大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
海水浴場の外れにある人気のない場所。
崖下の砂浜で、人気のない落ち着けるこの場所に俺は萌香を呼び出した。
彼女は拒むことなく『はい』と返すと、すぐにやって来た。
彼氏に褒められた水着を着て、恥ずかしさから全身を手で隠す。
「彼氏との海水浴は楽しめたか?」
「……当たり前、じゃないですか。あなたが、邪魔しなければ……」
「そうだな、彼氏との邪魔して悪かったな」
「思ってない、くせに──きゃ……ッ!?」
後ろから抱きしめると、萌香の全身が震えた。
だが拒もうとも、止めてと口にしようともしない。
「今日は夜みたいに止めてって言わないんだな」
「……言っても止めてくれない、ですから」
「なんだ、てっきり止める素振りを見せないから、もう堕ちたのかと思ったよ」
「なっ、そんなわけ──あんッ!」
乳房を揉みながら、秘部を指で弄る。
「さっきまであんなに彼氏とイチャイチャしていたのに、今は彼氏に内緒で他の男に抱かれてる……ほんと節操ないな、お前」
「あ、んん……っ! あなたが、あんっ……あなたが、来いって、脅すから……ッ!」
「それに……なんだこれ、もうこんなに濡らしてるじゃないか」
水着をずらして秘部を弄る。
海水とは違ったねっとりとした愛液で濡れているのはすぐにわかった。
「これは、彼氏とイチャイチャしててなったのか?」
「……そう、です」
「嘘付くな」
「んん……ッ! 嘘、じゃ……ありません」
「そうか、じゃあ彼氏といる時はいつもこんな風に濡らしてるってことか? それの方が、エロくて淫乱な女の証明だな」
「そ、それはッ!」
「どうせ俺に呼び出されたときから濡らしてたんだろ? また俺に虐めてもらえるって期待して」
「ち、ちがい、ます……ッ! 誰が、あなたなんか……」
珍しく強気に否定された。
図星だから焦って強く否定してしまったのだろうか、それとも反抗的な態度を取った方が虐めてくれると理解したのか。
まあ、どっちでもいい。
「時間も無いしな、さっさと済ませるか。ほら、そこに横になれ」
萌香は言われた通り砂場で横になった。
股を力強く閉じているのは、ここを弄らせないと主張しているようだ。
そして俺は海水パンツを脱ぐ。
既に臨戦態勢の勃起ペニスを見て、萌香はゴクリと唾を飲む。
「そんなに期待した目で見るなよ」
「み、見て、ません……ッ! 早く終わらせてほしい、だけですから」
「はいはい、わかったよ。でも、今日はここを使わせてもらおうからな」
閉ざされた脚には手も触れず、俺は萌香の胸の上に腰を下ろす。
戸惑って視線を右往左往させる彼女。また手でイカされると思っていたのか、それともペニスをマンコに挿入されると思ったのか、それはわからない。
俺は彼女の大きな乳房、その谷間にペニスを挟む。
「おお、柔らかくて気持ちいいな」
「ん、ふぅ……ッ!」
「だけど濡れてないから滑りが悪いな。萌香、濡らしてくれよ」
谷間から抜いてペニスを彼女の口に近付ける。
嫌がる素振りを見せた彼女だったが、亀頭を唇に付けると、その淫らな口を開けてペニスを咥えた。
「……ああ、むっ……じゅる、じゅるるっ!」
「昨日よりも随分と咥えるのに慣れたな。このまま何度もしゃぶらせてたら、そのうち彼氏の短小ペニスを咥えても物足りなくなるんじゃないのか?」
笑いながら伝えると、萌香は根本まで咥えながら俺を睨む。
それでもその嫌な男のペニスを咥えて、舌まで使って舐めてくれるんだから、大した変態だよ。
そして何往復かさせてから、ペニスを抜く。
唾液まみれのペニスを乳房に挟むと、さっきよりも明らかに滑りやすくなった。
「萌香の唾液が潤滑油になっていい具合になったぞ。ありがとうな」
「そ、そんなことで感謝されても、嬉しくありません……」
「そうだったな。そんなことより、萌香は気持ちよくしてもらいたいんだもんな」
「だからそんなわけ──あ、んん、はああぁんッ!」
乳房を両手で寄せながら腰を振る。
くちゃくちゃと音を鳴らすペニスに柔らかい感触が包まれ、膣内とはまた違った快感を得られる。
「あっ、あっ、あっ、ふぅ、ああん……ッ!」
「めちゃくちゃ柔らかくて気持ちいいな。こんなに大きいおっぱい持ってんだから、普段からもっと大胆な格好すればいいのに」
「あ、んっ……イヤ、です……恥ずかしい恰好なんて、したく……ああんッ!」
「そしたら男から人気出そうだけどな。顔も身体もいいんだから」
そう伝えると、萌香は頬を赤らめながらそっぽを向いた。
「人気なんて、いりません……順平くんが、好きでいてくれたら……ッ!」
「しかも彼氏一筋のいい女だ。羨ましいね、彼氏さん。だけど今は他の男に、このエロ乳を使われてるけどな?」
「んんッ!」
水着を下にずらして乳房を晒す。
ピンク色の乳輪と乳首が露わになり、俺はその突起を指で摘まむ。
見降ろされ、パイズリされた彼女は、涙目になりながら訴える。
「はあ、はあ、はあ……勘違い、しないでください……順平くんが、順平くんが寝取られてほしいって言ったから、あなたと……こんなこと、してるだけですから!」