※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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91話 未亡人に与えられたもの

 

 

 にゅるにゅると自立したようにうねる膣肉が肉棒に絡みつく。

 緩いわけでも狭いわけでもなく、どんどん俺の肉棒にサイズがぴったりと合っていく。

 温かい感触に包まれ、今にも射精しそうになった。

 

 

 

「(まだ、ダメよ……っ♡)」

 

 

 

 射精しそうになったペニスを膣の感触でわかったのか、唇に人差し指を付けウインクする。

 さっきまでの弱々しい雰囲気のサテラさんはいない。

 今、俺に跨って腰を振るのは、全くの別人のサテラさんだった。

 

 

 

「(おお、はあっ、ふふっ……中学生なのに、こんな素敵なペニスを持っているなんて凄いわね♡)」

「ぐっ!」

「(硬さも……長さも太さも、とってもいいわっ♡ あの人のよりも、すっごくいい♡っ)」

 

 

 

 あの人というのは亡くなった旦那さんだろう。

 俺は抵抗するように腰を突き出しながらサテラさんに聞く。

 

 

 

「こんなに雰囲気が変わるとは思いませんでしたよ。本当に旦那さんが亡くなってから誰ともしてないんですか?」

「(ええ、そうよっ♡ でも、あの人と結婚する前は……ふふっ♡)」

 

 

 

 妖艶な微笑みを浮かべるサテラさん。

 なるほど、結婚して落ち着いたがその前はこの最高の身体で男どもを魅了していたということか。

 そして忘れていたその頃の快感を、俺が蘇らせてしまったのだろう。

 

 

 

「今の方がよっぽど素敵ですよ」

「(あら、そう言ってくれて嬉しいわ。じゃあ、お礼にもっと気持ちよくしてあげるっ♡)」

 

 

 

 膣穴がぎゅぎゅぎゅーっと締め付け、膣内はさっきよりも温かく柔らかくなっていく。

 初めての快感に声を漏らすと、サテラさんは口端を上げる。

 

 

 

「(どう、これとっても気持ちいいでしょ? こうしたらあの人も、他のセックスした男性たちも、すぐにイっちゃったわね♡)」

 

 

 

 この膣内の変化を狙ってやっているのか。

 こんな性技、初めて受けた。

 だがこれぐらいならなんとか我慢できる。

 

 

 

「俺を、他の男と一緒にしないでもらいたいですね」

 

 

 

 むっちりとしたお尻に手を触れ、パンパンと肌と肌がぶつかり合う音を響かせながら、俺はやり返すように腰を突き出す。

 

 

 

「(ああ、凄い……いいわ、とっても気持ちいい♡ 若いから、かしら……ううん、 そうね、そんな簡単な言葉で片付けたらダメよね♡ あの頃の……たくさんの男性のペニスを射精させてきた頃の私を思い出させてくれたあなたなら、これぐらいは堪えてもらわないと♡)」

 

 

 

 白肌が汗で艶がかり、ぽってりとした唇が開き温かい吐息を漏らす。

 今にもイキそうな反応だが、嬉しそうに舌なめずりをしたサテラさんはまだまだ余裕そうだった。

 

 

 

「(じゃあ、これは……どうかしら?)」

 

 

 

 腰の動きを止めた瞬間、膣内の形がまた変わったように感じた。

 そして膣肉に包まれていた肉棒が、先端から何かに飲まれていくのがわかった。

 

 

 

「あ、あああ……ッ!」

 

 

 

 二重のマンコに包まれるような、今まで味わったことのない快感に俺は女々しい声を漏らす。

 

 

 

「(ふふっ、いい反応……っ♡ これ気持ちいいでしょ♡ 何に包まれているか、わかる?)」

「……もしかして、子宮ですか?」

「(正解♡)」

 

 

 

 今まで子宮の入口に先端が触れたことはあった。だが今は子宮が降りて、大きく口を開けて俺の亀頭を飲み込んでいた。

 

 なんだこれ。

 セックスしながら亀頭だけフェラされているみたいな、こんな感覚初めてだ。

 

 

 

「(あら、とっても切なそうな顔♡ イキたい? いいわよ、ほら我慢しなくていいの♡ そのままイっちゃいなさい♡)」

「くっ、はあ!」

「(我慢しちゃって♡ どれだけ堪えられるかしらね……)」

 

 

 

 駄目だ、ここでイカされるわけにはいかない。

 別に勝負しているわけではないが、女性に主導権を握られて弱々しく果てるなんて俺のプライドが許さない。

 

 駄目だ。

 駄目なんだが。

 

 

 

「ぐっ、はあ……ッ!」

 

 

 

 俺の意志とは関係なく、睾丸に溜まった精液は肉棒を通ってパンパンに詰まった亀頭から吐き出された。

 

 

 

「(あんっ♡ あらあら、もう射精しちゃったの……? あまり我慢できなかったわね♡)」

 

 

 

 亀頭を咥えた子宮に射精するという奇妙な快感に返事もできない俺を見て、サテラさんは上機嫌で腰を浮かす。

 最高の快感が先っちょから失われていき、俺は抜かないでくださいと懇願しようとした口を必死になって閉じる。

 まだ射精が終わっていないペニスが膣内から解放されると、俺の腹部へ精液が飛び散る。

 

 

 

「(久しぶりのセックス、とっても気持ち良かったわ……っ♡)」

 

 

 

 力無く動けないままの俺の耳元で、サテラさんは囁く。

 

 

 

「(これが、ロシアのマッサージよ♡ 中学生には、刺激が強すぎたかしらね……♡)」

 

 

 

 その言葉を聞いた瞬間、俺の全身がゾクゾクと身震いした。

 

 サテラさんはそのままお風呂場へ向かう。

 少ししてシャワーを浴びる音が聞こえてきた。

 

 

 

「マジかよ、これ……」

 

 

 

 呆気なくイカされた。

 人妻の彩さんだって、ヤリマンの愛華さんだって、今まで何度もこのペニスでイキ狂わせてきたのに。

 こんな簡単に……。

 しかもあの澄ました顔。

 俺がドМだったら、最高の女王様として責められて興奮するが、生憎だが俺はドМじゃない。

 

 

 

「このまま馬鹿にされて終われないな」

 

 

 

 射精が終わってもいないのに膣内から抜かれたことも、自分自身の精液をお腹にかけられることも、今までなかった。

 

 こんな屈辱を味わったまま終われない。

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