※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

50 / 257
50話 寝取られ女にパイズリ射精しよう

 

 

「今は彼氏の寝取られ癖とか関係なく、ただ弱みを握られて、それを彼氏に知られたくないから俺に虐められてるんだけどな」

「……ッ!」

「まあいいさ、俺は好きにこの身体で気持ちよくさせてもらうから」

 

 

 

 さらに腰を振る速度を上げる。

 豊満な乳房でも覆いきれないペニスの先っぽが、腰を押し出すたびに萌香の顔に近づく。

 

 

 

「はぁ、ああっ、ふぅっ……モノみたいに、扱わないでください」

「モノみたいに扱われて興奮してんじゃないのか? さっきから自分では気づいていないだろうけど、エロい顔でペニスをガン見してたぞ」

「興奮してませんし、見ても、いませんから……っ! ただ、早く終わってほしい、だけですから」

「だったらこの口で気持ちよくしてくれよ。そしたら、お望み通りすぐに終わるだろうさ」

「……わかり、ました……早く終わらせる為、ですから……ああむっ!」

 

 

 

 口を開けて亀頭を咥える萌香。

 舌も出してパイズリを手伝ってくれる。

 

 

 

「ああ、いいぞ。大きくて柔らかい胸の快感だけじゃなくて、このエロい口でも気持ちよくしてくれるなんて。ほんと、いい女だな」

「ん、じゅる、れろ……っ! あなたなんかに褒められても、嬉しくないって、言ったじゃないですか……れろ、ちゅっ!」

「ああ、そうだったな。だけど単純に、またそう思っただけだ」

「え……」

 

 

 

 声のトーンを下げて伝えると、萌香は呆気に取られたように俺を見つめ──すぐに顔を背ける。

 

 

 

「あっ、はあ、んんっ……ど、どうせ、お世辞ですよね……私の身体を弄んでるから、とりあえず褒めてるだけ……」

「なんでそんな卑屈になるのかわからないな。この身体も、顔も、そこまで卑屈になる理由ないぐらいいい女だろ」

「……んん、はあっ……そんな、わけ……も、もういい、ですから……早く、射精して、ください……ッ!」

 

 

 

 萌香は話を切り上げてペニスをしゃぶる。

 であれば俺も、この件についてこれ以上は触れる必要ないだろう。

 

 

 

「望み通り、このまま射精してやるよ」

 

 

 

 腰を振り柔らかい胸の谷間での抽送を続ける。

 ただ気持ちよくなっていくのは俺だけじゃない。

 乳房を擦られ、乳首を弄られ、男根の匂いを鼻孔をくすぐりながら、口も犯される。

 だんだんと息を荒くさせた彼女は、落ち着きなく両脚を擦らせる。

 

 

 

「触ってほしいのか?」

「……そんなわけ、ないじゃないですか……ッ!」

「何を、とは言ってないんだけどな」

「──ッ!」

「まあいい、それじゃあ、とっとと射精するぞ」

 

 

 

 俺はラストスパートとばかりに動きを速める。

 乱暴に胸と口を犯されているというのに、萌香の口からは嬌声が漏れ、頬も赤く染まって気持ちよくなっているのがわかる。

 

 

 

「はあ、ああっ……ん、じゅる、じゅるるる……ッ!」

 

 

 

 俺は何も言わず射精した。

 

 

 

「えっ、きゃ……ッ! やっ、ん、じゅる……ッ」

 

 

 

 顔目掛けて勢いよく射精すると、驚いた萌香は慌ててペニスを咥える。

 だが口からペニスを離し、俺はあくまで彼女の顔に射精する。

 

 

 

「あんっ、やっ、やめ……かけない、で……っ!」

 

 

 

 眼鏡にも、鼻にも口にも頬にも、なんなら髪にまでべっとりと白濁液が飛び散る。

 

 

 

「これから彼氏のとこ帰るんだろ? だったら俺の匂いを染み込ませてやろうと思ってさ。手で拭くなよ?」

「最悪、です……。こ、こんなにいっぱい、射精されて……早く、どけてください……」

「その前に、何すればいいかわかってるだろ?」

 

 

 

 俺は唇にペニスを押し当てると、萌香は従順にペニスを綺麗にする。

 すっかり俺のペニスをしゃぶるのが上手くなっていて、命令しなくても根本から尿道に残った精液を搾り取ろうとしてくれる。

 

 そして綺麗にさせると、俺は彼女の上から降りた。

 萌香は鼻をピクピクさせて、顔面を汚された精液の匂いを嗅ぐ。

 呼吸を荒くさせ、口元の精液を舌で舐めとり、太股を擦らせる。

 

 俺を見つめる眼鏡の奥の瞳は、何かを期待しているようだった。

 

 

 

「それじゃあ、戻っていいぞ」

「……え、あっ、は、はい」

 

 

 

 俺が素っ気なくそう伝えると、彼女は喜ばず、少しがっかりして走り去っていった。

 あの顔がたぶん、順平さんが何度も見たという物足りなそうな顔というやつだろう。

 なにせ今回は胸を使って射精しただけで、萌香をイカしてはいない。それに精液の匂いを嗅いで、何度もイカされた昨夜のことを思い出しただろう。

 

 

 

「お預けされて物足りないまま彼氏の所に戻って平気かな?」

 

 

 

 俺は笑みを浮かべながら、岩場に置いていたスマホを持ち──撮影を止めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「──順平さんには、なんて言ってここに来たの?」

「……順平くんじゃない男の人に、抱かれに行ってくるねって……言いました」

「それで、順平さんはなんて?」

「……いってらっしゃい、って」

 

 

 

 撮影用のカメラを手に持ちながら、ベットに座る萌香を撮影する。

 赤色の眼鏡の奥に見える瞳は右往左往して、バスタオルだけ身に付けた彼女は恥ずかしそうに全身を小さくさせる。

 

 

 

「じゃあ、早速始めようか。だけどその前に、この動画を見てる順平さんにも報告しようか」

「は、はい……順平、くん……あの、今からあなたじゃない男の人に、抱かれるね?」

 

 

 

 ──あれから一週間。

 順平さんから連絡を貰い、俺は彼の彼女──萌香と共にラブホテルへやってきた。

 

 もちろん、初めての寝取られセックスをする為にだ。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。