大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「待って、まだ……ああん♡ あたし、イったばっかで、おマンコ敏感なのぉ……っ♡」
「知ってますよ。さっきから膣内が凄い締め付けてきますもん」
「だ、だから、少し……んんっ♡」
「あ、またイきましたね」
太股がぶるぶるっと震える。
熱気と快感で真っ赤に染まった頬のすみれさんは、とろんとした瞳で俺を見つめながら懇願する。
「お願い、少し、休ませ……てっ♡ 本当に、おかしくなっちゃう♡」
「それは大変ですね。だけど──」
「──あ、あ、んああっ♡」
休ませる気なんてない。
俺はえげつないピストンで、何度もイキ続けているおマンコを責める。
「さっき自分で言ったでしょ、俺がドSだって。こんないい顔したすみれさんが休ませてってお願いするの、聞くわけないでしょ?」
「ひ、どい……ひどい、よおっ♡ 本当に、本当にダメなのぉ……っ♡ おマンコ、おかしく……バカに、なっちゃう♡」
「いいですね。今まで味わったことないでしょ? 犯され続けておかしくなりそうって感覚」
彼女は力の入らない手を俺の肩に乗せながら、うんうん、と頷く。
「だったら体験しましょうか。一緒に、気持ちよくておかしくなりませんか?」
「あ、あ、あ、ほんと……祐輔くん、悪魔だよお♡」
「でも?」
「……好きっ♡ 泣いてお願いしてるのに、言うこと聞いてくれない祐輔くん好きなのっ♡ それに、年下の男の子にめちゃくちゃにされるの、すっごい興奮するっ♡ もっと、もっともっと……あたしのこと、虐めてっ♡」
「もちろん。じゃあ、そろそろ射精しますよ?」
そう伝えると、すみれさんは舌を出しながら淫靡な笑みを浮かべる。
「射精してっ……♡ 射精して射精してっ♡ 祐輔くんの、濃い精液……いっぱい、あたしの子宮にちょうだい♡」
「じゃあほら、自分で脚持っておマンコ広げて」
「う、うんっ……おマンコ、広げるっ♡ 祐輔くんが突きやすいようにする……っ♡」
従順なペットが両脚を広げて、主人にご褒美をねだる。
舌を出して、だらしない顔だ。
ライトに照らされて輝く結婚指輪に俺は笑いかける。
「ほら、旦那じゃない男の精液いっぱい射精しますよ!」
「あんっ♡ あっ♡ んんっ♡ ちょうだいっ、ちょうだぁい……っ♡ あの人のじゃない、祐輔くんの精液……あたしの赤ちゃん部屋に、ぶっかけてぇ♡」
「射精るッ!」
「あっ、ああ、はあっ……んっ、あ……ああああああっ♡」
ぎりぎりまで射精を我慢して、一気に最奥に射精する。
勢いよく吐き出された精液は人妻の子宮へと注がれていく。
「あっ、熱いの、いっぱい……ああんっ♡ ダメ、これぇ……ダメダメ、ダ──んんんんんっ♡」
どうやら子宮に注がれる精液を感じてイってしまったようだ。
舌先から垂れた唾液が褐色の乳房の谷間に注がれる。
「ほら、まだまだ射精ますから!」
「すごっ、これ……っ♡ あたしの、おマンコの奥で……熱いの、すっごく熱いの♡」
最後の一滴まで絞り出すと、肉棒を膣穴から抜く。
──ごぽっ♡
綺麗なピンク色に染まった膣穴から白濁液が溢れ出る。
俺はその様子を眺めながら、イキ疲れたすみれさんに伝える。
「子宮に収まらなかった精液が溢れてきちゃいましたね」
「え、あ……そう、なんだ♡ いっぱい、射精したからかな♡」
「ですね。まあ、後でまたいっぱい射精してあげますから。まだ寝ないでくださいよ?」
「あ、あは……ほんと、祐輔くん、やばっ♡」
すみれさんは嬉しそうに微笑むと、俺たちはキスをした。
♦
彼を部屋に招いて、初めて不倫セックスをして、中出しを許して──。
あれから一日も経っていない。
それなのに純玲は、すっかり彼の与える快楽に堕ちていた。
「ああんっ♡ 気持ちいいっ……気持ちいいよお♡」
風呂場から上がってすぐ、二人は交わった。
お酒の酔いも消え、フェリーに乗って移動してきたというのに眠気もない。
「じゃあまた中出ししますね。欲しいでしょ、俺の精液」
敬語は使うものの、年下の男の子に命令され主導権を握られている。
それなのに、いや、それが余計に純玲を興奮させる。
むしろ敬語なんて使わないでほしいとまで思っている。
「欲しいっ♡ 祐輔くんの精液、欲しいっ♡ 奥に、奥に射精してぇ……っ♡」
どれだけ中出しされたか、もう覚えてない。
妊娠するかもしれない。旦那じゃない男の子種で。
そんな不安、すっかり頭からは消えて無くなった。
今では旦那がいることさえ、記憶が曖昧だ。
だけどそんな純玲の状況を知ってか、彼はたまにこう言ってくる。
「旦那さんのじゃない男の子種が欲しいんですか?」
中性的な顔付きで爽やかな雰囲気の彼が、旦那や不倫なんかのワードを出すとき、必ずニヤリと笑う。
その顔を見ると、純玲はなぜか──興奮する。
気付いたら口が勝手に動き、懇願している。
「いいのっ♡ 旦那じゃない、祐輔くんの子種が欲しいっ♡ だから、だから……っ♡」
しかも彼がこう言うと、ペニスが膣内で大きくなる。
興奮しているのだろう、どちらとも。
だから純玲は、恥ずかしくてもいやらしくおねだりをする。
「精液、ちょうだい……っ♡」
そして彼は満足そうな笑みを浮かべながら吐き出す。
その瞬間、純玲は──今まで味わったこともない幸福感を心と身体で味わうのだった。