大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「あ、あっ、あああぁ……っ♡」
お湯のように熱を持った、だけどローションのようにぬるっとした愛液で満たされた楓の膣内。
抵抗も摩擦もない。
他の男のではなく俺の肉棒だけを気持ちよくさせる為に完成したような深い穴に、気付いたら最奥まで飲み込まれていた。
「お前の膣内、ヤバすぎ……。俺のペニス、簡単に奥まで入っちゃったんだけど」
「あ、んんっ♡ そんなの、当たり前、でしょ……っ♡ あんたとしか、してないんだから……いっぱいして、覚えて、その形にされてんの、あたしのおマンコ♡」
まだ挿れたばかりだというのに、楓の赤くなった額には汗が。
酒を呑んだのかってぐらい全身が熱いのが、触れてもいないのにわかる。
俺は愛液を掻き混ぜるように腰を振っていく。
「あんっ、はあ、んっ、あ、ああん……っ♡」
「凄い絞まる、楓の膣内……そんなに気持ちいいのか?」
「気持ち、いい……っ♡ これ、ヤバい……いつも以上に、ナカ、擦れて……はあんっ♡ 奥、もっと♡」
「欲しいのか? こうやって奥を突いてほしいのか?」
「あんっ、あんっ、ああん……っ♡ これ、好き……奥、好きぃ……っ♡」
奥を力強く叩くと、楓の体が縦に大きく揺れる。
高校生でしていい体ではない大人にされた女の裸体を一望しながら、俺は笑みを浮かべる。
「撮影していい?」
「は? 撮影って、え、撮るってこと……?」
「今の楓を撮りたくなった。いいだろ、な?」
女の本能に問いかけるように奥を突きながら聞く。
楓は気持ち良さそうに喘ぎながら、少し考え、
「撮ったの、誰にも見せないでよ……?」
普段から撮影はさせてくれない。
俺が誰かに見せるかもって。信じてくれないから。
だけど今は気分が良いのか、少し考えはしたが許可してくれた。
「見せない見せない。というより、楓のこんなエロい姿、誰にも見せたくないから」
「ん……っ♡ じゃあ、いいけど」
少しだけ嬉しそうにする楓の許可も得たことでスマホを手に取る。
動画の撮影を開始する音が部屋に響くと、楓は恥ずかしそうに目元に腕を当てる。
「隠すなって」
「だ、だって、恥ずかしいんだもん……♡」
「それがいいんだろ。ほら、キスするぞ」
「え、ちょ……あむっ、ちゅ♡ れろっ、ちゅ、んぱっ、はむっ、ちゅ♡」
キスをすると楓は目元を隠していた腕を俺の首へ回す。
AVに憧れて真似をする学生のようなハメ撮りだが、そういうのも悪くない。
「あっ、ん、はあっ、んん、あ……っ♡」
正面から撮りながら膣内を責める。
さっきよりも締まりが良くなったのは気のせいじゃないはずだ。
「楓、もしかして興奮してる?」
「な、んで……?」
「膣内、めっちゃ締まったから。撮られて、興奮してんだろ?」
「んっ、ああ……♡ 逆に、撮られて興奮しないと思う?」
笑いながら聞かれ、それもそうかと答える。
「なんかアレだな、AVみたいだな」
「ん、あ……知らない、から……あたし、見ないから」
「そうなのか? AVだと、こう、セックスしながらカメラに向かって自己紹介するんだよ」
正確には本番前だけど。
でも、セックスしながら自己紹介ってのもいいよな。
「ほら、自己紹介」
「は、はあ? 自己紹介って、やだ、恥ずかしい!」
「いいからほら。今日は俺の命令、なんでも聞いてくれるんだろ?」
右手でスマホを持ち、左手で楓の豊満すぎる乳房を揉む。
楓は恥ずかしそうに嫌がっていたが、約束は約束なので、顔を横に向けて小さく口を開く。
「白石、楓……♡」
「おいおい、インタビューなんだからちゃんとこっち向かないと」
「んっ♡」
ダメ出しの度に大好きな奥を刺激する。
「白石、楓……ですっ♡」
「楓ちゃんかあ、いい名前だね」
「うわ、キモ──あっ♡ もう、いきなり奥を突かないでよ!」
「キモいとか言うから悪い。で、楓ちゃんは今、何をしているの?」
「何って……」
この変態なノリにも付き合わないといけないのかと、楓は大きくため息をついた。
「祐輔と、セックス……」
「祐輔って?」
「はあ? 祐輔は祐輔、あんたでしょ。え、これ、どういう設定なの?」
「いいからいいから。祐輔くんと楓ちゃんは、どういう関係なの?」
設定がめちゃくちゃだが、元からAVにこんなプレイはないので関係ない。
理解が追い付いていない楓だったが、何か吹っ切れたのか、少しだけ堂々とした表情で答えた。
「祐輔と、あたしは……彼氏と彼女、だよ?」
「へえ、二人は付き合っているんだ。じゃあ、彼氏の好きなとこ教えてよ」
「え、好きなとこって……あんっ♡」
激しく腰を動かすと、余裕を見せていた楓の表情が一気に変わる。
枕の端を両手で持ちながら、赤く染まった顔をカメラに向ける。
「祐輔、は……っ♡ 顔は、普通──あっ、ん、はあ……より、ちょっといい感じで……性格はクズ──あっ、やっ、あ……クズよりは少しマシ、かな……っ♡」
「彼氏の好きなとこ聞いているんだけど? 悪いとこばっか言ってない?」
「だ、だって、いきなり聞かれても……。そもそも、その、そういう、クズなとこが、なんか」
ほお。
「好きなとこ、だから……」
肉棒がビクッと大きく楓の膣内で反応した。
楓は「あ♡」と嬉しそうな声を漏らすと、上半身を起こして俺を押し倒す。
「じゃあ、逆に聞くけどさ……」
スマホの画面に映し出された騎乗位をする楓のアングルも最高だ。
「祐輔の、あたしの好きなとこ……言ってよ」