※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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61話 清楚美人の性癖を少しだけ歪ませてあげた

 

 

「紗奈恵さん、もしかしてイキましたか?」

 

 

 

 まだ絶頂の波に身体をビクビクさせている私に、祐輔くんは嬉しそうに聞いてくる。

 

 

 

「う、うん……イカされちゃった♡」

 

 

 

 年上としてのプライドもあったけど、彼に自信を付ける為にも、正直に言ってあげた方がいいと思った。

 

 

 

「祐輔くん、すっごく上手なんだもん♡ お姉さん、ビックリしちゃった……ッ♡」

「良かった。紗奈恵さんにそう言ってもらえて自信が出ました!」

「そう? だったら私も嬉しい♡ ……それで、えっと」

 

 

 

 自信を持ってもらえたからここで終わり。

 と言ってくれかなと思った。

 ううん、私の本心はたぶん違う。

 

 

 

「次は、その……さっきから、苦しくて」

 

 

 

 祐輔くんは恥ずかしそうにしながら顔を下げる。

 それはたぶん、ズボンを突き上げて主張する勃起したおちんぽが苦しいって意味だと、私はすぐにわかった。

 

 

 

「そうだよね、苦しいよね……大丈夫だよ。すぐにお姉さんが楽にしてあげるから♡」

 

 

 

 私は祐輔くんから離れて、ソファーに座る彼の目前に移動する。

 

 

 

「あっ、凄い大きくなってる……♡」

 

 

 

 ズボンを押し上げて怒張するおちんぽを指で撫でながら「凄いね♡ 大きいね♡」と声を漏らす。

 褒めてあげると、祐輔くんは嬉しそうに笑みを浮かべる。

 

 そしてチャックを下ろして、パンツもずり下げると、

 

 

 

「え……っ?」

 

 

 

 隠れていたおちんぽが、私の目の前で大きく反り返る。

 私の顔ぐらいの長さに、手首ほどの太さ。血管が浮き出ていて、匂いも濃くて男らしい。

 

 

 

「紗奈恵さん、どうかしました?」

 

 

 

 おちんぽを見つめて唾を飲む私に、祐輔くんは不思議そうに首を傾げる。

 

 だけど一瞬。

 見間違いかもしれないけど、祐輔くんの表情が少しだけ違ったような気がした。

 まるで狂暴なおちんぽを見て怖気付く私を見て笑っているみたいな。

 

 ううん、そんなわけない。

 

 

 

「なんでもないの。それにしても、祐輔くんのおちんぽ……本当に大きいのね♡」

「そ、そうですか? 自分ではわからなくて。それに萌香さんはそんなこと言ってくれないので」

「そうなんだ……でも、自信持って、ねっ♡ とっても大きくて素敵だから♡」

 

 

 

 今までこんな狂暴なおちんぽを見たことない。

 前に家庭教師のときにしてあげた中学生の男の子なんて、皮被ってたもの。

 大人の男性だって、これの半分くらい。

 

 

 

「紗奈恵さん、苦しいです」

「あっ、ごめんね。いま気持ちよくしてあげるから……っ♡」

 

 

 

 こんな大きいおちんぽを咥えられる自信ない。

 

 手で握ってみる。

 やっぱり凄い太さ。

 何往復か手で扱くだけで疲れちゃいそう。

 

 

 

「紗奈恵さん、気持ちいいです!」

「そう? 良かった……♡」

 

 

 

 本当に良かった。

 こんな狂暴なおちんぽ、手で扱いてるだけで気持ちよくできる自信なかった。

 

 だけど祐輔くんは悶えて気持ちよさそうにしてくれてる。

 その表情がかわいくて、私はおちんぽの裏筋をゆっくりと舐め上げる。

 

 

 

「もっと、気持ちよくしてあげる♡ ちゃんと見ててね♡ ……れぇろっ♡」

 

 

 

 おちんぽに顔を近付けると濃い男性の匂いがする。

 男の子らしくない、濃くて、女を惑わせるいやらしい匂い。

 こんなの、かわいい男の子がさせていい匂いじゃない。

 私のタイプじゃない。好きじゃない。

 

 だけど、

 

 

 

「もう、咥えちゃうね……っ♡ ん、ちゅ……ああむっ♡ んん、おっ、ひぃ……ッ♡」

 

 

 

 私は気付くと、祐輔くんのおちんぽを咥えていた。

 

 甘えさせたいのに。

 お姉さんとして可愛がりたいのに。

 

 この狂暴なおちんぽを前にすると、なんだか自分が自分じゃなくなっていくような気がした。

 まるで別の性癖に塗り替えられていくような。

 

 だけどそれを、私の本能は嫌だと思っていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゅるっ♡ ふぅ、んん、じゅるるるる……ッ♡」

 

 

 

 唾液と我慢汁が口内に溢れていく。

 最初こそ大きすぎて大変そうだったのに、次第に慣れてきて、スムーズな動きで俺のペニスを気持ちよくしてくれている。

 

 それにさっきまではお姉さんとして優しく声をかけてくれていたのに、今ではペニスに夢中になって何も言わなくなってしまった。

 

 お姉さんとして男の子を甘やかせたい、ではなく、この狂暴なペニスで女にされたい。

 

 そう、歪ましてあげられそうだった。

 

 

 

「気持ちいいです、紗奈恵さん……」

 

 

 

 気持ちいいのは確かだが、子供のフリをしてこっちからは何もしないのは退屈に感じる。

 

 だから俺は紗奈恵さんにバレないように、スマホを操作して萌香に連絡した。

 

 そして待つこと数分──。

 

 ──ガチャ!

 

 玄関の扉が開いた。

 

 

 

「ただいま!」

「──えっ!? ……萌香、帰ってきちゃった。祐輔くん、ズボン履いて」

「え、でも、まだ……」

「ごめんね。だけどこの事は萌香には秘密だから。ねっ、お願い」

 

 

 

 慌てた様子の紗奈恵さん。

 そんな彼女に、俺は子供っぽく悲しそうな顔で伝えた。

 

 

 

「今夜、続きしてくれますか……?」

 

 

 

 紗奈恵さんは少し迷ってから「うん、してあげる♡」と微笑んでくれた。

 

 

 

「お姉ちゃん、祐輔くん、ただいま」

「萌香さん、おかえりなさい」

「おかえり。意外と帰ってくるの早かったのね」

「うん、まあね」

 

 

 

 本当は純平さんに会いになんて行かず、すぐ近くで待機させていた萌香。

 

 

 

「じゃあ、私はそろそろ晩ご飯の準備しようかな」

 

 

 

 紗奈恵さんはそう言って立ち上がる。

 

 

 

「お姉ちゃん、私も手伝う?」

「ううん、大丈夫。萌香は祐輔くんと遊んでいて」

「そっか。じゃあ祐輔くん、勉強ばっかで疲れたでしょ。部屋でゲームでもする?」

「はい」

 

 

 

 紗奈恵さんはキッチンには行かずに自分の部屋へ戻っていった。

 おそらく、ぐしょぐしょに濡れた下着を替えに行ったのだろう。

 

 俺は萌香と共に彼女の部屋へ。

 

 

 

「壁に手を付いてお尻を向けろ」

「は、はい……っ♡」

 

 

 

 部屋へ入るなり、俺は萌香に命令する。

 彼女は命令通り壁に手を付け、スカートを捲り、俺にお尻を突き出す。

 

 

 

「……ど、どうぞ♡ 私のおまんこで、スッキリしてください♡」

 

 

 

 年上の女性に甘えるのもいいが、やっぱり俺はこうやって女を屈服させる方がいいな。

 

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