大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「祐輔くんに、その……抱いてほしい」
「旦那さんじゃなくて?」
「う、うん……」
クリを指先で弄ると、彼女は俺の腕を抱きしめ、甘く切ない声を漏らす。
「んっ、あ、はあ……っ♡」
「この島での出来事は全て夢の出来事。外に持ち出したら駄目らしいですよ……?」
「あっ、そ、それ……はっ♡」
「それでも、抱いてほしいんですか?」
そう問いかけると、背中を向けていたすみれさんは振り返り俺に跨る。
お湯の中でお互いの性器が擦れ合う。
俺の肩に手を乗せたすみれさんは、完全に歯止めが効かないほど飢えた牝と化していた。
「だ、だって、こんな……こんなに気持ちいいセックス、生まれて初めてで。こ、こんなに気持ちいいの味わっちゃったら、あの退屈な日々に戻れる自信、なくて……」
「夢で終われないと?」
「……んっ」
「島の外の情報を相手に教えたら駄目らしいですけど、噂では……隠れて島の外で会ってる男女もいるそうですよ」
「え、それ……」
「燃えるようなセックスを体験したら、簡単に忘れられませんからね。それに同じフェリーに乗ってたってことは、案外住んでるとこ近いかもしれませんね。俺とすみれさん」
「……そう、かも。そうかも♡」
ずっと我慢していたからなのか。
旦那とのセックスがご無沙汰だからなのか。
俺とのセックスで心も身体も細胞から生まれ変わってしまったのか。
どれが引き金か。
もしくは全てが引き金か。
それはわからない。
だが、こうなったらもう、彼女は止まれない。堕ちるとこまで堕ちる。
「すみれさん、立って」
「あ、うん……っ♡」
「そこに手を突いて」
夜景が一望できる窓ガラスの下の台座に両手を突かせる。
後ろから褐色肌のお尻を撫でながら、勃起したペニスをお尻の割れ目に擦り付ける。
「祐輔、くん……っ♡」
「踏み止まるなら、ここしかありませんよ?」
「え……」
「ここで止めればいつも通りの日常に戻れます。だけど、ここで俺を求めたら……俺も遠慮してあげる自信なくなっちゃいます。それは夢の中でも、帰った日常でも」
「ん……っ♡」
お尻が微かに動く。
身体が無意識に肉棒を欲している。
疼いて疼いて仕方ない、といった反応だ。
「すみれさんが決めていいですよ。すみれさんが日常に戻るって言うなら俺は帰ります」
「……」
「だけど、これからも俺のことが欲しいなら……自分で挿入してください。避妊しない、夢で済ませられない生のペニスを」
「……っ♡」
「ほら、どうしますか? 言葉なんていりません、身体で答えてください」
まあ、答えなんてわかりきっているけど。
後はどれぐらい待つか。決断するのに何秒かかるかだろう。
と、思ったのだが。
「……欲しい♡」
すみれさんは三秒も経たず俺の肉棒を逆手に持つと、自分の蜜穴へと誘導する。
「それが答えですか?」
「これが、答え……っ♡ あたし、もう我慢できる自信ない♡ 祐輔くんの言葉一つ一つで興奮してる♡ もう、戻れない……戻りたくない、だからお願い♡」
生のおちんぽ、ちょうだぁい……っ♡
すみれさんはそうおねだりした。
俺は笑みを浮かべながら、その堕落した牝犬おマンコに肉棒を挿入する。
「ん、あ、はぁあああん……ッ♡」
「正真正銘の不倫セックスですね。ほら、不倫セックスしてますって言って」
「不倫、セックス……っ♡ 不倫セックス、してます……っ♡」
「しかもゴム無しで。もちろん、最後はここに射精しますからね?」
子宮があるであろう下腹部を撫でながら聞くと、すみれさんは豊満な乳を揺らしながら何度も答える。
「いい、いいのっ♡ 中出ししていい……ううん、中出ししてほしいのっ♡」
「あーあ、旦那以外の男の、しかもまだ高校生の子種が欲しいなんて……駄目な人妻ですね、ほん──とッ!」
お尻を叩くと、すみれさんは嬉しそうに鳴く。
「ああん……ッ♡ ごめん、なさい……で、でも、欲しいのっ♡ 祐輔くんの熱い精液、奥に……あの人のおちんぽじゃ届かないとこに欲しいの♡」
「ははっ、じゃあたっぷり注いであげますよ。それと」
顔を近付け、キスしながら伝える。
「これからは俺の女ですからね、すみれさん?」
「あ、は、はい……っ♡ あたしは、祐輔くんの女ですっ♡」
「よく言えました。じゃあ、ご褒美に激しく突いてあげますね!」
「あんっ♡ あんっ♡ ああんっ♡ 凄い、凄いっ……祐輔くんの生おちんぽっ、熱くて、硬くて、さっきまでと全然違う、ああ、これ……いいっ♡」
だらしなく舌を出すすみれさん。
お互いに舌を絡めながら蜜壺に生ペニスを出し入れすると。
「あ、ああ……イクっ♡ イっちゃうっ♡」
「いいですよ。ほら、イって!」
「あんっ、あ、んんっ、はあん……っ♡」
肉付きのいい尻と太股が震えながら、窓ガラスに映ったすみれさんはよだれを垂らしながら絶頂した。
「派手にイキましたね。そんなに、気持ち良かったですか?」
「う、うう……これ、やばいよお♡ 頭がおかしくなっちゃうぐらい、気持ち良かった♡」
「それは良かった。でも、まだまだ終わりじゃないですからね」
さっきまで手を突いていた台座にすみれさんを座らせる。
そのままぬるっとした蜜穴に肉棒を一気に奥まで突き入れると、彼女は腰を痙攣させた。