※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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234話 淫夢島 ~エロ奴隷にご褒美を

「すご……凄いよぉ♡」

「凄いだけじゃわからないって。ほらほら、早く言わないと」

 

 

 

 すみれさんが楽し気な笑みを浮かべながら凛子の耳に吐息をかける。

 彼女の細身とは言えない肉付きのいい柔らかな身体が震え、腰がビクンと反応する。

 

 

 

「こんなに、興奮したの……初めてでっ♡ ああんっ♡ さっきから、頭がふわふわで……っ♡」

「だよねだよね。こんなこと、普通じゃ経験できないもんね♡」

 

 

 

 すみれさんが凛子の耳を舐めながら横目で見てくる。

 汗ばんだ二人の身体を前に、俺の我慢も限界だ。

 

 

 

「じゃあ、すみれさんは少し休憩しててください」

 

 

 

 凛子の両脚を持って引き寄せる。

 汗と愛液でべとべとになった太股は異常なほど熱い。

 

 

 

「えー、休憩って、まだ何にもしてないんですけど?」

「元は見てるだけの約束なんで。後でたっぷり相手しますから」

「なんかお預けくらったみたいで寂しいなあ、あーあ」

 

 

 

 ぶーぶー文句を言うすみれさんはベットから下りると、側にあった椅子に座ってスマホを触っている。

 そんな彼女を見てから凛子へと顔を向ける。

 真っ赤に染まった頬に潤んだ瞳。すっかり牝の顔になった彼女の太股を持ち、大きく開いてやった。

 

 

 

「ああっ、そ、そんなに広げたら全部見えちゃうっ♡ 恥ずかしい、恥ずかしいです……っ♡」

「恥ずかしがらせてんだから当たり前だろ。ほら、見えるか? 触ってもいないのにどろっどろの愛液が溢れてきてる」

 

 

 

 腰を丸めるように両脚を前に押すと、彼女にも自分の秘部が丸見えになった。

 これでもかと溢れてくる愛液は止まる気配がない。むしろ自分で見て、余計に勢いが増した気がした。

 ニヤリと笑う。

 凛子は恥ずかしそうに顔を背ける。

 

 だが、

 

 

 

「ほら、ちゃんと見ろよ」

「あ、あぁ……っ♡」

「いつも彼氏とする時も、こんなによだれ垂らしてるのか?」

 

 

 

 指先で艶がかったクリを弄ると、彼女の全身が震えた。

 凛子はぶるぶると首を左右に振る。

 

 

 

「ちゃんと言葉にしろって言ってるだろ。止めていいのか?」

「いや……止めないで、くださいっ♡」

「俺はここで止めていいけど? すみれさんの身体を楽しみたいからね」

「そうだそうだ、早く代わってくれてもいいんだからね!」

「……言います♡ 言いますから、ください♡」

 

 

 

 今にも泣き出しそうな表情の凛子。

 

 

 

「彼氏と……たっくんとする時より濡れてますっ♡ 凄く興奮して、止まらない……ご主人様のおちんぽ欲しくて、よだれ止まらないんですっ♡」

「おお、言葉にしたらまた溢れてきた。ここに俺の挿れたら……このベットに水たまりできそうだな」

「あ、ああ……っ♡ くださいっ♡ ご主人様の、ご主人様のおちんぽ……奴隷マンコに、挿れてくださいっ♡」

 

 

 

 凛子の両脚を掴む。

 勃起したペニスの先端が蜜穴を撫でる。

 

 ゴム付けてください!

 なんて言われない。

 今すぐに、俺の生ペニスを奥まで挿入してほしくてうずうずしているようだった。

 

 だから、

 

 

 

「ほら、彼氏じゃない男の生ペニス……たっぷり味わえ──よッ!」

「──んあああああっ♡」

 

 

 

 勢いよく腰を突き出し、一気に奥まで挿入する。

 一切の引っかかりも無く、生温かい膣肉たちがペニスを抱きしめる。

 

 最高の快感だ。

 腰を前に突き出しながら、この女の欲求不満なマンコの感触を味わう。

 

 

 

「あっ、ふぅ、あ、ぁああ……っ♡ おお、きっ……っ♡ 大き、すぎて……呼吸が……はあ、んんっ♡」

 

 

 

 一気に挿入された肉棒に驚いているのか、凛子は何度もゆっくり、そして大きく呼吸を続ける。

 休憩してくれるのを期待しているのだろうか……。

 だが、俺は腰を振って彼女を苦しめる。

 

 

 

「あっ、う、はあ、ああん……っ♡ 待って、待って……くださ……んあっ♡」

「挿入してやったのに、今度は動くなって? 生意気な奴隷だな。ご主人様は動きたいんだ……だったら、ほら、奴隷はちゃんとマンコを絞めたらどうだ?」

「ん、はあ、あ、ああっ♡ そんな、ムリ……ムリ、ですぅ♡ 気持ちよくって、そんな余裕……ああん、ダメ、これ、これぇ♡」

 

 

 

 シーツや枕をギュッと握り、喘ぎながら顔を左右に振って悶絶する凛子。

 初めての快感に戸惑っているのか。

 そんな女を、優しく休ませる気はない。

 

 

 

「ほら、気持ちいいか?」

「あっ、ん、あんっ、あぁ……♡」

「おいおいもう忘れたのか? 止めてもいいんだぞ?」

「ダ、メ……っ♡ 止めないで、くださ……ああっ♡」

「だったらほら」

 

 

 

 よだれで艶がかった唇を指で撫でる。

 震えた唇がゆっくりと開き、温かい吐息と共に言葉を漏らす。

 

 

 

「気持ちいい、ですぅ……っ♡ こんな……こんなに気持ちいいの、初めてっ♡」

「ははっ、そうやってはっきりと言われると嬉しいな。じゃあ、もっと頑張らないとな!」

「ああんっ♡ お、っきぃ……♡ おっきいおちんぽ、凄い、ああ、凄いです……っ♡」

 

 

 

 腰を振ると奴隷服に包まれた豊満な乳房が大きく揺れる。

 

 この服、もう邪魔だな。

 

 奴隷服を縦に破ると、抑え込まれていた乳房が顔を見せる。

 

 

 

「いいね、この絵……めっちゃ興奮する」

 

 

 

 汗と愛液でべっとりとした太股に、乱暴に破かれた奴隷服に実った乳房。そして、だらしなく舌を出しながら喘ぐ従順な女。

 本物のファンタジー世界の奴隷を犯してるみたいで興奮した。

 

 

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