大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく 作:柊咲
サテラさんの脳と同じぐらい蜜穴はとろっとろに蕩けていた。
「あ、ああ……ゆうすけ、くんっ……どう、して」
「マッサージですよ、マッサージ」
愛液で満たされた膣内をペニスで犯す。
口に手を当て声を我慢しようとしているが、肉棒の与える快感に牝の声を我慢できていなかった。
「ああ、あ、はあぁ♡ ダ、メ……ぬい、てっ……おねがいよ♡」
「抜く? これはマッサージですよ」
目隠ししていたタオルが片方だけズレ落ちる。
目が合ったサテラさんは瞳を潤ませていた。
「あん、はあ……んんッ♡ こ、これ、マッサージじゃ、ない……っ♡」
「マッサージですよ。ほら、マッサージ中はあんまり難しいこと考えないで」
両脚を持って腰を振る。
一児の母だが緩さはなく、肉棒が蹂躙するたびに膣肉がキツく締め付けてくるのがわかる。
目隠しは気付くと床に落ちていた。
サテラさんは抵抗する素振りも見せず、ただ俺のペニスを膣内で感じていた。
「はあ、はあ、はあ……っ♡ ダ、メ……ダメ、なの……♡」
「気持ちよくないですか?」
「……んんっ♡」
サテラさんは答えてくれなかった。
代わりと言わんばかりに大きな喘ぎ声を漏らす。
俺は入口から中間、そして膣奥と責める場所を変えながら問いかける。
「ここ、好きですか?」
「ん、んんっ♡」
「じゃあここは?」
「あ、んんっ♡」
「それじゃあ、ここ」
「ああぁん……ッ♡」
どうやらサテラさんは奥を責められるのが好きらしい。
それも何度も小突かれるよりも、パンパンッと音を響かせながら力強く叩かれるのがいいそうだ。
子供を産んでからご無沙汰だったのだろう。
しっかりとマッサージしてやろう、俺はそう思い彼女の手を握った。
「もっと気持ちよくさせてあげます、ねっ!」
「ああんッ♡ ああんッ♡ あああん……ッ♡ ダメ、おねがい……ゆるしてっ♡ もう、ぬいてえっ♡」
「おっ!」
抜いてと言うわりにどんどん膣内が狭くなっていく。
サテラさんの意志とは関係なく身体が肉棒を覚え、勝手に締め付けているのだろう。
──この未亡人、俺が想像していたよりも淫乱なのかもしれないな。
「サテラさん、こっちもマッサージしてあげますね」
「えっ……あ、むちゅ♡ や、ダメェ……♡」
唇を奪って口内に舌を挿入する。
拒む素振りは見せているがアピール程度だ。
舌先を触れ合わせると、自然に絡め合わせてくる。
「もっと舌出して」
「ああ、むっ……はあ、ちゅ、んん……っ♡」
心も身体も十分に蕩けさせたお陰か、サテラさんの抵抗感は一切なく好きに犯せた。
だが見たいのはこんな顔じゃない。
もっと違う、誰にも見せたことのないようなエロ顔を見たい。
「ああ、サテラさんの膣内、めっちゃ気持ちいいです。最後にしたのはいつですか?」
「あ、んっ、はぁ……おねがい、ダメ……っ♡」
「ほら言って!」
パンッ! と力強く膣奥を叩く。
「ああん……ッ♡ むすめを、うんでから……あのひとも、なくなってしまったから」
「もう十何年もずっとしてないんですね。それじゃあ、随分と溜まってたんじゃないですか?」
「い、やあ……っ♡ ダメ、ダメなのぉ……♡」
どうやらもっと曝け出させるには、まだまだ心も身体も蕩けさせる必要があるようだ。
膣奥を何度も何度も肉棒で叩きながら、母性のある乳房を揉み上げる。
すると、
「ああん……ッ♡ (そこは触らないで!)」
急にロシア語で拒んできた。
別に嫌がっている感じではない。だが急にロシア語を使ったということは日本語で話す余裕がないということだろう。
じゃあ、ここが彼女の弱点か。
「ああ、なるほど」
舌先で乳首を転がすと、先っぽから透明な液が溢れてきた。
母乳か。微かに甘い香りに心も身体も安らぎ、サテラさんの快感が爆発したのがわかった。
「もっと溢れ出してあげますよ!」
「あんっ、ふぅ、はああぁ……っ♡ (お願い、おっぱいを弄らないで! そこは、そこはぁ……っ♡)」
「敏感なんでしょ? だったらもっと虐めてあげないとですね」
むっちりとした乳房を深い位置から揉み上げると、プシューッと母乳を吹き出し、膣内が凄い勢いで締め付けてくる。
一瞬にして部屋中に母乳の甘い香りに包まれると、サテラさんは口端からよだれを垂らしながら小さく鳴いた。
「も……もう、ダメっ♡ 私、もう……」
何か言いかけた瞬間、細腰を突き上げるサテラさん。
どうやら絶頂を迎えたらしい。
さすがに久しぶりの快感だ。このまま続けて責めるのはかわいそうかもな。
──そう思ったのだが、
「(もう、我慢できない……っ♡)」
「えっ?」
ゆっくりと上半身を起こすと、サテラさんは俺の身体を押し倒す。
予想もしていなかったことに俺は背中から床に倒れると、俺を見おろしたサテラさんは舌なめずりをする。
「(まさか、娘と同じぐらいの子にイカされちゃうなんて……祐輔くんはいけない子ね)」
顔を振って長い後ろ髪を整えると、サテラさんはがに股になって俺のペニスを咥える。
やっと俺が見たかったエロ顔になってくれた。
そう喜べたのも一瞬だけ。どんどん膣内が狭くなっていき、今まで味わったことのないような快感が肉棒を包み込む。
「ぐっ!?」
「(ダメだって、これ以上したら止められないってあんなに忠告したのに……ふふっ、おばさんのこと、あんまり甘く見ちゃダメよ? 私の身体を弄んでくれたお礼、たっぷりしてあげるわね♡)」