大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「あんッ、あんッ、ああんッ♡」
「彩さん、そんな声出したら太一に気付かれちゃいますよ?」
浴室からはシャワーの音が聞こえるが、それ以上に彩さんの喘ぎ声が大きい。
「だ、だって……ッ♡ 気持ち、よくってぇッ……はあ、んッ……声、出ちゃうのッ♡」
「まあ俺はいいですけど、バレても知らないですからね?」
バレてこの関係が終わるのは困るから一応は浴室の音とかに注意はするけど。
だがこのまましてたら、
「ん……?」
そんなことを考えていると、ふとシャワーが止まった。
「太一、戻ってきそうですね」
「あ、ああん……ッ♡ ……え?」
少し経って、洗面所で着替えているのがなんとなくわかった。
天国から地獄から突き落とされたかのような表情をする彩さん。
ペニスを抜き、俺は脱いだズボンを履く。
「祐輔、くん……」
「まあ、残念ですけどここまでですね」
「そ、そんな……」
フェラしながら自慰をして、息子の前でおもちゃで遊ばれて、中途半端にペニスで膣内をかき混ぜられ。
どんどん欲求不満が溜まっていく彩さんに、俺は耳元で告げる。
「安心してください。太一が寝たら、すぐ寝室に行きますから」
「あ……ッ♡」
「そしたら今度は、ちゃんと最後までしましょうね……もちろん、彩さんが満足するまで」
「祐輔くん……ええ、待ってるわねッ♡」
♦
「──お待たせしました、彩さん」
太一が眠るまで少し時間がかかった。
深夜0時を過ぎて寝室に入ると、ベッドに座っていた彩さんと目が合った。
「祐輔くん、太一はもう寝たの……?」
「ええ、もうぐっすり。彩さんは……眠たくなさそうですね」
ピンク色のパジャマを着た彩さんの横には、使用していたであろう大人のおもちゃたちが置かれていた。
「待ちきれなくって、その……一人で、してたの♡」
ベッドで横になっていた彩さんの隣に座る。
「何度もお預けさせちゃいましたからね。それじゃあ、横になってください」
「あ、うん……ッ♡」
彩さんは嬉しそうにしながら急いでパジャマを脱ぐ。
豊満な胸も、愛液を漏らす秘部も露わにさせ、俺のペニスを今か今かと待ちわびていた。
「祐輔、くん……きてッ♡ おちんぽ、早くちょうだぁい♡」
股を大きく開くと、膣口から漏れ出した愛液がツーッとお尻へと垂れる。
既に愛撫は不要だ。俺はペニスを膣口に擦る。
「彩さん、また生でいいですよね?」
「え……生で、するの?」
「もちろん。彩さんも生の方が好きですよ──ねッ!?」
「はううんッ♡」
一気に奥までペニスを突き挿れると、彩さんの腰が浮く。
そしてペニスを引き抜き問いかける。
「生が、いいですよね?」
「あ、ああ……生が、イイッ♡」
「じゃあ自分からおねだりしてください」
再び奥まで突き挿れ、すぐに抜く。
彩さんは物欲しそうに俺を見つめながら、ぽってりとした唇を開ける。
「祐輔くんの、その……おっきな、おちんぽッ……な、生で、ちょうだぁい♡」
「妊娠しちゃうかもしれませんが、いいんですか?」
「い、いいの……ッ♡ 生がイイッ♡ 生ちんぽでいっぱい、犯してほしいのおッ♡」
「よく言えました。それじゃあ、ご褒美をあげますね!」
太股を抑えながらペニスを出し挿れする。
「あッ、あッ、ああッ♡ きたッ、おちんぽ、きたあぁ……ッ♡」
ぐちゅぐちゅと水音を響かせながら膣内を犯していく。
「ああ、めっちゃ気持ちいいですよ、彩さん……」
「私、も……ッ♡ あ、あ、あんッ……気持ち、イイ……ッ♡ もっと……もっと、突いてえッ♡」
すべすべした白い細腰を掴みながら腰を突き動かすと、豊満な乳房が前後に揺れるのが目に入った。
その動きや迫力でも爽快なのに、その中心──ぷっくりと突起した乳首から汁が溢れ出していた。
「あれ、もしかして彩さん……母乳出てます?」
「あ、はあッ…・・え、ええ? あ、出ちゃ……たッ♡ 感じちゃうと、溢れちゃうの……ッ♡」
恥ずかしそうに手で隠そうとする彩さん。
「溢れちゃったなら、ちゃんと飲まないとですね」
「え……ああんッ♡」
指を押し込めば吸い込まれてしまいそうなほど柔らかい乳房を鷲掴みにして、乳首から溢れ出た母乳を舌で舐め上げる。
赤ちゃんの頃の記憶なんて一切覚えていない。
もちろん、母親の母乳の味なんて。だから彩さんの母乳を舐めるのは新鮮な感じだった。
「少し、甘いですね」
若干だけど甘さがあって、舐める舌も、吸い出そうとする口も止まらない。
「あ、うう、はあッ♡ ダ、ダメ……吸っちゃ、ダメぇッ♡」
どんなに舐めても吸っても母乳が溢れ出すのが止まらない。
別にめちゃくちゃ美味しいわけじゃないのに、なぜか口を離せない、そんな引き寄せられる魅了がある。
「あッ、ああッ、はあん……ッ♡ 祐輔、くんッ……ダメッ、ああんッ、おかしくなっちゃうッ♡」
「ええ、俺も……一緒におかしくなりましょう」
「一緒、にッ……うん、うんうんッ……一緒に、おかしくなるッ♡ 祐輔くんッ♡」
ギュギュギュッと膣が一気に狭くなる。
「あっ、急にキツくッ……彩さん、そんな締めたら
「ふふッ♡ ふふふッ♡ イイ、よッ……射精して、イイのッ♡ 私も、イクからあッ♡」
離さないと言わんばかりに両脚が絡み付き引き寄せられる。
無数のヒダとなった膣肉がペニスを包み、我慢は消えた。
「じゃ、じゃあ、彩さんの膣内に射精しますからね! 奥に、子宮にッ!」
「あ、ああ、ふう、はぁああッ♡ ええ、キテ……ッ♡ 膣内に……子宮に、濃い精液いっぱい注いでッ♡」
後先なんて考えられない。
考える余裕を頭に入れておくスペースなんてない。
頭にあるのは、この俺の女の子宮に射精したい、という気持ちだけ。
それだけの気持ちを持って、俺は力一杯に腰を振って膣内を犯していく。
「はあ、はあ、はあッ! 彩さん、もう射精すからねッ!」
「あッ、あッ、あんッ、あああんッ♡ 祐輔くんの、濃い精液……ちょうだあいッ♡ 精液、いっぱいちょだあいッ♡」
その瞬間、俺の全身を溶けるような快感が襲った。
「あ、ああ、ああッ……あ、ダメ……ダメダメッ、イクッ♡ イっ──くううううッ♡」
「はあッ!」
ペニスを一番奥に突き挿れ、俺は精液を吐き出した。
尋常じゃない量の精液が、彩さんの子宮に注ぎ込まれているのが俺にもわかった。
「あ、はあ、ああ……ッ♡」
乳首から漏れ出ている母乳が溢れ、腰を何度も痙攣させた彩さん。
「彩さん、めっちゃ射精ましたよ」
「はあ、はあ、はあ……ええ、わかるわ……ッ♡ 祐輔くんの、熱い精液……いっぱい感じるものぉ♡」
お腹を撫でながら、彩さんは幸せそうな笑顔を浮かべた。