大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「すみれさんは、こう……奥を、何度も突かれるのが好きですか? それとも、反り返ったペニスで中間の上を擦られるのが好きですか?」
擦る場所や角度を変えながら聞くと、彼女は顔をぶんぶんと左右に振った。
「わかんないっ、わかんないよお……っ♡ だ、だって、どっちも気持ちいいんだもんっ♡
「まあ、それはそうですね」
「あんっ、はぁ……んっ、あ、ああっ♡ で、でも、おくっ……奥、好きっ♡」
「奥ですか? こう? こうですか?」
「ああんそれぇ……っ♡ 奥のとこ、ずんっ♡ ずんっ♡ って突かれるの、やばいよお……っ♡」
俺に抱き着く両手両足に力が入る。
「ああ、ダメぇ……きちゃう♡ もう、きちゃうっ♡」
どうやら大きい波が来るらしい。
俺は彼女を抱きしめながら、何度も一番奥の深い部分を突く。
「俺もイキそうなんで、また一緒に」
「う、うんっ♡ 一緒に、イク……っ♡ あっ、はあ……待って、もうダメっ♡ 早く……じゃないと、先にきちゃうっ♡ 祐輔くん、祐輔くぅん……っ♡」
「いつでもいいですよ。ほら、久しぶりのセックスでイって!」
「うんっ、イクよっ♡ ああ、イクっ♡ イクイク……っ♡ イ──くううううううッ♡」
抱きしめ合っているというのに抑えきれないぐらい、すみれさんは腰を大きく震わせた。
勢いよく吐き出された精液がコンドームの先に溜まり、子宮の入口を力強く押しているのがわかる。
「あ、ああ……これ、やっばぁ♡」
俺を抱きしめていた手足が力無く離れていく。
褐色肌の裸体がベットに大の字を作ると、肉棒からコンドームを外した俺は彼女の口元へ持って行く。
「ほら」
たったそれだけの言葉で何をしてほしいのかが伝わったすみれさんは、射精したばかりの熱を帯びた肉棒を綺麗にしようと咥える。
「じゅるっ、ちゅ……♡ じゅるっ、じゅるる♡」
根本から綺麗に精液を搾り取った彼女に、俺はたっぷりの精液が溜まったコンドームを見せる。
「いっぱい射精ました。ほら、見てください」
「こ、こんなに、たくさん……っ♡ すごっ♡」
「こんなにたくさん膣内に射精されてたら、やばかったですね」
「え、あ……これが、あたしの膣内に♡」
唾を飲むすみれさん。
中出しされた自分を想像した彼女は、疼く子宮を撫でる。
「じゃあ、はい」
俺は新しいコンドームを渡す。
「続き、できますよね?」
「あっ、うん……できる、よっ♡」
「じゃあほら、着けてください。じゃないと、これだけの量の精液……すみれさんの子宮に注いちゃいますから」
「……んっ♡」
すみれさんは肉棒、使い終わったコンドーム、新しいコンドームの三つを交互に見てから新しいコンドームを受け取る。
二回目も堪えたか。
俺は笑みを浮かべながら横になる。
「今度はすみれさんが上でお願いします」
「う、うん、わかったよ……っ♡ じゃあ、ゴム着けるね……」
少し躊躇しながらも、勃起したペニスにゴムを着けるすみれさん。
これはきっと、今日中に堕ちちゃうかな。
そんなことを思いながら、人妻黒ギャルの騎乗位を堪能した。
♦
「祐輔くん……っ♡」
「どうしました?」
「ううん、ただ呼んだだけ♡ キス、していい?」
「もちろん」
「やった♡ ……ん、ちゅ♡ あむっ、ちゅ♡」
三回戦が終わると、少し休憩するためお風呂につかることに。
広々とした丸形の湯船に、ぶくぶくと吹き出す泡。
目の前の壁はガラス張りになっていて、深夜の海岸を見渡すことができる。
三回戦もしたらすみれさんは恥じらいや罪悪感も消え、まるで本物の恋人のように甘えてくるようになった。
「ほんと、凄かったね……っ♡ 三回も射精したのに、まだまだできそうだった♡」
「すみれさんのフェラも合わせれば四回ですよ」
「あっ、そっか」
「まだまだ余裕ですね。でも、すみれさんが相手だからっていうのもありますよ」
「えっ、そう……かな?」
「はい。こんないい奥さんを抱かないなんて、ほんと旦那さん勿体ないですね」
前に座らせたすみれさんの乳房を揉むと、彼女は嬉しそうな表情で振り返る。
「なんかね、その……結婚してからずっと、あたしってもう、女の魅力ないのかなって思ってたんだ」
「まだ21才じゃないですか」
「そうなんだけどさ。あの人、あんまり構ってくれなくなって……外に、他の女いたし」
「旦那さんって、たしか40才ですよね?」
「うん、そうだよ」
「はあ……。わかんないなあ。21才って若いだけでも最高なのに、黒ギャルでエロいすみれさんを放って不倫するってどういう神経なんですかね」
「えっ、あ……」
「俺だったら、不倫しながらすみれさんも抱きまくるけど」
「ちょ、結局は不倫すんの!?」
「男の性なんで」
そう伝えると、彼女は「もう」と笑ってくれた。
「女としての魅力、あるかな……?」
「もちろん。俺が保証しますよ」
「何回も射精したのに勃起するから?」
「もちろん」
「あはっ、最高のお墨付きいただいちゃった。でも、嬉しい……」
すると、すみれさんは口に出すつもりはなかっただろうが、つい本心を吐露してしまった。
しまった。
「……祐輔くんに、毎日抱いてもらいたいな」
あえて返事をしないでいると、すみれさんは自分の吐いた言葉の意味を理解して慌てて訂正する。
「ちっ、ちがっ、これはその、つい……祐輔くんみたいに、旦那に抱かれたいって言おうとして、そ、その、間違えて……」
「間違いですか」
俺は乳房と秘部を触りながら顔を近付ける。
「んあ……っ♡」
「本当は?」
「えっ、あ、その……」
「旦那さんに抱かれたいんですか? それとも、俺に抱かれたいんですか?」
「それは、その、えっと……」
すみれさんは頬に手を触れながら顔を右へ左へと迷子にさせたが、唾を飲み、物欲しそうな表情で俺を見つめた。