大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
部屋に戻ってきた俺と凛子。
ベッドに横になると、彼女を抱き寄せる。
「舌を出せ」
「は、はぁい……っ♡ あむっ、ちゅ……♡」
「もっと舌を絡ませろよ。エロい顔で、だらしなくな。しないと止めるぞ?」
「ごめん、なさい……っ♡ 舌、絡めます……れろ、ちゅぱ……だ、から、キスしてくだ、さいっ♡」
横になりながらのキスだから、お互いの口端からよだれが垂れる。
だらしない顔で俺の舌を求める凛子。
すっかり恥じらいもなくなり、無我夢中といった感じだ。
「で、ご褒美はキスだけでいいのか?」
「あっ、そ、それは……」
「何が欲しいんだ? ん?」
「んあっ♡」
奴隷服の上から胸を揉むと、凛子は喘ぎ声を漏らす。
「ご、ご主人様の、お、おちんぽ……欲しい、です♡」
「どこに欲しいかちゃんと言え。何回俺に訂正させる気だ?」
「ひゃあっ♡ ごめんなさいっ♡ ご主人様の、おちんぽ……わたしの、奴隷おマンコに挿れて、犯してくださいっ♡」
「ちゃんと言えるじゃないか。まったく」
俺は凛子の下の奴隷服を脱がせる。
既にドロッとした愛液を漏らす蜜穴は、凛子が呼吸をすると陰唇がひくひくと震える。
「欲しいのか?」
「欲しい、です……っ♡」
俺は服を脱いで勃起した肉棒で膣穴をぺしっぺしっと叩く。凛子は蕩けた瞳で俺を見つめる。
コンドームを着けるという思考すら働かないほどに、ずっと我慢してきた欲望が爆発しているといった感じだった。
だが、
「これを付けろ」
「え、あ……」
眼鏡を外して目隠しをすると、困惑する凛子の両手をベッドの上部で縛り付ける。
俺はベッドから下りる。
「ご、ご主人、さまっ? ご主人様……!?」
「そのまま待ってろ。すぐに挿れてやるから」
「ご主人様、ど、どこに……何も、見えなくて……怖いです、ご主人様!」
俺はスマホを操作して、とある人物に連絡する。
「俺です、今から凛子の部屋に来てもらっていいです?」
「え、え、電話……? ご主人、様……?」
「はい、じゃ」
凛子はそれからも脅えていたが、愛撫をしてやると落ち着いた。
だが、
──ガチャ!
愛撫していると部屋の扉が開く。
俺ではない誰かが扉を開けたことに凛子の身体がビクンと震える。
「誰……? 誰か、来たんですか!?」
「さあ、誰だろうな。じゃあ、挿れるぞ」
「ま、まっ──んはあっ♡」
視界を奪われ不安がっている凛子の、狭い膣内に肉棒を突き挿れていく。
「待って、誰か……ああんっ♡」
「本当に狭いな。どうだ、ご主人様のペニスの感想は?」
「あっ、んん、はあ……待って、ください……だ、だれがいるのか、教えて……教えて、ください♡」
「ご主人様を無視か?」
「ちがっ、でも、でも……」
「じゃあ、抜くか? 止めるか?」
そう問いかけると、凛子は何度も首を左右に振った。
だけど不安なのだろう。
仕方ない。俺は両手を縛ったまま目隠しを取ってやった。
凛子は顔を横に向け、笑顔の彼女を見た。
「……純玲、ちゃん?」
「あはっ、凛子も祐輔くんに食べられちゃったんだ」
「どうして、純玲ちゃんが、ここに……」
「なんか、急に祐輔くんから連絡があって、凛子の部屋に来いって。そしたら、ははっ……祐輔くん、凛子のご主人様なの?」
他人に見られたのは平気になっても、親友に恥ずかしい姿を見られるのはまだ恥ずかしいらしい。
「み、見ないで……っ!」
「いや、もう遅いよ」
「でも──ああんっ♡」
「すみれさん、二人で楽しまないでくださいよ。今、この女の調教中なんですから」
腰を突き出すと、凛子は甲高い声で鳴く。
頭上で縛られた両手の紐がギシギシと響かせる。
「ごめんごめん、でも呼んだの祐輔くんだよ?」
「すみれさんには凛子が俺に犯されるのを見ててほしいんです。親友に見られながらすると犯されて興奮する変態ですから」
「えっ、そうなの……?」
「ち、ちがっ、ああんっ♡ 興奮、なんて……お、お願い、見ないでっ♡ 見ないでえ……っ♡」
「って、言ってるけど?」
「おい、嘘付くなよ。さっき外で俺のペニスを咥えたとき、知らない人たちに見られながら発情してただろ?」
「いやっ、言わない、で……っ♡」
すみれさんはやり取りを聞いて、ニヤリと笑みを浮かべる。
「へえ、凛子ってそうだったんだ……。Мなのは知ってたけど、あはは♡ いいよ、じゃあ見ててあげる。でも……っ♡」
ベッドの上に乗ると、すみれさんは後ろから俺に抱き着いてきた。
「手伝ってあげるんだから、終わったら相手してね……? あっ、なんなら二人まとめて相手してよ?」
「ん、まあいいですけど」
俺は凛子の両脚を大きく広げて彼女を見る。
「すみれさん、自分だけ満足しそうだからな。ちゃんと凛子の羞恥心を煽ってくださいよ?」
「もち! 任せて任せて! じゃあ……っ♡」
すみれさんはささっと着ていた服を脱ぎ捨て下着姿になると、凛子の隣で横になり──彼女に腕や脚を絡める。
「純玲ちゃ、なっ、んはぁ……っ♡」
「あたしも手伝ってあげる♡」
奴隷服の上から豊満な乳房を揉みしだくすみれさんは、真っ赤になった凛子の耳に唇を触れる。
「うわ、凛子のおっぱいってやっぱ大きいよね」
「あんっ、はあ、ん、ぁあ……っ♡」
「で、彼氏じゃない男の子に犯された感想は……?」
笑みを浮かべるすみれさん。
どうやら俺の援護をしてくれるようだ。