大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「れろ、ちゅ……くちゅ、ちゅっ……ぱあっ♡」
上目遣いで俺を見ながら、すみれさんはねっとりとした舌で肉棒を舐めていく。
欲求不満が影響してか、恥ずかしがっていた行為も少しずつ大胆になっていった。
「美味しそうに舐めますね」
「んっ、ちゅ……うん、美味しいっ♡ 祐輔くんのおちんぽ、大きくて、硬くて、すっごく熱いの……舌が、火傷しちゃいそおっ♡」
「ははっ、そこまで喜んでくれるの嬉しいです。でも、舐めるだけでいいんですか?」
「ちゅ、ぱあ……♡ ううん、やだ、咥えたい、咥えるねえ……っ♡ ああむっ♡」
大きく開けた口が亀頭を咥える。
肉棒の太さに苦しいと言うかと思ったが、彼女は目蓋を閉じてにっこりと笑う。
「おっひぃ……っ♡」
そのまま奥へ奥へ。
途中で苦しくて止まったが、なんとか奥まで咥えると裏筋に舌が添えられる。
「んちゅ……じゅっぷ♡ じゅるっ、ちゅ♡ じゅぷぷぷっ♡」
頬を窄めながら顔を前後へ。
最高の快感に、少しだけ腰を突き出しながら顔を上げる。
「うわ、めっちゃ気持ちいい……っ!」
「ん、んふふ……っ♡ じゅぷ、じゅるる♡」
すみれさんは水音を響かせながら俺の肉棒を激しく扱いていく。
唾液で満たされ温かい口内と絡みついてくる舌の動き。それを補助する手の動きも、久しぶりの奉仕とは思えないぐらい気持ちいい。
「本当に、フェラするの久しぶりですか?」
「んんっ♡」
咥えながら頷くすみれさん。
このままされっぱなしもいいが。
「すみれさん、俺も舐めたい」
「んっ……ぱあ♡ 舐めるって、その」
「ほら、下脱いで上に跨って」
お互いに裸になる。
恥ずかしがりながらも俺の顔の上で跨ると、綺麗なピンク色の花びらが開いてよだれを垂らす。
「めっちゃ濡れてる」
「やっ、言わないで……っ♡」
「ほら、もっと開いて」
「んっ♡ ああむっ……じゅっぷ♡」
愛液が溢れ出てくる蜜穴に舌を突き出す。
「ん、ああ……っ♡」
肉棒を咥えたすみれさんのごもった喘ぎ声が響く。
俺はそのまま、舌で膣穴をほじくったりクリを弄って刺激する。
「あっ、はあ……じゅるっ、ちゅ♡ んん、んっ、ちゅ♡」
すみれさんも負けじとフェラを続ける。
けれど、久しぶりの愛撫の刺激に我慢できないのか、少しずつ動きが止まってきた。
「ほら、止めないで。じゃないとイカせてあげないですよ?」
「んっ、あ、あぁ……っ♡ や、だっ♡ 頑張る、から……だから、お願いっ……おマンコ、いっぱい舐めてぇっ♡」
フェラを再開するすみれさん。
顔合わせからたった一時間ほどしか経っていないのに、もうお互いの性器を舐め合っている。
おかしな状況だが、それでも止めようとは思わない。
お互いに相手の心も身体も昂らせる。
「んあっ♡ も、もう、あたし……っ♡」
「俺も射精そうだから、このまま一緒に」
「うんっ♡ うんっ♡ 一緒にイクッ♡ じゅぷっ♡ じゅる、じゅるるる……っ♡」
腰を痙攣させながらも必死に堪えながら肉棒をしゃぶる。
「じゅる、じゅるる……あ♡ あ、あ、あ、じゅるるるるっ♡」
お互いに水音を響かせながら、そのまま一気に噴き出す。
「んんんんん──ッ♡」
すみれさんのイったタイミングで、俺は彼女の喉奥に精液を吐き出した。
俺の顔面に勢いよく透明な汁が飛び散り、下半身では温かい口内に中出しする。
「あっ、ああ……あ、はあっ♡」
お互いに落ち着くと、横に倒れるすみれさん。
口周りに精液を付けた彼女は、蕩けた瞳で俺を見つめる。
「気持ち良かったです。すみれさんは?」
「はあ、はあ……んっ、ああ♡ 精液、いっぱい……いっぱい、口の中で射精されちゃった♡ 気持ち、良かった……こんなに気持ち良かったの、初めてかもっ♡」
「またお世辞ですか?」
「もう、お世辞じゃないってばあ♡」
笑った彼女は唇の精液を舌で舐めとる。
「これで満足したとか言わないですよね?」
「え……あ♡」
勃起したままの肉棒を見せると、すみれさんは瞳を輝かせながら釘付けになる。
「あんなに、射精したのに……まだ、大きいっ♡」
「あんなにって言っても、たった一回なので。すみれさん、この後は予定ありますか?」
「え、ううん、ないよっ♡」
「じゃあ、朝まで相手してもらえますか?」
「朝、まで……っ♡」
唾を飲んだすみれさんは、こくっ、こくっ、と何度も頷く。
「うんっ♡ うんっ♡ 相手、する……っ♡」
すみれさんの期待するような表情を見て笑みを浮かべると、柑奈さんから渡された俺特注のコンドームを取りに行く。
「コンドームなら、ここに……」
「ああ、たぶんその一般用のだとサイズが合わないと思います」
「サイズ、そ、そうかも……祐輔くんの、おっきいから♡」
「はい。普段は苦しくてコンドーム付けないんですよ」
「え……」
コンドームを袋から取り出すと、すみれさんに渡す。
「生の方がお互いに気持ちいいですし、さっき口に出したのと同じかそれ以上の量の精液を一番奥に射精すると喜ばれるので」
「あ、それ……っ♡」
「でも、この島だとコンドーム着用が義務ですからね。それに人妻相手に中出ししたら大変ですから」
俺は笑みを浮かべながら、すみれさんの両手で持ったコンドームに精液を垂らした肉棒を近付ける。
「はい、着けてください」
「あっ、えっと、その……っ♡」
「どうかしました?」
「う、ううん、なんでも、ない……っ♡」
肉棒にコンドームを着けるすみれさん。
装着が終わると、彼女の耳元で伝える。
「まあ、どうするかはすみれさん次第なので」
「……あっ、うん♡」