※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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235話 淫夢島 ~エロ奴隷が堕ちるのが早すぎる

 腰を動かすたびにぐちゅぐちゅという水音が部屋中に響く。

 締まり具合も良く、きつすぎるということはない。もしかしたらバイブとかで自分で慰めてるのかもしれない。後で聞いてみるか。

 

 それより、

 

 

 

「あんっ♡ はあっ♡ ん、ああん……っ♡」

 

 

 

 めちゃくちゃ喘ぎ声が大きい。

 大人しい見た目の彼女がこんなに大きな声で鳴くなんて。

 心の底から俺のペニスで悦んでいるようで、うるさいとは思わない。むしろもっと鳴かせたくなる。

 

 

 

「ほら、こっち来い」

 

 

 

 シーツを握っていた手を掴み引き寄せる。

 熱の帯びた身体を抱き寄せると、彼女は俺にしがみつくよう腕を背中に回す。

 

 

 

「あん、はあ、んっ、ああっ♡」

「めちゃくちゃ喘ぎ声大きいな。いつもそうなのか?」

 

 

 

 耳元で囁くと、彼女は我慢するように口を強く閉ざそうとした。

 

 

 

「んっ、ふぅ、あ、んん……っ♡ いつもは、こんな……ああんっ♡ こんなんじゃ、ない……ですっ♡ ごめんなさいっ、ごめん、なさいっ♡」

「別に怒ってないから安心しろ。我慢できないんだろ?」

 

 

 

 少しゆっくりとした腰の動きにすると、凛子は何度も頷く。

 気付くと髪も汗で艶がかり、熱気で部屋中が暑く感じる。

 

 

 

「気持ちよくって、声でちゃう……っ♡ 我慢しようとしたら、余計に……大きいの、出ちゃいますっ♡」

「我慢なんてしなくていいぞ。ほら、もっと喘がせてやる」

「はあぁんっ♡ ああ、奥……奥、突かれてるっ♡ こんな、こんなの、知らない……っ♡ ダメ、おかしくなっちゃいますっ♡」

「それは今か? それとも、これからのお前の人生か?」

 

 

 

 笑いながら今まで責められなかったのであろう奥を執拗に責めていく。

 どんどん膣内の肉が俺のペニスに強く絡みついてくる。愛液で満たした蜜穴だから、最高の穴だ。

 

 

 

「どっちも……っ♡ どっちも、ですぅ♡ ご主人様のおちんぽで突かれるたびに、身体も、あ、頭も……おかしくなって♡ こんなの味わったら、もう戻れない……戻れないですっ♡」

「じゃあ、この島から出たら大変だな。彼氏の……なんだっけ、たっくんだったか? たっくんのペニスで満足しなくちゃいけないんだもん──なあッ!?」

 

 

 

 ズンッと勢いよく奥を刺激する。

 凛子は俺にしがみつきながら軽イキした。

 

 

 

「ん、あああぁ……っ♡」

「たっくんは何処まで届くんだ? ここか? お前の大好きなここまで届くのか!?」

 

 

 

 分かっていながら奥深くを何度も突き上げる。

 その度に彼女は腰を震わせ、ペニスをぎゅうぎゅう締めてくる。

 

 

 

「届かない……っ♡ そんな、こんな奥……届きませんっ♡」

「じゃあ、ここは今後一切突いてもらえないんだな?」

「そ、んな……い、いや、ですっ♡」

「彼氏ので満足しないとな?」

「……そんなの、ひどいですっ♡ こんなの知ったら、もう……っ♡」

 

 

 

 お互いに耳元で会話をする。

 凛子は次第に媚びるように、野良猫が拾ってと弱々しく鳴いてるようだった。

 

 

 

「どうしたら、いいですか……?」

「何が?」

「なんでもしますから、だから、そんなこと言わないでくださいっ! ご主人様のおちんぽ味わったら……どうしたら、これからも犯してくれますか」

 

 

 

 その瞬間、すみれさんが「あーあ」と笑いながらため息をつく。

 自分と同じく完全に堕ちたと理解したのだろう。すみれさんよりも早い陥落に笑うのを我慢するのは無理だった。

 

 

 

「ここは夢の島だぞ? ここでのことは、ここを出たら忘れないとな」

「そんな……」

「でも」

 

 

 

 俺に抱き着いていた凛子を押し倒すと、頭も身体もぐちゃぐちゃに溶けるような激しく腰を振る。

 

 

 

「この島で、俺がお前を手放したくないって思えたら……これからも定期的に犯してやるかもな」

「んっ、はあ……あっ、はあっ♡ そ、それって」

「すみれさんとはそういう約束しましたもんね?」

「うん、島を出ても定期的にね♡」

「じゃ、じゃあ……っ♡」

 

 

 

 希望に満ちた表情で見つめられる。

 気付くと両脚が俺の腰に回され、無意識に欲しがっているようだった。

 

 

 

「ゴム付けてないけど、外に射精した方がいいか?」

 

 

 

 踏み絵のような問いを投げると、凛子は迷わず答えた。

 

 

 

「このまま……このまま、膣内に射精してくださいっ♡」

「妊娠するかもよ、彼氏じゃない男の」

「それでもいいですっ♡ だ、だって、わたしは……ご主人様の奴隷だから♡ ご主人様は、奴隷をいつでも孕ませていいんです♡」

「ははっ、だったら思う存分……射精してやるよ!」

 

 

 

 壊れてしまったかもしれない。

 でもまあ、幸せそうだからいいか。

 俺は彼女の期待に応えるように激しく責める。

 

 

 

「はぁんっ♡ あん、ふあ、ああ……いい、です……っ♡ ご主人様の、ご主人様のおちんぽ、気持ちいい、気持ちですっ♡」

「そうか。この奴隷マンコも最高だ!」

「んっ、はあ……んんっ♡ わたしも、わたしもっ♡ イキますぅ……っ♡ ご主人様、一緒に……一緒に、イカせてくださいっ♡」

 

 

 

 どんどん膣内が締まっていく。

 睾丸に溜まった精液が絞り取られ、なんとか亀頭で留まっているようだ。

 だからか亀頭は大きく腫れ、カリが膣肉を擦っているのがわかった。

 

 

 

「もうダメぇっ♡ ご主人様、ご主人様♡ もう、イク、イクイクぅ♡」

「ああ、いいぞ、俺も射精すぞ!」

「きてくださいっ♡ ご主人様の奴隷おマンコに、いっぱい、いっぱい吐き出してくださいっ♡」

「ぐっ、はあ……ッ!」

「ああん、イク♡ イ、クぅぅぅ……っ♡」

 

 

 

 なんとか我慢していたのに、急激に膣内が締まって我慢できなかった。

 勢いよく吐き出された精液。

 ドプッドプッと子宮に注ぐが、収まりきらず溢れ出ているのがわかった。

 

 

 

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