大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
びゅくびゅくと注がれる精液を感じて、紗奈恵さんは腰を大きく仰け反らせた。
「あ……ああっ♡ 出てる……っ♡ 熱いの、たくさん……こんなに気持ちいいの、初めて……っ♡」
最後の一滴まで精液を吐き出すと、俺はペニスを抜き、紗奈恵さんの蕩けた顔の前に見せる。
「いっぱい、中出ししちゃいました。紗奈恵さん、綺麗にしてもらっていいですか?」
「……ん、うんっ♡ ああむっ、ちゅ♡」
髪を耳にかけた紗奈恵さんは顔だけを上げてペニスを咥える。
根本まで口内に誘うと、そのまま舌を使って綺麗にしてくれる。
すっかり優しいお姉さんの顔から、俺のペニスの与える快感で女になった紗奈恵さん。
さて、そろそろいいか。
「萌香、入ってきていいぞ!」
「え……?」
ゆっくりと扉が開く。
そしてパジャマ姿の萌香は呼吸を荒くさせたまま、部屋へと入ってくる。
「ど、どうして、萌香がここに……」
「紗奈恵さん、まだお掃除フェラの途中ですよ。ほら、ちゃんと綺麗にして」
「あっ、待っ……ん、ちゅ……れろっ、ちゅう♡」
困惑した様子の紗奈恵さんに無理やりフェラさせる。
萌香はそんな姉のいやらしい姿を見て、笑顔を浮かべる。
「……お姉ちゃん、祐輔くんのおちんぽ気持ちよかった?」
「ん、じゅるるっ……ん、はあ……み、みないへ……っ♡」
「こんなにいっぱい中出しされて……っ♡ 祐輔くん、私よりもたくさん射精してませんか?」
「そうか? そんなことないだろ」
ベッドに座った萌香は、淫らに白濁液を漏らした膣内に顔を寄せる。
「いいな、祐輔くんの精液♡ お姉ちゃん、貰っちゃうね……っ♡」
舌を突き出して紗奈恵さんの膣内をほじくる萌香。
愛液と精液を幸せそうに舐めとる妹を見て、姉はペニスを咥えながら顔を真っ赤に染めた。
「やっ、やめっ……ああんっ♡ もえか……舐め、ないでぇ♡」
「ん、ちゅ……じゅるっ♡ ん、はあっ♡ 祐輔くんの精液好き、大好きなの……っ♡」
すっかり俺好みの変態女になった萌香。
まだ恥じらいを見せる紗奈恵さんの頭を撫でる。
「実は紗奈恵さん、萌香はもう調教済みなんですよ」
「ちょう、きょう……?」
「ええ、そうです。萌香は俺の命令ならなんでも聞きます。そうだろ、萌香?」
「……ん、ちゅ♡ は、はい……祐輔くんの命令なら、なんでも聞きますっ♡」
「そ、そんな……」
「だけど安心してください。すぐに紗奈恵さんのこともそうさせてみせますから」
俺の言葉を聞いて驚いたように視線を右往左往させる紗奈恵さん。
だがフェラを続ける彼女は嫌がっていない。むしろ好奇心が、そうされたいと言っているようだった。
「それじゃあ、調教を始めましょうか。まずお尻を向けてください」
「ま、まって、祐輔くん……萌香の前でするの、恥ずかしい」
「ほらお姉ちゃん、祐輔くんの命令にはすぐ従わないと。ご褒美もらえないよ?」
萌香に促されて四つん這いになる紗奈恵さん。
嫌だ嫌だと言いながらも素直に従う姿はさすが姉妹だと感心する。
俺は紗奈恵さんのお尻を抑えながら、一気に根本まで肉棒をねじ込んだ。
「あっ、あああぁん……ッ♡」
ピストン運動を始めると、さっき中出しした精液がカリ首に掻き出されてベッドに垂れる。
「紗奈恵さん、気持ちいいですか?」
「はあ、はあ、はぁっ♡ まっ、待って……っ♡ まだ、イったばかりだからっ♡ そんなに激しくしないで、お願いっ♡」
「すみません、それは無理です。こんな気持ちいいの止められないですから。紗奈恵さんだって、もっと気持ちよくなりたいですよね?」
「そ、そう、だけどっ……♡ だけど、あっ……だめぇ、またイクッ♡ イクイクイっちゃうううううぅ……ッ♡」
お尻をぷるぷると震わせた紗奈恵さんは、俺と妹の前で恥ずかしそうに潮吹きを披露した。
「……あ、あぁ♡」
「まだですよ」
だが抽送は止めない。
何度も何度も肉棒で膣肉を擦り、精液を注がれた子宮を小突く。
止めどなく刺激された紗奈恵さんの身体は、彼女の意志とは関係なくイキ続けていた。
「あ、ああ♡ 待って……っ♡ お願い、待って待ってぇ……っ♡ まだ吹いてるの……おまんこがイキっぱなしなのお……っ♡」
「ペニスで突かれながら潮吹きしてますよ。もしかしたら、萌香よりも変態の素質あるかもしれないです、ねっ!」
「あああぁん……ッ♡ お尻、叩かないで……っ♡ やだ、やめてっ♡ 祐輔くん、虐めないでぇ……っ♡」
「だけどさっきより膣内が締め付けてますよ? 本当は虐められて興奮してるんじゃないんですか?」
いい音を鳴らしながらお尻をはたくと、紗奈恵さんは嫌だ嫌だと言いながら何度も絶頂していた。
「……祐輔くん♡」
すると、萌香が俺の身体に抱き着いてくる。
既にパジャマを脱ぎ捨て全裸になった彼女は、赤ブチの眼鏡の奥から物欲しそうな瞳で俺を見つめる。
「どうした、萌香も犯されたいのか?」
「は、はい……っ♡ お姉ちゃんばっかり、ズルいです♡ 私も、私もおちんぽ挿れてほしいです♡」
「そうか。だったら次は……っと」
次は萌香に、と思って腰を振る速度を緩めると、紗奈恵さんは無言のままペニスを膣奥まで誘うようにお尻を突き出す。
そして顔をこちらに向けた紗奈恵さんは、今の萌香と同じように物欲しそうな瞳を俺に向ける。
「紗奈恵さん、どうかしました? 休みたいんですよね? だったらもう」
「ま、待ってっ♡ お願い……こ、このまま♡」
「だったらちゃんと口に出して懇願してくださいよ。じゃないと……」
腰を引くと、紗奈恵さんはいやいやと首を左右に振る。
「言う、言うからっ♡ お願い、祐輔くんのおちんぽちょうだい……っ♡ もっと激しく犯して、膣内にいっぱい精液ちょうだい……っ♡」
「うーん、まだ弱いですね。じゃあ誓ってください。萌香と同じく、俺の命令には何でも従うって」
「……なん、でも♡ ……誓う♡ 誓うから♡ 私も萌香と一緒に祐輔くんの命令ならなんでも従うからっ♡ だからもっと気持ちよくしてくださいっ♡」
俺は笑みを浮かべながら、一気に根本までペニスを突き入れた。