大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
射精が終わると、そのまま倒れる彩さん。
膣内から漏れ出る精液と、絶頂を迎えて息切れしている女性を前に、俺の興奮が収まることはない。
彼女の目前にペニスを突き出し、頭を撫でる。
「彩さん、ほら綺麗にして」
そう伝えると、彩さんは従順にペニスを咥えてお掃除を始める。
「は、はぁい……♡ んちゅ、じゅるるる……ッ♡ じゅるッ♡」
根本から精液を吸い出し、舌を肉棒に絡めて舐めとる。
「は、はい……綺麗に、したよ♡」
「ありがとうございます。それでどうでしたか、更衣室でのセックスは」
「すっごく、気持ちよかったわ……♡ ずっとお預けされていたから、余計に凄く感じちゃった♡」
「ええ、締まり具合も最高でした」
「ふふっ、良かった……♡ それで、えっと……もし良かったら、その」
ペニスの先端に何度もキスをする彩さん。
まだギンギンに固いままのペニスを見て、まだしたいということだろう。
俺もまだまだし足りないけど、
「水着、まだ決めてないですよね?」
「そ、それは……」
「愛華さんとの勝負に負けてもいいんですか? 夜、楽しいことしたくないですか?」
頭を撫でると、彩さんは少し考え、悲しそうに頷く。
「そうね、夜にまた楽しめるよう頑張らないとね」
「ええ、そうですね」
ズボンを履いて俺はカーテンの外に顔を出す。
周囲には誰もいない。店員も近くにいる感じはない。
彩さんに別れを告げ店の外へ。
ショッピングモール内の人通りの少ない方へと歩く。
個室トイレの前で立ち止まると、後ろから俺の後を付けてきた彼女に腕を引っ張られ中へ連れ込まれた。
横開きの扉に背を付け、ガチャリとカギを閉める。
「ん、ちゅ……♡ ああむッ、ちゅ……んあッ♡」
啄むようなキスから始まり、舌を絡める激しいキスに変わる。
もしも男女逆であればレイプにも等しい行為だが、それを咎めることはできない。
「愛華さん、随分と激しいですね……?」
「ちゅ、あむ……っ♡ あはっ……どうしてか、わかる?」
「どうしてでしょう」
「どっかの誰かさんたちが……れろ、ちゅ……更衣室で、あんなに激しいセックスしてるの、聞かされたから」
愛華さんはキスを止めると、子供のような笑顔を浮かべた。
「うちのお陰で興奮できたでしょ?」
「ええ、完璧な店員さんの真似でしたよ、まあ、笑わなければですけど」
「いやいや、あんなの我慢できるわけないじゃん。二人がやってる音とか外にだだ漏れだったのに、二人ってば店員いる前で関係なく盛ってるんだもん」
「まあ、俺はすぐ愛華さんだって気付きましたから」
「でもでも、彩さんは気付いてなかったでしょ?」
「ええ、本気でビクビクしてましたね」
「それなのに止めないって……どんだけエッチしたいのさぁ」
俺の首筋を舐めながら、ズボンの上からペニスを撫でる。
「そ・れ・で……もちろん、協力したご褒美もらえるよね?」
「ええ、もちろん。だから個室に来たんですから」
「さっすが、ゆうくん♡ でもその前に……」
愛華さんは俺から離れると、服を一着ずつ脱ぎ始める。
元から白のシャツとデニムのパンツという薄着の彼女。
「じゃじゃーん! どう、ゆうくん?」
そんな薄着を脱ぐと、彼女は水着姿に変身した。
それもピンクとヒョウ柄の大胆な水着。というよりも下着なんじゃないのかというぐらいに、布面積が少ない。
クルリと一回転すると、お尻部分が食い込んでTバックになっていた。
「めちゃくちゃエロいですね」
「ほんと? 良かった」
「それさっき買ってきたんですか?」
「うん、ゆうくんに見せる用にね。あっ、明日着るのは違うの、さすがにここまで攻めた水着はうちでも恥ずかしいから」
「確かにこんな格好で海にいたら、そこら辺の男たちにナンパされて大変でしょうね」
後ろから抱きしめると、愛華さんは全身をビクッと震わせた。
「ナンパとか、興味ないから……ゆうくんが興奮してくれたら、嬉しいなぁ」
「こんなエロい水着見せられたから、もうこんなになっちゃいましたよ」
お尻のラインに勃起したペニスをズボン越しに擦ると、愛華さんは嬉しそうな声を漏らす。
「あはっ、もうこんなにおっきくしてる……彩さんとの一回だけじゃ、満足できなかったのぉ?」
「一回で満足できるわけないじゃないですか」
「そりゃそうか。じゃあ、その……いいよね? 二人のエッチしてる声聞いてから、もう疼いちゃって大変なの」
俺の上着を手早く脱がすと、乳首を舌先で転がす。
媚びるような愛撫を受けながら、俺はスマホを取り出す。
「ゆうくん、スマホ取り出してどうしたの……?」
「いいから、そこ座って」
トイレの便器に座らせると、俺はズボンを脱ぎ捨てる。
彼女の目前に屹立したペニスを突き出すと、愛華さんは目の色を変え、舌なめずりをする。
「まずは、お口でご奉仕しろってこと……?」
「ええ。ただ」
俺はスマホを愛華さんに向けながら、録画のボタンを押す。
──ピコンッ!
音と共に赤いランプが付き、スマホの画面にはペニスを手で扱く愛華さんの表情を捉えた。
「いつもと嗜好を変えて、ハメ撮りしたいなって」
「ハメ撮りって……ゆうくんの、エッチ♡」
呆れたような声を漏らした愛華さん。
スマホに視線を向けながら、彼女はペニスに舌を伸ばした。