大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
汗でブラウスが肌に吸い付く。
こんだけ激しく腰を振っていたらそうなるのも当然だ。
「あんっ、はあ、いいっ……いいですわ……っ♡」
生ちんぽで突かれる快感にどっぷりはまった彼女のブラウスのボタンを外していく。
瑞々しい白肌にブラに包まれた豊満。
ブラも邪魔だな。
背中に腕を回してブラを外すと、目の前にたわわが登場する。
「おっぱい、触ってほしい?」
「は、はいっ♡」
「こう?」
優しく下から揉み上げると、アリスはこくこくと頷く。
「あっ、んん……っ♡」
「ふぅん。じゃあこれは?」
「ふあ……っ♡」
強めに揉むと、彼女の膣が締まる。
まあわかっていたけどアリスはМなんだろうな。
優しくするよりも、強い口調と若干痛いぐらいがいい。
「乳首を摘ままれるのは……?」
「あ、んんっ……ふぎゅ、ひゃあ……乳首、乳首つねったら……ダメ、ですわ……ああんっ♡」
「ダメとか言いながら気持ちいいんでしょ? ほら、こうやって上下に乱暴に引っ張られて興奮するんでしょ」
笑みを浮かべながら乳首を乱暴に引っ張る。
アリスは俺の肩に手を置きながら、腰を振って何度も頷いた。
「気持ち、いい……っ♡ これ、痛いのに……痛いのに、気持ちいい、ですぅ♡」
「ははっ、変態だ」
「変態……? わたくし、はっ……そ、そんな、はしたいなく──ひゃあんっ♡」
「ん、なんか言った? 摘ままれながら突き上げられるの気持ちいいって? こうか? おらっ! おらあッ!」
乳首を強く摘まみながら膣奥を何度も突き上げると、ぎゅっぎゅっぎゅうっ、と膣内が締め付けてくる。
「あん、そ、そんなぁ……こんな、扱い……初めてっ♡ はしたなくない、のに……っ♡ なのにぃ……これ、気持ちよくてダメえっ♡ わたくし、もう、もうっ♡」
腰をビクンビクンと小刻みに震わせた。
どうやらイったらしい。お嬢様口調の女がよだれを垂らしながら、騎乗位の体勢で腰をヒクつかせてやがる。
「気持ちよかったか?」
「はあ、はあ、んっ……はあ♡」
糸のようにあごから垂れるよだれ。
アリスは拭うこともせず、ただボーっとしながら口を開けた。
「は、はい……っ♡ 意識が飛んでしまうぐらい、気持ち良かった、ですっ……こんな、こんなに気持ちいいの、初めて……ですわ♡」
「へえ。それで、そろそろ射精しそうだけど、ゴム付ける?」
耳元で囁くと、アリスは俺に抱き着けながら首を左右に振った。
「このまま、生でお願いします……っ♡」
「いいの?」
「はいっ、生で……っ♡ 生ハメセックスが、いいですっ♡」
「ははっ。ほら、言った通りでしょ? 生ハメセックスの気持ち良さを知ったらゴムなんて付けれなくなるって」
「は、はい、祐輔さんの言う通りですわ♡ こ、こんなに気持ちいいの知ったら、わたくし、もう戻れません♡」
「そうか。でもまだ満足しないでね。まだまだ気持ちよくなるんだから。ほら、立ってお尻を突き出して」
「まだ、気持ちよく……ごくっ♡ は、はい、お尻……お尻、突き出しますわ♡」
アリスはテーブルに手を乗せると、お尻をこちらへ突き出す。
肉付きのいい尻だ。触り心地が良くて、叩くといい音を響かせる。
「あんっ♡ 祐輔さん、ひゃんっ♡」
「ああ、ごめん。つい叩いちゃった。でも別にいいでしょ? というか、むしろ叩いてほしいんでしょ?」
叩きながら問いかけると、アリスは顔を後ろに向けながら何度も頷く。
「んんっ♡ は、はい……叩かれると、興奮します♡」
いい感じに調教が進んでいるようだ。
俺は肉棒を再び蜜穴へと挿入する。
さっきまでよりも大分馴染んだ感じがする。
俺の大きさに慣れた、というよりは、俺専用のまんこに変えられたといった感じか。
堪らない、こういうの。
「ああんっ♡ いい、いいっ♡ 後ろから突かれるの、はあっ、ん、気持ち、いいですわぁ……っ♡」
「先輩、ここが学校で、しかも授業中だってこと忘れないでくださいよ?」
この言葉は自分自身に言ってる。
冷静に考えてここは学校で、今は授業中って、マジでヤバいな。
まあ、だからこそ興奮するんだけど。
「だって、こんな……今まで誰にも触れられたことないところまで、祐輔さんのペニスが届いて……それに熱くて、気持ち良くてっ♡ こんなの、おかしくなるっ、おかしくなっちゃいます♡」
執拗に子宮口を叩くと、口調はお嬢様のままだが喘ぎ声がはしたなく我慢できていなかった。
まあ、今までの男たちのレベルはわかった。
味見のアリスなんて言われていたが、今まで相手してきた男たちは俺以下だ。
仕方ないから塗り替えてやるよ。
今までの男たちのペニスを忘れて、しかも今後一生、俺のでしか感じられないぐらいに。
手始めは、そうだな。
「で、今からその誰にも触れられたことないところに、もっと熱いのぶっかけるけど……もちろん、いいよね?」
そう問いかける。
少しは考えると思ったが、
「は、はいっ♡ 射精してくださいっ♡ わたしくの膣内に、祐輔さんのザーメンを注いでくださいっ♡」
どうやら気持ちよくなると周りが見えなくなって、後先考えられなくなるタイプらしい。
俺は笑みを浮かべ、肉付きのいい尻を掴みながら激しく責めたてる。