にちゃんと見せながらですからね」
「わかった、わ……見ててね……ッ♡」
下着を下ろすと、秘部からピンク色の紐が出ているのが見えた。
彩さんはそれを掴むと、ゆっくり、ゆっくりと下げていく。
「あ、はあ……ッ♡」
顔を上げて喘ぎ声を漏らす彩さん。
秘部からピンク色のローターがヌルッと抜けると、まるでしていた栓が外れたように、一気に透明な水が溢れ出した。
「うわ、こんなにお漏らしして……床がびしょびしょですよ?」
「あ、ああッ♡ だ……だ、って……ずっと、我慢してたんだもん……祐輔くんが、食事中もスイッチ入れるからッ♡」
「興奮しました? 息子の前で、いつ振動するかわからないローターを入れてるの」
俺の問いかけに、何度も頷く彩さん。
彼女には「許可するまでローターを膣内に挿れておいてください」と命令した。
もちろん、そんなことしたら太一に気付かれる可能性があるからすぐには頷かなかった。
だけど俺の命令はなんでも聞くって誓ったから、結局は断らなかった。
三人で食事をしているときもずっとローターを膣内に挿れ、油断したときにスイッチを入れて刺激を与える。
誰もが憧れたであろうこのシチュエーションに興奮したのは、見てる側の俺だけじゃなくされている側の彩さんも同じか、いやそれ以上だろう。
息子に気付かれないか不安になりながらも、いつ最高の快感を与えられるかを他人に委ね、身体は勝手に昂っていく。
だが何度もイけても、それはローターが与えてくれる細やかな快感にすぎない。今の彩さんが欲しいのは熱くて固くて、疼いた奥深くまで突いてくれる肉棒だ。
「祐輔、くん……お願い、もう我慢できないのッ♡」
「だけどすぐに風呂から戻ってきちゃうかもしれませんよ?」
「ああッ、ふぅ……それでも、欲しいの……ッ♡ もう我慢できないッ……ローターじゃなくて、本物のおちんぽが欲しいのッ♡」
まあ、これだけ刺激されながらお預けされたらこうなるよな。
「仕方ないですね……じゃあ、こっちにお尻を突き出してください」
俺の命令を聞いて、彩さんは急いで台所に手を突き、濡れた秘部を見せつけるようにお尻を突き出す。
「はあ、はあ……ッ♡ 祐輔、くん……早く、ちょうだい♡ おちんぽ、挿れてぇ……ッ♡」
お尻をふりふりと左右に振り、こちらに顔を向けて舌を突き出す。
「まったく、これじゃあ人妻じゃなくて牝犬です──ねえっ!?」
「あああああああああんッ、おちんぽ、きたあッ♡」
一気に奥深くまでペニスを突き出すと、彩さんの細腰は弓のように反りかえる。
「もしかして、挿れただけでイっちゃったんですか?」
「イちゃっ、たぁ……ああ、はあん……ッ♡ だって、気持ちいいん、だもんッ……祐輔くんのちんぽ、大好きぃッ♡」
「まったく、だらしない顔して。じゃあ、好きなだけ味わってください!」
「あん、あん、ああんッ……♡ はげ、しい……ッ♡ これ……ダメッ、おかしくなっちゃうッ♡」
細腰を抑えながら、俺はこの飢えた人妻にご褒美を与えるように激しく腰を振る。
ペニスを奥まで突き出しても、カリ首で膣内を引っ掻いても、愛液が溢れ出し床が水浸しになる。
「そういえばゴム、してないですけど……まあ、いいですよね?」
肌と肌がぶつかり合い、パンパンと音が部屋中に響く。
ラブホでもずっと彩さんはゴムを付けてくれていたが、今は付けていない。
「あ、あ、ああッ……♡ なま……ゴムなしで、挿れちゃったの……ッ?」
ゴムありとなしでは全然違う。
ペニスに絡みつく膣肉の快感も、安らぎのように感じる温かさも。
こんなの体験したら、もうゴムなんて付ける気にならない。
「ええ、生で。いいですよね? こっちの方が気持ちいいですから」
腰を振りながら耳元で問いかけると、彩さんは振り返り笑みを浮かべた。
「ん、はあッ、ああんッ♡ いい、よッ……生で、いいッ♡ 生ちんぽ、好きッ♡」
もう何も考えられないぐらいに、ペニスが与えてくれている快感に酔ってしまった彩さん。
何度もお預けした効果が出たのかなと、俺は彼女の膣内を堪能しながらほくそ笑んだ。