大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「──ほら、また膣内に出しますよ!」
「あ、あ、あッ♡ もう、ダメッ……もう……あああんッ♡」
あれから何度も何度も身体を重ねた。
そして同じ数だけ、俺は彩さんの子宮に精液を注いだ。
「ま、また、いっぱい……はあ、はあ……精液、注がれてるぅ……ッ♡」
気付けば窓の外は少しだけ明るくなっていた。
体中が筋肉痛のように痛いのに、まだまだペニスは元気なまま。
だがさすがに、俺は良くても彩さんが限界だろう。
本日何度目かの中出しを終えると、お互いにぐったりしたままベッドで横になる。
「彩さん、満足できましたか……?」
汗まみれになった彩さんの身体を抱き寄せながら問いかける。
「……満足、すぎて……おかしく、なっちゃったあ♡」
「これで、旦那さんがいなくても寂しくないですか?」
「ええ、もちろんよ……だけど」
彩さんは俺に顔を近付ける。
「これから、もしあなたに相手されなかったら……私、生きていけないかも」
「大丈夫ですよ。彩さんも、彩さんのマンコも、もう俺のモノですから」
「祐輔、くん……ッ♡ ん、ちゅ……ああむッ♡」
濃厚なキスを何度もしていると、彩さんは上半身を起こす。
「お互いに汗凄いけど、シャワー浴びる?」
「そうですね。さすがにこのままだと、匂いで太一に気付かれそうです」
「ふふっ、そうね。それに部屋も……後で換気しておくわ。ただその前に」
俺の下半身へと移動した彩さんは、何度も中出ししたペニスを愛おしそうに握り、
「何度もイかせてくれたお礼に、お口で綺麗にするわね」
「そんなことしたら、またしたくなりますよ?」
「その時は……ふふっ、シャワー浴びながら、ね?」
彩さんは微笑みながら、ペニスを唇と舌で綺麗にしてくれた。
「……」
彩さんにお掃除フェラをしてもらっている最中、俺は天井を見つめながら考える。
──まだ俺は満足できていない。
俺のこれまで生きてきた35年という人生、決して幸せとはいえなかった。
その反動なのか。幼馴染で可愛い奈菜と、人妻でエロい彩さんの二人と関係を持ったというのにまだ満足できていない。
せっかく中学生に戻れたんだ、当時と違った勉強をしたり──それこそ、将来的に流行る仕事に就けそうな勉強をすればいい。35年生きてきたアドバンテージがあるんだ、他の中学生よりも利口だろう。
と、思うが、俺はもう勉強だけして生きていきたくはない。
いい高校、いい大学に進学して、いい会社に就職という当時は目指していたルートに進みたいと思わない。
それよりもだ。
──もっと、もっともっと、女を抱きたい。
これまでの35年という人生で最も無縁だったのが女性関係だろう。
真面目に勉強して、真面目に勤めて、気づいたら35才。女性経験なんてあの妻ぐらいだ。
だから今、何よりもしたいことは女を抱くこと。
それも一人じゃない。多くの女性を好きなだけ抱く、それも手の届かないほど高嶺の女性を。
人妻である彩さんを堕としたことに、俺は達成感と満足感、そして最高の快感を得た。
「彩さん、またしたくなってきました」
「え、もう……ほんと、凄いわね……祐輔くんの、おちんぽ♡」
「何回でもできるって約束しましたから」
「え、ええ、そうだったわね……それで、どう、しよっか……?」
「それじゃあ、一緒にシャワー浴びますか。したくなったら……まあ、その時に考えましょう」
「ええ、そうね……それじゃあ、行きましょうか♡」
この快感をもっと味わいたい。
今の俺が欲しているモノはそれしかない。
♦
──あれから数日が経った。
「──奈菜、これから図書室に行くんだけど一緒に行くか?」
「え……あ、みんなごめん、ちょっと祐輔と図書室に行ってくるね」
学校での生活は当時と大きく変わっていた。
昼休みになるとよく、俺は奈菜を呼び出して図書室──ではなく、人気のない屋上前の階段に来るようになった。
「もう、そろそろみんなに怪しまれるよ……?」
「それはそれで別に構わないよ、俺は」
「祐輔は、そうでも……その、私たち」
「ごめん奈菜、もう我慢できないんだ」
「きゃ……ッ! も、もう……祐輔の、エッチ♡」
やることといえばもちろん、セックスだった。
朝も俺の家に起こしにきてくれるときに手とか口で抜いてもらっているのに、昼休みや放課後でも人目を避けて身体を重ねるようになっていた。
──そして放課後や土日は、
「……祐輔くん、もう挿れちゃうわね♡」
太一がいないときにこっそり家へ遊びに行ったり、太一が家にいて彩さんがどうしても我慢できないときはラブホで会うようになった。
「ああ……ッ♡ 祐輔くんの、おちんぽッ……久しぶりの、おちんぽッ♡」
「ははっ、三日ぶりですからね」
「あん、あん、ああん……ッ♡ あ、会えなくて……寂しかったのよ? だ、だから……ん、はあッ……ずっと、疼いて辛かったのよ♡」
奈菜とは毎日のようにできるから回数は少ないけど、彩さんは一週間に一日や二日ぐらいしか会えないから回数が多くなる。
「じゃあ、今日もいっぱい中出ししてあげますからね」
「ええ、いっぱい……いっぱい中出ししてッ♡」
──こんな風に、二人の美人との爛れた毎日を送っていた。
だが、俺のやり直しの人生はこれで満足しない。
「次のターゲットは、この二人にしよう」
俺は既に次のターゲットを選び、行動を起こしていた。