※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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78話 依存女に誰の女かわからせる

 

「う、うそ……うち、挿れられただけでイっちゃったぁ♡」

「みたいだな。イキやすい身体なのか?」

「ううん♡ うち、今までセックスでイったことない……っ♡」

「へえ」

 

 

 

 絶頂したばかりで頭がふわふわしているからか、自然と出てきた言葉。

 けれどすぐに蘭華は顔を真っ赤にさせながら慌てて否定する。

 

 

 

「うそっ! 嘘やから……」

「今さらそんな嘘付かれてもなあ? そういえば前に言ってたよな。ペニスが大きくても、セックスが上手くても、男の良さとは関係ないみたいなこと」

「言った、かも……♡」

「今も、それは変わらないか?」

 

 

 

 俺はゆっくりとだが抽送を始める。

 

 

 

「あっ、ああっ♡ 待っ、てぇ……っ♡ まだ動かないでっ♡」

「本当に関係ないのか? ペニスの大きさも、セックスが上手か下手かも。ほら、どうなんだ?」

「そ、そんなん……ああんっ♡ その時は、その……こんなに違うんだって、セックスがこんなに気持ちいいんだって、知らんかったから……っ♡ 待って、お願いっ♡ まだ動かないでっ♡」

 

 

 

 ああ、この顔だ。

 この初めての快楽に戸惑いつつも俺を欲している女の顔が見たかったんだ。

 

 ぬちゅぬちゅと水音を響かせながら、待って待ってと懇願する蘭華の身体を犯し、心までも堕としていく。

 

 

 

「だらしない顔してるぞ? 幼馴染としてるときもそんな顔してたのか?」

 

 

 

 口を半開きにさせながら、初めての快楽を味わう蘭華。

 

 

 

「して、ない……っ♡ うち、そんな顔してないっ♡」

「してるぞ。男にマンコを突かれて感じているいやらしい顔だ。なんなら鏡で見せてやろうか?」

「や、やだっ♡ いやらしい顔なんて、うち、してないから……っ♡」

 

 

 

 蘭華の両手を掴みながら膣肉を犯していく。

 最初は入口を重点的に。だがたまに奥を突くと──。

 

 

 

「ああぁん……っ♡」

 

 

 

 蘭華は一際大きな声で鳴いた。

 幼馴染では届かなかった場所を突かれるのが気持ちいいのだろう。

 

 

 

「ほら、奥まで突かれてるのがわかるか?」

「んっ、はあ、んんん……っ♡ わ、わかるっ……祐輔のペニスが、奥まで届いてるのわかるっ♡」

「幼馴染のペニスはここまで届いたか?」

「う、ううんっ、届いてないっ♡ 慶谷のは、もっと手前までしか……あああぁんっ♡」

「手前をこうやって擦られるのと、奥を──こうやって突かれるの、どっちが気持ちいいんだ!?」

「お、くぅ……奥を突かれるの、気持ちいい……っ♡」

 

 

 

 膣の締まり具合や喘ぎ声の大きさなんかでどっちがいいのかはすぐにわかった。

 

 だけどはっきりと蘭華に口に出して認識させる必要がある。

 ペニスの良さやセックスの上手さは本当に不要なのか。

 俺と幼馴染のどっちのセックスが気持ちよくて、男として満たしてくれるのか。

 

 

 

「めちゃくちゃ蘭華の膣内が俺のペニスを締め付けてくる。気持ちいいぞ、蘭華のマンコ」

「ん、はぁ、あっ、はあぁ♡ う、うちも、めっちゃ気持ちいい……っ♡ 祐輔のペニス、めちゃくちゃ気持ちいい♡」

「幼馴染のペニスよりいいだろ?」

 

 

 

 奥を責めて見つめ合いながら問いかける。

 

 

 

「うんっ♡」

 

 

 

 蘭華は何の迷いもなく、少女のような純真な笑顔を浮かべながら答えた。

 

 

 

「祐輔のペニス、今ビクンってした……っ♡」

「お前の今のうんが可愛かったからな」

「んん、はあ……っ♡ ね、ねえ♡ 祐輔から見て、うちって、その……可愛い部類かな?」

「ああ、もちろん」

「お世辞とか、うち……めっちゃ嫌いなんやけど、ほ、ほんとに、そう思ってるん?」

「思ってなかったら、こんな興奮してないだろ」

 

 

 

 笑いながら伝えると、蘭華は俺の背中に腕を回す。

 初めて見せる態度の変化は、俺へ向ける感情への表れに感じた。

 

 

 

「嬉しいっ♡ そうやって言ってもらえるの♡」

「何度でも言ってやる。お前は可愛いし、いい女だし、何より俺好みの女だ」

「ふ、ふぅん……っ♡ そう、なんや……っ♡ ふぅん、ふふ……ふふふっ♡」

 

 

 

 何度も一人で笑い出す蘭華。

 今までこんな風に言われたことがなかったのだろう。

 

 

 

「そろそろ射精するぞ」

 

 

 

 耳元で囁くように伝えると、蘭華はこくこくと頷く。

 

 

 

「う、うん……っ♡ うちも、またイキそうだからっ♡ だから一緒に……一緒に、イってみたい♡」

「任せろ。奥を激しく責めてやる!」

「あんっ♡ あんっ♡ ああんっ♡ あっ、これ、凄い……ッ♡ ダメ、気持ちよすぎて、もうッ♡」

 

 

 

 白肌から浮き出る汗で艶がかり、突起させた乳首が大きく縦に揺れる。

 トロンとした瞳に見つめられながら、蘭華は俺の本気ピストンを受けて乱れ狂う。

 

 

 

「ああ、ダメェ……ッ♡ そんなに激しく突いたらっ……おかしくなっちゃう♡ おかしくなっちゃうからぁ……ッ♡」

「おかしくなっていいだろ。お前はもう、俺の女なんだからな。これからはいくらでも俺がお前を犯してやる。幼馴染のあいつじゃなくてな!」

「うっ、はあぁ、んん……ッ♡ う、うちは、祐輔の女……ッ♡ うちは、慶谷じゃなくって……あ、んんっ♡ 祐輔の……ッ♡」

 

 

 

 はっきりと俺が蘭華の身も心も寝取ったことを彼女に意識させる。

 膣奥を何度も突かれる快感に意識を朦朧とさせ、幼馴染への想いを消させる。

 

 

 

「うちは、祐輔の女……ッ♡ 祐輔の女だからぁ……ッ♡」

「そうだ、よく言えたな。ほら、ご褒美にイカせてやるよッ♡」

「あ、ああ、ああんッ♡ イ、ックう……ッ♡ 祐輔のペニスでイクッ、イクイクイクッ♡」

 

 

 

 大詰めと言わんばかりに、蘭華が絶頂するタイミングに合わせて俺はゴムへと勢いよく射精する。

 そして蘭華は腰を浮かして、勢いよく絶頂した。

 

 

 

「あ────ああああああぁん……ッ♡」

 

 

 

 完堕ちした蘭華を見て俺は笑みを浮かべた。

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