大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
「んっ、じゅる……♡」
彩さんのしてくれるフェラに、中学生相手という遠慮は一切なかった。
最初から激しく顔を上下させ、頬を凹ませて温かい粘膜にペニス全体が包まれる。
枕やシーツを強く握って堪えていないと一瞬で果ててしまいそうな刺激に、俺は慌てて彩さんを止める。
「ちょ、ちょっと、待ってください!」
「んじゅ、ジュルッ♡ ジュルルッ……♡ ん」
彩さんはペニスから口を離すと、俺に微笑みかける。
「もしかして、もうイっちゃいそうになったの……?」
馬鹿にされているわけではないが笑みを浮かべる彩さん。
いくら童貞の中学生だからって、さすがにこんな早く射精させられたら駄目だ。
だが強がって否定するよりも、
「す、すみません……彩さんのフェラが、気持ちよすぎて」
「ふふっ……そう? 嬉しい♡」
「それに、大好きな彩さんにちんぽを咥えてもらえて嬉しくて。だからもう少し、ゆっくりお願いできますか? もっと、彩さんのこの姿を見ていたいので」
「……祐輔くん♡ ええ、わかったわ。イきそうになったら教えてね、止めてあげるかわからないけど♡」
冗談混じりに笑った彩さんは再びペニスを咥えると、今度は少しゆっくりとした動きをする。
第三者から見たら今の俺たちの関係は年の離れたカップルみたいな感じだろう。彩さんが気付いているかわからないけど、イチャイチャしている雰囲気は出ている。
ゆっくりしてくれたお陰ですぐに果ててしまうことはなくなったが、これ以上はキツイ。
「彩さん、そろそろしたいです……」
そう伝えると、ペニスから顔を離した彩さんは頷く。
「そ、そうね……ちょっと待ってて」
これからセックスをすると自覚して、表情に微かに陰りを生む彩さん。
俺に背を向けたまま、自分の着ていた服を全て脱ぎ捨てる。
お互いに全裸の状態になり、彩さんはコンドームを手に取る。
「ちょっと、待っててね……」
さすがに生は無理か。
まあいい、今はだけど。
そして彩さんはコンドームをペニスに装着すると、俺に跨る。
「こういうの、筆おろしって言うんですよね?」
「言わないで、恥ずかしいから」
「彩さんに筆おろししてもらえるなんて嬉しいです」
そう伝えると、彩さんはまんざらでもないのか笑顔を浮かべる。
「あっ、挿れる前にキスしたいです」
「キス? 祐輔くん、キスの経験ってある?」
「ないです」
「じゃあ取っておいた方が……こんなおばさんなんかじゃなくって」
俺は首を振り、彩さんを引き寄せる。
「彩さんがいいんです」
「祐輔、くん……わかったわ」
こちらに倒れかかる彩さんと唇を重ねる。
柔らかい大人の唇。俺はついばむように彩さんの唇を堪能すると、彩さんは少し驚きつつもやり返してくれた。
「ん、ちゅ……あむ、ちゅ♡」
何度も何度もキスをしていると、ふと目が合った。
「口、開けて……」
言われるがまま口を開けると、彩さんの舌が口内に侵入してくる。
俺も舌を突き出すと、そのまま絡み始める。
激しめなディープキス。それに重ねた肉棒と陰部が、彩さんが腰を動かすたびに擦れる。
「あんっ♡ れろっ、ちゅ♡ ん♡」
喘ぎながらもキスを続ける彩さん。
こんなの、中学生相手にしたらダメなキスだよ。
彩さんはやっぱり淫乱で、相当溜まっていたんだろうな。
「彩さん、そろそろ挿れたいです」
そう伝えると、唇を離した彩さんが腰を持ち上げる。
逆手に持ったペニスを、既に愛液でびしょびしょになった膣口へ誘う。
「挿れる、わね……」
俺を見ながら、彩さんはゆっくりと腰を下ろす。
「あ……ああんっ♡」
ぎゅぎゅぎゅっと膣内を押し開きながら挿入されていくペニスを、彩さんは上半身を逸らせ全身で感じるような反応を見せた。
「はあ、はあ……全部、入ったわよ」
温かい粘膜がペニスを包み込む。
「どう……? 童貞卒業した感想は」
「凄く、気持ちいいです。こんなの、生まれて初めてで」
「そう? 良かった……。それじゃあ、もっと気持ち良くさせてあげる♡」
彩さんは腰を持ち上げると上下に動き始める。
子供を生んだ人妻の膣内とは感じられないほど密着感があり、動くたびにペニス全体が温かい粘膜に擦られる。
彼女が腰を上下、それに前後させるたびに声が漏れ出てしまう。たぶん中学生の身体が、この刺激に堪えられないのだろう。
そんな俺の反応を彩さんは嬉しいらしく、腰を上下させながら笑みを浮かべていた。
「あ、あ、あんっ♡ ふふっ、気持ちよさそう……でも、まだイっちゃダメだからね?」
そう言いながら動きを緩める感じはない。
もっともっと楽しみたい、ということだろう。
俺としても望むところだと言いたいが、こんなされるがままなのは少し恥ずかしい。
「ああ、イイっ……気持ち、イイッ♡」
上半身を後ろに下げながら腰を振る彩さん。
濡れた秘部は俺からはっきりと見えるが、もう彼女に恥ずかしさとかはないのだろう。
ただ今はこのペニスを楽しみ、味わいたい。それだけの為に一心不乱に腰を振り続けている。
ここまでエロかったとは……。
中学生相手にこんなエグい腰振りしたら駄目だって言いたいけど、もう聞いてくれないだろうな。
「ん、ん、んっ、ああ……ッ♡ このちんぽ、すっごく気持ちイイっ♡」
快感に支配され、彩さんはまるで一人の世界に入ってしまったようだった。
──だが、俺だってこのまま終われない。
いくら中学生だからって、このままされるがままなんて許されない。
何よりこれからの人生を考えるのなら、もっとこの身体に経験させないといけない。
「彩さん、俺も……」
「あっ、あっ……♡ え?」
こっちの世界に引き戻すように、俺は勢いよく彩さんを突き上げた。