大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
達成感に顔を上げ天井を見つめる。
天井のライトが眩しく、視界が微かにチカチカした。
ドクッ、ドクッと音が聞こえそうな射精を終え、肉棒を蜜壺から抜く。
艶がかった肉棒の先端から精液が溢れる。
それ以上に、凛子の膣穴から俺の吐き出した精液が逆流してくる。
それを見ながら、凛子へと視線を向ける。
「はあ、はぁ……ん、ああ♡」
М字に開いた太股の肉がぷるぷる震える。
初めての中出しに、蕩けるような表情を浮かべていた。
「どうだった、初中出しの感想は?」
「気持ち、良かったです……っ♡ ご主人様に突かれてるときも、お、おかしくなるぐらい、気持ち良かったのに……奥に、一番奥に熱い精液を射精されて、意識飛んじゃいそうで……こんなの、初めて♡」
どうやら満足してくれたらしい。
そして、普通のセックスしか知らない彼女は一人勝手にピロートークに移ろうとしていた。
「なに休んでんだ。早く」
「え、あ……っ♡」
凛子の上に跨ると、豊満な乳房に座ってペニスを突き出す。
「中出ししてもらったらすぐ綺麗にしろ」
「あ、はい、ごめんなさい……っ♡ ん、ちゅ……じゅっぷ、ちゅ♡」
「奴隷のくせに気が利かないな。それになんだこのやる気ないフェラは。こんなんじゃあ、今日で捨てちゃおうかな?」
そう言うと、顔だけを上げて激しく肉棒にしゃぶりつく凛子。
根本まで咥えて、舌が絡みつく。イったばかりだからか息が荒く、途中で止まることもあった。
俺は大きくため息をつく。
仕方ない、手を使って自分で動くか。
そう思っていると、
「そんなお掃除フェラじゃダメだよ、凛子♡」
すみれさんはベッドの下から顔を覗かせる。
凛子に顔を寄せ、上目遣いで俺を見つめる。
その表情は欲しがるようで、にこりと微笑むと口を大きく開ける。
「お手本を見せてくれるんですか?」
「もち。ほら、きて……っ♡」
「あぁ……」
寂しがる凛子の口から肉棒を抜き、すみれさんの口内に突っ込む。
「んんっ♡」
驚いて声を出すすみれさんだったが、すぐさま下品な水音を出しながらペニスをしゃぶる。
「これ、お掃除じゃないですよ」
笑いながら言うと、彼女は目線だけを上げて笑った。
「んふっ♡ んじゅ、じゅるるっ♡ じゅっぷう♡」
「ぐっ!」
まるで射精させようとする口淫に思わず声が漏れ出た。
さすがすみれさんだと言わんばかりの表情をしながら、取り上げられて悲しむ凛子に向ける。
「罰としてそこで見てろ。すみれさん、挿れますよ」
「んっ、ぱあ……はーい♡ じゃあ、凛子……ごめんね♡」
ベッドの上に移動すると、着けていた下着を脱ぎ捨てる。
褐色肌の人妻ギャルは、果てて横になった友達の隣で四つん這いになった。
既にびっしょりと濡れたあそこを、すみれさんは自分の指で広げる。
「祐輔くん、きてっ……♡ 一気に、奥まで♡」
下の唇に亀頭を擦り付けると、すみれさんは「んっ♡」と声を漏らす。
そのまま焦らすわけでもなく一気に奥深くまで突く。
「ん、ああああ……っ♡ きたああぁ♡ 祐輔くんの、デカチンポ奥までぇ……っ♡」
すみれさんは顔を上げ肉棒を感じる。
俺は腰を振りながら、ふと考える。
二人の欲求不満の女を同時にベッドの上で犯す。
最高だ。だけど、どうせならお友達三人まとめてしたいな。