大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
とりあえず愛華さんのパイズリで、本日二度目の射精をした。
発情しきった二人からは続きの行為を期待されたけど、今はお預けにしておいた。
なにせまだお昼の12時。
二泊三日の旅行は始まったばかりなのだから。
「というわけでバイキングがやっているそうですよ。早く行きましょうか」
二人に伝えて廊下へ。
顔を真っ赤にした二人は、もじもじと太腿を摺り合わせながら歩く。
「ほら、どうしたんですか? 早く行きますよ」
「だ、だって、ゆうくん、その……」
「これ付けて人前に出るなんて……」
俺はとぼけながら、手に持っていた二つのローターのスイッチを押す。
その瞬間、二人は壁にもたれかかりながら腰をビクビクさせていた。
「あんッ……♡ ゆ、ゆうくん、ここでスイッチ入れるのダメだってッ♡」
「こんなの、声でちゃうから……ッ♡」
お預け状態のまま連れ出し、ローターで刺激する。
油断しているときにスイッチを入れると、二人は普段以上に敏感に感じてくれるから見ていて興奮する。
「ほら、我慢しないと。じゃないと大勢の人に見られちゃいますよ?」
バイキング会場には、老若男女問わず大勢のお客さんで賑わっていた。
そして席につくと、周囲の人との距離はより近くなっている。
「あんまり大きな喘ぎ声出さないでくださいね?」
俺の言葉を受け二人は困り顔を浮かべながら頷く。
とはいえ、本気で困っている感じではないだろう。
どちらかというとこの状況、それと俺に強制されていることに興奮している感じだ。
なにせ二人は正真正銘の変態なんだから。
そうでなきゃ、二泊三日の浮気不倫旅行には来ていない。
「あっ、これ美味しいですね。ねっ、彩さん?」
「え、ええ、そうね……あんッ♡」
「愛華さんも、美味しいですよね?」
「う、うん……ッ♡ お、おいしい、ねッ♡」
適度におマンコを刺激しながら食事を楽しむ。
「そういえばここの旅館の近くに海水浴場があるんですよ」
「えっ、海!?」
勢いよく食いついたのは愛華さんだった。
「ええ。今はシーズン中なので大勢の人で賑わってるらしいですよ」
「い、行きたいなあ……ねえ、行っちゃダメ?」
「一応、明日行く予定だったんですよね」
「明日? 今日じゃダメなの?」
「水着とか持ってきてないですよね?」
「あー」
「それにもうお昼過ぎなので、どうせ行くなら明日の午前中の方がいいかなって」
なので、と言葉を付け足す。
「これから三人で水着を買いに行こうかなって」
「水着か、いいね! 彩さんもいいですよね?」
愛華さんに聞かれ、彩さんも頷く。
「ええ、もちろん。海か……海に行くのなんて、いつ以来だろ……」
少しだけトーンを下げて話す彩さんが気になったのか、さっきの一件から距離が縮まった愛華さんが聞く。
「そういえば旦那さん、出張ばっかって言ってましたもんね。家族で海とかに行ったりしなかったんですか?」
「息子が大きくなってからはあまり……息子も母親と海に行くより、友達と一緒に行った方が楽しいだろうし、夫は……」
寂しそうに話す彩さんを見て、俺も35才だったときの記憶が蘇った。
結婚する前はよく妻と海に遊びに行っていたが、結婚してからは行かなくなった。というより、お互いに水着姿を見たいと思わなくなった。
きっと旦那さんとも、結婚してからずっと行ってなかったんだろうな。だけど旦那さんは浮気相手の女性と行ってるのかもしれない。
「じゃあ、久しぶりに楽しみましょうか」
そう彩さんに告げると、彼女は嬉しそうに頷く。
「ええ、そうね。年甲斐もなくはしゃいじゃおうかな」
「年甲斐もなくって、彩さんそんな年齢じゃないでしょ。こんなに肌も綺麗で……」
「あッ、も、もう愛華ちゃん、変なとこ触らないで! 私のおっぱい、愛華ちゃんみたいにこんな張りないもの!」
「あはんッ♡ おっぱい触るのは禁止! もう、それなら彩さんの方が大きくて柔らかいもん!」
二人は俺の目の前で顔を寄せ合ったり、胸や太腿を揉んだりしてイチャイチャし始めた。
そんな二人が楽しそうにしてくれていて純粋に嬉しい気持ちもあったが、ただ俺の存在を忘れられたような感じがしてムスッとした。
だから、同じく存在を忘れられているであろうローターのスイッチを入れる。
「「ああんッ♡」」
ビクッと大きく反応すると、二人の甲高い喘ぎ声が響く。
周りのお客さんの視線を集める二人。男性客は二人の容姿と顔を赤らめた艶っぽい表情に見惚れていた。
「二人が仲良くなってくれたのは嬉しいですが、俺のこと忘れないでくださいね?」
「「ご、ごめんなさい……」」
それからも二人と食事をとりながら、たまに油断している二人をローターで虐めた。
そして食べ終わると、近くにあるショッピングモールへと向かった。
目的は二人の水着を買う為だ。
「やっぱ海水浴場が近くにあるから、水着を売ってるお店もいっぱいあるね」
「こんなにいっぱいあったら迷っちゃうわね」
「どうしよっかなー、あっ、そうだ……。彩さん、勝負しませんか?」
「勝負?」
愛華さんが何かを思いついたらしい。