大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「顔」
「……最低」
「なんでだよ」
どこが好きって聞かれたから、一番好きな顔って答えたのに。
顔が好きって褒め言葉じゃないのかよ。
「聞きたいのは、そうじゃなくってこう……」
「まず顔だ」
「だから」
「たぶん、俺と出会わなければめちゃくちゃモテたぐらい整った顔だな」
頬に手を伸ばし、そう伝える。
楓の頬は熱かった。
そのまま伸ばした手をゆっくりと体へと向かわせる。
「あと、体」
「……ん」
「お腹とか痩せてんのに、胸はめっちゃデカくて。乳輪が綺麗なピンク色で、乳首もコリコリして感度いい」
「あ、ん……っ♡」
「尻も、デカすぎるわけでも小さすぎるわけでもなくって、触り心地いい」
「お尻なんて、小さい方がいいでしょ……」
「いやいや、バックで突くとき小さいより大きい方がいいだろ。楓のは、マジで最高の大きさと張りなんだよ」
繋がったまま、お尻を撫でる。
楓は顔を背けたまま、だけど半分だけ見えた表情は満更でもなく喜んでいるようだった。
「あとまあ、性格だな。俺の頼みをなんでも受け入れてくれるとこと」
「何それ。都合いい女ってこと?」
「そうかもな。だけど、そこが好きなんだよ。学校でも、頼めばフェラだって生中出しだってさせてくれる」
「……祐輔が、させろってうるさいから」
「本当は?」
「え?」
繋がった腰を勢いよく突き上げる。
「あん……っ♡」
「お前だって、命令されて喜んでんだろ?」
「そんな、わけ……んあっ♡」
「じゃあ、金輪際……学校でするの止めるか?」
「え……」
「みんなに隠れて口内を犯されるのも、時間があれば何度も犯したのも」
一瞬で悲しそうな表情をする楓を見ていると興奮する。
「それは……」
「学校で、俺とエッチなことしたいって言えよ。ほら、撮ってやるから」
カメラを見ながら、楓は悔しそうにしながら口を開く。
「したい、よ……」
「何を」
「祐輔と、学校でエッチなことしたい……フェラも、セックスも、中出しも、いっぱいしたい♡」
ベッドが苦しそうな音を吐き出すように、再び腰が動き出す。
楓は無我夢中に騎乗位で俺の肉棒を味わいながら、カメラに向かって心の内の気持ちを吐露する。
「最初、は……っ♡ 恥ずかしい、とか、誰かに見られたら、とか、あったけど……何回もしてたら、恥ずかしいのなくなって、もっとしたいってなったの……♡」
「というより、学校でするのにハマったんだろ?」
「そうだよ♡ だって、誰かに見られるかもって考えたら興奮するんだもん♡ 学校で、友達とかに、喉奥までおちんぽ突っ込まれてるとこ見られたらとか、おまんこをじゅぼじゅぼ掻き混ぜられてるとこ見られたらどうしよって♡ あ、あと、おまんこに……精液を注がれたまま授業を受けるのとか、今は、好きなの♡」
「へえ。あんなに拒んでたのにな」
「だ、だって、祐輔の女にされたみたいで、嬉しくて……もう、変なこと、言わせないでよ♡」
今は気分がおかしくなってるだけで、きっと、数日後に一緒にこの動画を見たら赤面しながら「消せ、消せ!」って迫ってくるんだろうな。
「じゃあ、中出ししてやるよ」
今だけは、この夢の世界を楽しむことにするか。
汗を含んだ髪で乱れた楓を押し倒して、カメラを向ける。
泡立って白くなった膣口もしっかりと撮りながら、俺は楓を責める。
「あ、んっ、はあっ、やっ、はあ……っ♡」
「欲しいんだろ、精液。ちゃんと孕むように、子宮に口づけしながら射精するからな!」
「んっ、はあ……うん、してっ♡ あたし、祐輔が望むなら孕むから……祐輔との赤ちゃん、孕むから♡ だ、だから、お願い、祐輔のおちんぽでいっぱい犯して孕ませて……っ♡」
ぐちゅぐちゅと膣内が水音を響かせる。
すっかり俺の女として染まった楓を犯す。
「あんっ、いい、これ……おまんこ、祐輔の極太おちんぽで搔き混ぜられるのも、力強く子宮を突かれるのもやばい♡ これ、ダメ……イクよ、これ♡」
「じゃあ、一緒にイクぞ!」
「うんっ、一緒……一緒に、イク♡ イキたいっ♡」
昂った身体が熱い。
だけどそれ以上に、楓の膣内は熱かった。
どろどろっとした愛液塗れで、俺の肉棒を抱きしめていたと思ったら溶けて混じり合うように。
こんなの、おかしくならない方が変だ。
「射精すぞ、楓、楓!」
「あっ、んんっ……射精して、射精して射精して♡ あたしの、子宮に……あたしの、卵子に精子をくっ付けて……っ♡」
「ぐっ、あ、あ、ああ……ッ!」
「イク、イクイク……イク、イクうううううう……っ♡」
どぴゅっ!
どぴゅ、どぴゅ、どぴゅどぴゅ……っ!
子宮に口づけしながら、俺は精液を吐き出した。
絶頂して震える両脚を持ちながら、震える手で持ったカメラで同級生に中出しした瞬間を収める。
「やばっ、ダメ……熱いの、きてる……祐輔の熱い精液、いっぱい、注がれてるの……っ♡」
汗ばんだ肌がライトに照らされる。
白肌を撫で、膣内から抜いた肉棒を楓の口もとへ近付ける。
「ほら、しゃぶって」
始めの頃は嫌がっていたお掃除フェラも、今は喜んで従う。
顔を上げ、愛液と精液で艶がかった黒いモノを口内へ誘う。
「ん、ちゅ……じゅぷっ、ちゅぷっ、ちゅ♡」