大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
椅子に座ると、愛華さんは立ち膝のまま俺の太腿の間まで移動する。
上に着ていた白のYシャツのボタンを途中まで外すと、派手なヒョウ柄とピンク色のブラに包まれた乳房が姿を現す。
「うわ、精液と彩さんのよだれでべっとべと……人がフェラした後のおちんぽ触るの初めてだから、なんか変なの」
どこか楽しそうな声を漏らす愛華さん。
ブラの位置を下げると、そのまま屹立したペニスが柔らかな感触のする乳房に挟む。
「あはっ、やっぱゆうくんのおちんぽ凄いなあ、もうこんなガッチガチになってる♡」
大きすぎる乳房ですら包み込むことはできないほどの大きさのペニスに、愛華さんは歓喜の声を漏らす。
「それじゃ、していくねえ──」
「ああ、その前に」
愛華さんの手を止める。
彼女は「もう、早くパイズリさせてよお」と不満そうにしていたが、俺は彩さんに、今日の為に準備していたバッグを持ってきてもらった。
そして取り出したのは、みんな大好きバイブだった。
「たださせておくのもアレだから、これでマンコ弄りながら遊びましょうか」
「ええ、そういうこと? まあ、いいけど」
短いスカートの下に履いた下着をズラしてバイブを、そのねっとりとした愛液を漏らした秘部に押し当てる愛華さん。
「で、でもこれ……パイズリしてるときに、抜けちゃうんじゃないかなぁ?」
「その心配は大丈夫ですよ。彩さん、手伝ってあげてください」
「「え?」」
二人して驚いた表情を浮かべるが、俺が「早く」と催促すると愛華さんはバイブを挿入されたまま四つん這いになり、彩さんはバイブの取ってを掴む。
「これから二泊三日楽しむんですから。できるだけ早く仲良くなってもらわないと。なので、まずは三人で楽しみましょうか」
「三人で楽しむって……こ、これ、なんか変な感じして。ああん……ッ♡ あ、あやさん、動かさないでっ♡」
「ご、ごめんね、でも……」
「彩さん、スイッチ入れて」
彩さんに命令すると、バイブのスイッチが入り振動音が部屋に響く。
「あ、あぁん……ッ♡ ちょ、これ、ダメ、ヤバイってッ♡」
「お待たせしました、それじゃあパイズリしてもらっていいですか?」
俺の太腿にもたれかかるように倒れていた愛華さんに催促をする。
今も膣内を掻き混ぜているバイブの快感で喘ぎ声を漏らす愛華さん。
ただ彼女にも、ヤリマンビッチとしてのプライドがあるのだろう。
「わ、わかったよ、もう……あんッ、はぁ……ま、まず、うちの唾液で濡らしてぇ♡」
べーっと舌を出すと、先端から生温かい唾液を亀頭へ垂らす。
唾液はペニス全体をコーティングすると、寄せた乳房を動かして染み込ませていく。
「あ、ふう、はあ……ッ♡ ど、どう? あん、はあッ……気持ち、イイでしょ……ああんッ♡」
ぬちゃぬちゃと音を鳴らしながらパイズリを開始する愛華さん。
そう言っているが、俺よりも彼女の方が気持ちよさそうだ。
「気持ちイイですけど……彩さんのフェラの方が気持ち良かったような」
「なッ!?」
パイズリしてくれている愛華さんは悲しそうに、バイブを持っている彩さんは嬉しそうにする。
「だってさっきから、自分が気持ちよくなってるだけで全然、頑張ってくれないじゃないですか」
「そ、それは……今までこんなこと、されたことなくって」
「どうします、もう止めますか?」
ペニスを乳房から抜こうとすると、愛華さんは悲しそうな表情でいやいやと拒む。
「ヤダッ……ゆうくんのおちんぽ、ちゃんとご奉仕するから!」
「そうですか、じゃあもっと頑張ってくださいね?」
「んッ、はあ……あ、あんッ、はあ……ッ♡」
喘ぎ声を漏らしながらも、一生懸命にパイズリをする愛華さん。
そんな彼女の姿を見れただけでも、こうして煽ってみて良かった。
「ああ、気持ちいいですよ、愛華さん……」
「ふう、はあ、ああッ……ほ、ほんと? 良かった……もっと頑張る、からッ♡ あむっ……ちゅ、ちゅぱっ♡」
更に動きを激しくしながら、亀頭を咥えパイズリフェラを始めた。
そんな俺たちのやり取りを羨ましそうに見つめる彩さんに声をかける。
「彩さん、手が止まってますよ?」
「え、ああ、ごめんね。そ、その……」
「羨ましいんですか?」
コクリと頷く彩さん。
「ちゃんと愛華さんを気持ちよくさせる手伝いしてくれないと駄目ですよ。二泊三日、三人で気持ちよくなりましょうって言ったじゃないですか」
パイズリに集中する愛華さんの頭を撫でながら二人に伝える。
「これからはお互いを姉妹のように思って仲良くしてください。じゃないとこれから、楽しめないですよ?」
今日会ったばかりの二人に仲良くなれなんて難しいのはわかってる。
それに俺を取り合う相手だ、敵に思えても仕方ない。
だがこれから二泊三日をかけてする計画を実行するには、二人がもっと仲良くなってもらわないと困るんだ。
すると、愛華さんは腰を左右に振る。
「そう、ですよ、彩さん。だってうちら、竿姉妹なんだから」
「愛華ちゃん……。そうよね、一緒に楽しみましょうか」
「うん! って、ああん……ッ♡ あ、あやさん、急にバイブ激しくするのは、ダメだってェ♡」
彩さんはバイブの抽挿する速度が上がる。
「ふふっ、こうすると気持ちいいわよね? 普段からこれと同じので弄ってるからわかるわよ。……へえ、こんなにおマンコから愛液漏らすのね。人のを見るの初めてだから、なんだか面白いかも」
「あん、あん、ああんッ♡ ヤッ、ダメ、そんなされたら、イクからッ……♡ イっちゃうからダメェ……ッ♡」
さっきまで俺を取り合う感じだったのに、なんか急に二人が仲良くなって……少し寂しく感じてしまった。