※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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9話 人妻をめちゃくちゃにしよう

 

「あっ、ゆ、祐輔くん、ダメっ……うあんッ!」

 

 

 細腰を持ちながら突き上げると、彩さんは下唇を噛みながら悶絶する。

 

 

「彩さん、気持ちいいですか?」

 

 

 そう問いかけるが返事がこない。

 代わりにさっきよりも大きめな喘ぎ声が返ってくる。

 

 

「あっ、あっ、ああッ……♡ ダメ、待って……ッ! 待って、激しくしちゃ、ダメェ!」

「彩さん! もっと、もっと!」

「待って、これッ……♡ ほんとに、ダメなの……ッ♡ このままじゃ、ああ、ダメッ、もうイっちゃ──んんんんんんッ♡」

 

 

 彩さんの言葉を無視して突き上げ続けていると、腰を痙攣させ、さっきまでの優勢を維持できなくなった彩さんは身体を前に倒す。

 

 

「はあ、はあ、はあ……♡」

「気持ち良かったですか?」

 

 

 汗ばんだ背中を撫でながら聞くと、呼吸を整えてから、

 

 

「え、ええ、凄く良かったわよ♡ ……だけど急に激しくしたから、びっくりしちゃった」

「彩さんにばっか動いてもらったら悪いかなって思って」

「そんなの、祐輔くんは気にしなくていいの……♡ 私がしてあげたかっただけなんだから」

 

 

 顔をこちらに向けた彩さんは、何も言わずキスをしてくれた。

 こんな美人で優しくて、それにセックスも上手い奥さんを放っておく旦那に何様だとイラッとしたが、まあ、お陰で関係を持てたからいいか。

 

 

「軽く、イっちゃったじゃない……。年上を虐めて……悪い子にはお仕置き、してあげる♡」

 

 

 彩さんは再び腰を動かし始める。

 たださっきよりも激しく、なにより膣内がより締まっているように感じた。

 

 

「彩さん、これ、さっきよりも気持ちいい」

「ふふっ、これ……いいでしょ? こうやって股を閉じて、おマンコでおちんぽをギュッ、ギュッてするの♡」

 

 

 彩さんの特技みたいなものなのか、誇らしげな表情で腰を振る彩さん。

 

 

「あ、あうッ、はあん……ッ♡ これ、私も気持ちいいの……んんっ、はあんッ♡」

 

 

 そんな技をみせられて中学生の俺がそんなに長く堪えられるわけがない。

 

 

「彩さん、俺もう……」

「うんっ、イイ、わよ……♡ イっちゃえ♡」

 

 

 俺の精液を搾り取ろうとする彩さん。

 腰を動かせないほどの快感に、俺は我慢することもできなかった。

 

 

「彩さん、彩さんッ!」

「あ、んんっ、はあ……♡ ほら、ほらほら、射精しなさい♡ 初セックスなんだから、我慢しないでいっぱい射精して♡」

「くっ、はあッ!」

「はあ、はあッ、はあ──あああああッ♡」

 

 

 今までに無いぐらいの快感に支配されたまま俺は彩さんの膣内で果てた。

 ゴムを付けていてもわかるほどの大量の精液。35才とは違う中学生の身体での射精は最高だった。

 

 

「はあ、はあ、はあ……」

 

 

 激しい運動をした後かってぐらいにお互いに息が荒く、汗も凄い。

 そのまま倒れてきた彩さんは俺を見て微笑みかけてくれた。

 

 

「ど、どう、だった……? 初めてのセックスの感想は」

「最高でした。こんな気持ちいいこと、生まれて初めてです」

「もう、中学生が生まれて初めてとか言うんじゃないの」

 

 

 ふふっ、と笑った彩さんは俺から離れる。

 膣内から抜けたペニスの先端には大量の白濁液が溜まっていた。

 

 

「ほんと、凄い量ね……♡」

 

 

 ペニスからコンドームを外してくれた彩さんは手に持ったそれを縛ると、顔をペニスに近付ける。

 

 

「彩さん……?」

「綺麗に、してあげる……♡」

 

 

 根本から丹念にペニスを綺麗にしてくれる彩さん。

 このまま終わりか、と残念に感じたが、改めてこの身体が中学生なのだと実感させられた。

 

 

「え、もうこんなに……?」

 

 

 お掃除フェラをしてもらってすぐに硬さを取り戻したペニスは、まだ彩さんの膣内にいたいと訴えているようだった。

 

 

「彩さん、まだ足りないです」

「で、でも……」

 

 

 困惑していた彩さんに、代えのコンドームを手渡す。

 

 

「まだ時間、大丈夫ですよね?」

「でも一回って……」

「やっぱり今日一日だけ、お願いします。それにこんな状態で帰れないですよ」

 

 

 ガチガチになったペニスを見ながら、俺は彩さんに訴える。

 

 

「……わかったわ」

「ありがとうございます!」

「もう、そんなに嬉しそうな顔しないで。そんなに喜ばれたら断れないじゃない」

 

 

 ぷんぷんと頬を膨らませる彩さんだが、そこまで考える時間もなく頷いてくれた。

 もしかしたら彩さんも、復活したペニスを見て二回戦をしたかったんじゃないだろうか。

 そのままペニスにコンドームを付け、俺の上に跨ろうとする彩さんを止める。

 

 

「今度は俺が動いていいですか?」

「え、祐輔くんが……?」

「はい、下手かもしれないですけど、やってみたいんです。駄目ですか?」

 

 

 そう問いかけると「ううん」と首を左右に振って彩さんは横になる。

 

 

「それじゃあ、挿れますね……」

 

 

 膣口へペニスを押し当て、そのまま一気に奥へ。

 

 ──それから俺はこの日、120分というラブホの休憩時間の終わるぎりぎりまで彩さんとセックスを続けた。

 しかも4回、それに時間があれば5回目も可能なほどペニスには硬さが残っていた。中学生のこの身体は、まだまだやりたい盛りだと認識した。

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