大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「いいんですか、こんなところでして……。店員さんに気付かれるかもしれませんよ?」
「そ、それは……」
お尻のラインにペニスを挟みながら前後に腰を振る。
「声、我慢するから……だからお願い、祐輔くんのおちんぽ、挿れてちょうだい……♡」
「まあ、俺はいいんですけど……店員さんにバレたら、旦那さんや太一に知られるでしょうね」
「そ、それは……あんんッ♡」
一気に膣内へとペニスを突き挿れると、彩さんは大きく喘ぎ声を漏らした。
「ふう、ふう……祐輔、くん……いきなり突くなんて、ズルい……ッ♡」
「彩さんが欲しいって言ったんじゃないですか。で、旦那さんや太一にバレでもいいんですか?」
ゆっくりと腰を動かしていくと、彩さんは口を手で抑えながら甘美な声を漏らす。
「ふうッ♡ はあ、ああ……ッ♡ 祐輔くん、そ……それは、言わないで……お願い」
「何をですか?」
「夫と、太一のこと……あんッ♡」
ゆっくりとしたペースの中、いきなり勢いよく突いてみる。
口に手を当てた彩さんは上半身を大きく反らして声を我慢していた。
「どうしてですか?」
「はあ、はあ……い、いまは、忘れたいの……今だけは、祐輔くんに愛されたい、ただの女でいたいの……だから、お願い、祐輔くん……」
悲しそうに見つめられ、俺は後ろから彼女を抱きしめた。
「すみません、少し虐めたくなって。だってここに来てから彩さん、旦那さんの話題をちょくちょく出すんですもん」
「それは……」
「だから、つい──ねッ!」
腰を抑えながら激しく責め立てる。
そして人妻を喘がせながら、俺は耳元で問いかける。
「旦那さんのと俺の、どっちが気持ちいいですか?」
彩さんが最後に旦那さんとセックスしたのがいつかなんて、彼女もきっと覚えていないだろう。
だけど聞く。彼女の中ではっきりとさせる為に。
「あん、あん、あん……ッ♡ そ、そんなの、祐輔くんのに決まってるッ♡ 祐輔くんのおちんぽが、一番好きなのッ♡」
「じゃあ、男として旦那さんと俺、どっちが好きですか?」
パンッパンッパンッと腰を突き動かすたびに大きなお尻が揺れ、心地いい音を鳴らす。
「祐輔、くんの方が……ああんッ♡ す、すきッ♡ 私を満たしてくれてぇ……ッ♡ 女にしてくれる、祐輔くんが……好きッ♡ 大好きなのッ♡」
口を抑えていても彼女の喘ぎ声も言葉もはっきりと聞こえる。
優越感を感じ、俺は彼女の乳房を揉みながら激しく責め立て続けた。
そんなときだった──。
「あの、お客様……大丈夫ですか?」
「──ッ!?」
カーテンの外から女性の声がした。
動きを止め、彩さんが言葉を返す。
「え、は、はい……」
「すみません、中から苦しそうな声が聞こえたもので……」
「大丈夫、です……」
もしも店員がカーテンを開けたら、ここでしていることがバレてしまう。
誰でも動揺する場面だ。彩さんは微かに震えながら言葉を返した。
「そうでしたか。何か試着でお困りなことでもありましたか……?」
「い、いえ、大丈夫です……大丈夫ですから」
「そうですか?」
彩さんが大丈夫だと言っているのに、随分としつこい店員だ。
いや、というよりこの声、もしかして……。
俺は彩さんの腰を掴み、ゆっくりと抽挿を再開した。
「あ、んん……ッ♡ ダ、ダメ……まだ、外に人がいるの……ッ♡」
くちゅくちゅという水音と口を抑えても漏れ出てしまう喘ぎ声。
本気で止めてと懇願していたが、そんな彼女を俺は虐め続けた。
「すみません。でも彩さんの膣内がめちゃくちゃ締め付けてくるから、我慢できなくて……」
「あッ、あッ、ああ……ッ♡ ダメ……ダメダメ、ヤメテ……ッ♡ お願い、祐輔くん、お願いよ……ッ♡」
「お客様、どうされましたか?」
動揺している彩さんにはわからないけど、声をかけている店員が微かに笑っているのがはっきりとわかった。
「ほら、店員さんが心配してますよ。返事してあげて」
後ろからたゆんたゆうと揺れる乳房を揉みしだきながら、彩さんに耳元で伝える。
「だ、だいじょうぶ、あ、んッ……です、から……ッ♡」
「少し声が変ですけど……」
「そ、そんな、こと……んんッ♡ ない、ですぅ……♡」
苦し紛れの返事に、店員さんは「本当ですかぁー?」と少しふざけた感じで聞いてくる。
それでも彩さんは気付かず、必死に喘ぎ声を押し殺しながらも「だいじょうぶです」と立ち去ってくれるのを願っていた。
そして、店員が遠くへ離れていくのが足音でわかると、
「祐輔、くん……ッ♡」
「店員さん、行ったみたいですね。興奮しました?」
「興奮、よりも……バレないか心配で、辛かったわよ……ッ♡」
「でも、膣内はすっごくペニスを締め付けて気持ちよかったですよ?」
「も、もう……バカ♡」
不安が消えたからか、彩さんは可愛く拗ねて俺を見つめる。
さっきよりも音を響かせながら、彼女の膣内を激しく責め始める。
「あッ、んん……あ、はあ……ッ♡ ほ、ほんと……祐輔くんのおちんぽ、さっきよりも大きくて、すっごい気持ちイイ……ッ♡ 祐輔くんも、興奮してくれたの……?」
「ええ、もちろん。でも、店員さんが目の前にいるときに、こうやってもっと虐めたかったです」
「あ、はあ、ふふっ……そんなこと、されたら……ああんッ♡ 声、我慢できなくてすぐバレちゃうじゃない……♡」
「俺はいいですよ?」
そう伝えると、彩さんは「バカ♡」と拗ねる。
「でも、あんま長くここにいるわけにはいかないので……」
膣奥を何度も責めると、彩さんは頷いた。
「う、うん、イって……ッ♡ このまま私の膣内に、射精してッ♡」
「ええ、もちろん。だけど声、我慢してくださいね?」
「ふう、はあ、ん……ッ♡ ムリよ、そんなの……ッ♡ 祐輔くんの濃い精液感じたら、私もイっちゃう、から……ッ♡ そしたら声、出ちゃうもん♡」
「でも、欲しいんですよね?」
「欲しいッ♡ 膣内がイイのッ♡ 膣内じゃないとイヤ♡ 子宮にたくさん飲ませてほしいのお……ッ♡」
彩さんの中出し懇願を受け、俺は彼女の膣内に吐き出した。
「あ、あ、あ、ん──んんんんん……ッ♡」
短く息を吐くように何度も喘ぐ彩さん。
大きなお尻が震え、身体を支えていた太腿も震え、両手で抑えた口から漏れ出た喘ぎ声からも、彩さんが絶頂しているのがはっきりとわかった。