大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「あん……っ♡ 恥ずかしい、けど……気持ちいいの……順平くん、気持ちいい……っ♡」
身体の自由を俺に委ねる萌香。
ただその反応は、まるで順平さんに弄られてるように、彼氏の名前を口にしていた。
だから俺は、気持ちよくさせているのは彼氏じゃなく別の男だということを意識させる。
「彼氏じゃない男の指は気持ちいいか?」
「あっ……そ、その……あ、ああんっ♡」
「順平さん。彼女さん……あなた以外の男に弄られてこんなに感じてますよ」
あくまで身体を重ねる相手は俺だ。
それを理解させ、彼氏じゃない男に抱かれてることを自覚させないといけない。
俺は指で刺激するのを止め、持ってきた大人のおもちゃを手に持つ。
「萌香は彼氏さんとしてるとき、おもちゃとか使ったことある?」
「な、ない、です……」
「じゃあ、一人でするときは?」
「え……」
顔を赤く染めた萌香は視線を背ける。
「オナニーするとき、こういうの使ってたんだ」
「そ、それは……」
「じゃあそうだな、いっつもオナニーするみたいに使ってみてよ」
萌香にバイブを渡す。
恥じらってみせる萌香だったが、沈黙が続くと、彼女は両脚を開いてバイブを膣内へと挿入する。
「あ、はあぁん……っ♡」
後ろにいる俺にもたれかかりながら、カメラに向かって秘部を晒す萌香。
バイブが振動音を鳴らすと、萌香は自らの右手で抽送を始めた。
「あっ、あっ、あんっ♡」
「いっつもそんな風に激しくオナニーしてるんだ。どんな妄想しながらしてるの?」
「そっ、それ、はっ……♡ 順平くんと、してるときを妄想して……っ♡」
「彼氏さんのペニス、そんなに大きいの?」
「……あ、あんっ、はあ……♡」
そう聞くと、彼女は何も答えず喘ぎ声だけを漏らす。
俺は右手を伸ばして彼女のバイブを持つ手を支え、激しく膣内を責める。
「あん、あん、ああぁん……っ♡ ま、まって、激しくしちゃ、ダメぇ……ッ♡」
「彼氏のはそんなに大きいの? ほら、カメラを見てちゃんと答えてあげなよ」
「や、やだっ……やめ、て……あ、んんんっ♡」
「無駄に気を使われたら、余計に彼氏さん悲しむだろうな」
笑みを浮かべながら伝えると、萌香はカメラに顔を向けて、小さく声を漏らす。
「……順平、くんのより、大きいです」
「何がだ?」
「バ、バイブ、です……順平くんの、お、おちんぽより、大きいので、オナニーしてます……っ♡」
「だそうですよ、順平さん。彼女さん、彼氏さんのより大きなバイブで、いっつもオナニーしてるそうですよ!」
「い、いやっ、言わないで……っ♡ 順平くん、違うの……ただ、順平くんのサイズが、無かっただけで……」
「いやいや、そっちの方が可哀想だけど」
笑いながら伝えると、萌香は「あっ」と気付いて否定しようとした。
だけど必死に考えても、彼氏の短小ペニスを慰める言葉が見つからなかったらしく、無言になってしまった。
そんな彼女を横にさせ、固定していたカメラを手に持つ。
「萌香がいっつもオナニーしてるバイブは、これぐらいの大きさのか?」
萌香の顔の前にペニスを突き出す。
すると、彼女は首を左右に振った。
「もっと、小さかったです……っ♡」
「小さい? オナニーしていたバイブが?」
「は、はい……こ、こんなに、大きくなかったです♡」
甘えた声を漏らしながら、ペニスを触ろうと手を伸ばす萌香。
俺はベッドで横になり、彼女の頭を撫でる。
「それじゃあ、この彼氏さんのよりも極太なペニスを……口で気持ちよくしてもらおうか」
「口で……は、はい」
「バイブは突っ込んだままな。上の口にも下の口にも挿入するんだ」
「……わかり、ました♡ ああむっ、れろっ、れろれろ……っ♡」
萌香は根本からゆっくりとペニスを舐め上げる。
カメラで撮られていることも忘れ、普段は彼氏には見せないであろうエロ顔で、ペニスを気持ちよくしてくれた。
そしてペニスを咥え込むと、ゆっくりと根本まで飲み込む。
「うわ、一気に根本まで咥え込んで……フェラするの好きなんだ」
「……じゅる、じゅるるっ♡ ……すき、ですぅ……っ♡」
「だそうですよ、順平さん。ほら萌香、順平さんにもっとエロい顔見せてあげて」
「ん、じゅるっ……♡ じゅぼっ、じゅぼ……っ♡ れろ、ちゅ……じゅん、へえくん……ッ♡」
カメラに目線を向けながら、萌香は顔を上下に動かしてペニスを奉仕する。
ペニスを左手で支え、右手ではちゃんとバイブでのオナニーを続けている。
たまに漏れ出る吐息が温かくて気持ちいい。それにカメラで撮られていないけど、口内で舌がねっとりとペニスに絡みついてくる。
「いいよ、萌香。どんどんエロい顔になってきた。俺のペニスは気に入ったか?」
「あ、んんっ……は、はい……このおひんぽ……すき、です……っ♡ じゅる、じゅるるっ♡」
フェラを止め、手で扱きながら舌で舐める。
「すっごく、大きくて……鉄みたいに固くて、火傷しちゃうぐらい熱い……っ♡ それに、手で包み切れないぐらい太い……っ♡」
「そんなに気に入ってくれて良かったよ。じゃあ、口に射精するぞ」
そう伝えると、萌香は頷き、口内へとペニスを誘う。
「んじゅ、じゅるる……っ♡」
激しく顔を動かして口淫をする。
バイブを振動させながら。既にカメラの存在は見ていない。まるで彼氏の存在を忘れたかのような、もうすっかりペニスのことしか頭にないようだった。
「射精するぞ、萌香」
「ん、んん……っ♡ だして、くだはい……っ♡ だしてっ♡ だしてっ♡」
「く、はあッ!」
「じゅる、じゅるるっ──ん、んんんんん……ッ♡」
喉に向けて勢いよく精液が吐き出される。
萌香は驚いて目を見開いたが、そのまま口淫を続け、睾丸に溜まった精液も吸い出そうとする。
何度かに分けて吐き出した射精が終わると、萌香は身体を起こす。
「まだ飲むなよ」
精液を口内に溜めさせたまま、カメラを向ける。
「口を開けろ」
「は、はぁい……っ♡」
「よし、飲んでいいぞ」
「……ん♡ ごっくん♡」
ちゃんと口内射精させた精液を飲ませたところをカメラに撮る。
蕩けた顔の萌香の頭を撫でる。
「それじゃあ、そろそろ本番しよっか」
萎えることなく勃起したペニスを向けると、萌香は「は、はい♡」と声を漏らす。
彼女との初めてのセックス。
ずっと前戯ばかりでお預けしていたから、どんな反応をしてくれるのか楽しみだ。