※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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7話 人妻をエロ妻にしよう

 

 さて、問題はここからだ。

 さすがに中学生で童貞の俺から積極的にいくのは無しだろう。

 かといって弱みを握られ一回だけという押しに負けた彩さんが主導権を握ってくれるだろうか……。

 

 

「あの、まずどうしたらいいですか……?」

 

 

 ここはまず子供っぽく、彩さんに聞くべきだろう。

 

 

「えっと、服を脱いでくれる……?」

 

 

 服を脱ぐことを促され、彩さんはベッドの隣に置かれた棚からコンドームを取ろうとしていた。

 

 まさかすぐに挿入して終わらせる気か?

 そんなの、せっかく中学生に戻って初めてのセックスなのに絶対イヤだ。

 

 

「あの、俺……彩さんに脱がせてもらいたいです」

 

 

 すぐには終わらせない。

 俺はコンドームを取ろうとしていた彩さんを止める。

 

 

「……わかったわ」

 

 

 お互いにベッドに座りながら、彩さんは俺の服を上から一枚ずつ脱がしていく。

 

 息子の同級生であり、中学生の男の子と、ラブホでこれからセックスをする。

 そんなシチュエーションに興奮しているのは俺だけじゃなく、彩さん自身もそうだろう。

 彩さんの荒くなった吐息が脱がされた肌に触れる。

 

 

「彩さんも脱ぎませんか?」

「えっ、私は……」

「俺だけなんて嫌です。それに彩さんのも見たいです」

 

 

 上着を脱がそうとすると「こんなおばさんの裸なんて」と拒もうとする。

 32才でおばさんか。中学生相手、それに年齢的にはそう言う人もいるかもしれないけど、彩さんの容姿は大学生と言っても間違いじゃないからな。

 

 嫌がる彩さんを抑えて上着を脱がしていくと、真っ赤に染まった勝負用であろうブラが見えた。

 

 

「綺麗です」

「あまり、見ないで……」

 

 

 彩さんは恥ずかしさからそっぽを向いてしまったが、拒もうとはしない。

 それに褒められたことが嬉しかったのか、彼女の肌にはさっきよりも熱を感じる。

 ブラを付けたままの彩さんを眺めてもいいがその先が見たかった。ホックを外すと、ブラに抑え付けられていた大きな乳房が勢いよく前へ主張してくる。

 

 

「すごく大きいですね……これ、何カップですか?」

「それは……」

「教えてください。この大きいおっぱい、何カップですか?」

「ん、あ……ッ!?」

 

 

 最高の柔らかさの乳房を撫で回すと、彩さんは恥ずかしそうに喘ぎ声を漏らした。

 

 

「Eカップ、よ……」

「Eですか、凄いな……乳首も綺麗です」

 

 

 指先でコリッとした突起物を突っつく。

 

 

「ちょ、乳首は、あん……ッ! ゆ、祐輔くん……本当に女性経験ないの?」

「はい、なんでですか?」

「あ、んんっ! だ、だって、触り方……なんだか慣れているように感じるもの」

 

 

 話しながら乳房を揉んだり乳首を刺激し続けていた。無自覚に、この迫力のあるモノを弄ってしまった。

 

 

「目の前にこんな凄いのあったら、誰だってこうなりますよ」

「だ、だからって、がっつきすぎよ……」

「ずっと触っていたいです」

「あ、んっ……も、もう♡」

 

 

 あれ、彩さんもしかしてスイッチ入ったか?

 そう思えるほどに今の表情は色気たっぷりな感じだった。

 

 

「祐輔くん、下も脱がしてあげるから横になって」

 

 

 横になると、足下へ移動した彩さんにズボンを脱がされる。

 そしてパンツ姿になると、既にガッチガチになったペニスがパンツの中で彩さんに主張していた。

 

 

「……んっ、しょ♡」

 

 

 俺が見ているのを忘れたのか、彩さんの目はペニスに吸い付いていた。

 

 

「パンツも、脱がすわね……」

 

 

 そう言うよりも先に、彩さんの手はパンツに手をかけていた。

 そして中学生には似つかわしくない大きくて長い、狂暴なモノが姿を現すと、彩さんは口を開けたまま舌なめずりをした。

 

 

「……中学生って、こんなにおっきいの?」

「彩さん、どうかしましたか?」

「あっ、ううん……なんでも、なんでもないの」

 

 

 血管が浮き出た狂暴なペニスは、ビクッ、ビクッと反応する。

 そんなペニスを見つめる彩さんの頭の中には、息子の同級生だからとか中学生だからとか、そういう邪魔なモノが消えているのだろう。

 

 旦那とはご無沙汰で浮気男のいる人妻は、目の前の狂暴なペニスを味わいたくて仕方ないといった感じだ。

 

 

「もう、挿れるんですか……?」

 

 

 そんなことは絶対にさせないが、おそらく今の彩さんなら聞いても問題ないだろう。

 さっきから唇に潤いを生ませようと、舌なめずりを続けているのだから。

 

 

「えっ、ううん……祐輔くん、初めてだって言っていたから、その……こんなおばさん相手でも、いい思い出にしたいから。だから……」

 

 

 彩さんは自分に言い聞かせるような言い訳を並べたが、ちゃんとしたのが思いつかなかったらしい。

 言葉途中に顔をペニスに近付けると、そのまま根本へと舌を這わせる。

 

 

「……れろっ♡ ちゅ、んちゅ……♡」

 

 

 洗っていない中学生のペニスを、彩さんは何の躊躇いもなく愛してくれた。

 手とは違った刺激を受け、中身は35才でも中学生の俺には堪えられないほどの快感だった。

 声が自然に漏れ出てしまう。

 そんな俺を見て、彩さんは嬉しそうに微笑む。

 

 

「ん、ちゅ♡ ふふっ……気持ちいい?」

「はい、こんなの初めてで」

「もっと、気持ちよくしてあげるわね……あむっ♡」

 

 

 大きく口を開けた彩さんは、そのまま亀頭を飲み込む。

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