※この作品はR-18です。

大人の知識を持ったまま中学生に戻った俺は好き勝手に生きていく   作:柊咲

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95話 未亡人に呆気なく射精させられて

 

 

「あっ、ああ、はああぁ……っ♡」

 

 

 

 膣内へとゆっくり挿入されていく肉棒の感触を堪能するような、そんなゆったりとした喘ぎ声を漏らすサテラさん。

 先端が膣肉に包まれ、肉棒も次第に埋もれていく。

 挿入した瞬間は広く感じた膣内も、根本まで咥え込むと、自然と俺の肉棒に絡みついてくる。

 

 ねっとりとした温かい愛液に満たされ、我慢しようとしても俺の口から声が漏れる。

 

 

 

「ふふっ♡」

 

 

 

 我慢しようとした声だからこそ弱々しく感じさせてしまったのだろう、サテラさんは嬉しそうに笑みを浮かべる。

 

 

 

「どう、しました……?」

「(ううん、なんでもないわ♡ ただ、必死に我慢した顔を見てると、なんだかこの辺りが疼いちゃって♡)」

 

 

 

 サテラさんは子宮部分を指先で撫でる。

 そんな彼女の反応を見てペニスが反応した。

 声色、呼吸、表情、反応。様々な変化が俺を興奮させ、勝手に腰を動かしていく。

 

 

 

「(あんっ、あんっ、あああぁん……ッ♡ いい、いいわっ♡ 祐輔くんのペニス、とっても素敵よ♡)」

 

 

 

 声で俺の心を悦ばせ、膣内で俺のペニスを悦ばせる。

 サテラさんの本心かはわからないけど、汗を溢れさせ、銀色の髪を乱す姿を見て喜ばない男はいない。

 どんどんサテラさんにハマっていくのを実感しながらも、俺は腰を振るのを止められない。

 

 

 

「(これで中学生なんて……ふふっ、このペニスで今まで、たくさんの女性をイカせてきたんでしょ?)」

 

 

 

 見つめられながら問いかけられる。

 

 

 

「そう思いますか?」

「(んっ、はあっ……だって、とっても凄く気持ちいいんだもの♡ あの人のよりも、今までの男性のよりも、ねっ♡)」

「それ、他の男にも言ってるんじゃないんですか?」

「(あんっ、はあ、ふふっ♡ どうかしらねっ♡ ただ、祐輔くんのペニスが気持ちいいのは本当よ♡ だから……)」

 

 

 

 首に腕を回して引き寄せられる。

 彼女は耳元に唇を寄せると「(もっと頑張ってね♡)」と、吐息混じりの声で言った。

 

 俺はその声を聞いて射精したい欲が一気に溢れた。

 その微かな変化を見逃さなかったサテラさんは、今度は腰に両脚を絡ませる。

 

 

 

「(イク? イっちゃう?)」

「別に」

「(嘘ついちゃダメ……っ♡ 祐輔くんのペニスの先っちょ、もうパンパンに膨れてるもの♡ ほら、このまま奥に射精していいわよ♡)」

 

 

 

 優しい声色で誘われると我慢できなくなる。

 俺は無我夢中で腰を振り、サテラさんの膣奥へと呆気なく射精した。

 

 

 

「ぐっ、はあッ!」

「(あっ……ああ、いっぱい射精してる♡ ふふっ、すっごく気持ちよさそうな顔しちゃって♡)」

 

 

 

 顔を上げて全身を伸ばしながら果てた俺を見て、サテラさんは手を伸ばし、俺の頬を撫でながら笑みを浮かべる。

 まさかこんなに早く射精しちゃうなんて……。

 そう思っていても射精を我慢できなかった。

 そして射精が止まると俺は大きく息を吐き、サテラさんは笑みを浮かべた。

 

 

 

「(攻守交替、ねっ♡)」

「え」

 

 

 

 勢いよく後ろへと押されて背中から倒れる。

 サテラさんは俺の上に跨ると、舌なめずりをして俺を見下ろす。

 射精したばかりのペニスは萎え始めていたのに、サテラさんに睾丸を優しく揉まれた瞬間に勢いよく勃起した。

 

 

 

「(ふふっ、さすが、若いわね……もちろん、まだまだできるわよね♡)」

 

 

 

 俺の返事も聞かずにサテラさんゆっくりと腰を動かしていく。

 気付くと上には何も着ていない。純白の肌には小さな汗の粒が。豊満な乳房とピンク色の突起した乳首が上下に揺れる光景はエロいのに綺麗にも見えた。

 

 

 

「(あ、ああっ、いい……あんなにたくさん射精したのに、もうこんなに硬くさせて……いいわっ、祐輔くん……とても素敵よ♡)」

 

 

 

 パンパンッ!

 と肌と肌がぶつかり合う音を響かせながら、前と同じようにサテラさんに騎乗位で責められる。

 必死の抵抗のように同じリズムで腰を動かすが、それすらも誘導されているような感覚だ。

 

 

 

「(ねえ♡)」

 

 

 

 腰を動かしたまま耳元に唇を触れ合わせる。

 

 

 

「(前みたいに、子宮で気持ちよくしてほしい?)」

 

 

 

 そう聞かれて、俺はすぐに答えられなかった。

 またあんな気持ちいい感覚を味わったらすぐに射精してしまう。

 プライドが、男の性が、崩れてしまう。

 

 だけど、だけど、だけど、

 

 

 

「……してほしいです」

「(ふふっ、素直な子は大好きよ♡ じゃあ亀頭を、こうして……あ、ああんっ♡ 子宮で包みこんで、気持ちよくしてあげるわね♡)」 

 

 

 

 あの快感をまた味わいたいと思ってしまった。

 そして亀頭をぬっぽりと子宮で咥え込むと、最高の快感が俺を襲う。

 

 

 

「(ああ、いいわぁ、これ……私もね、凄く気持ちいいのっ♡ 祐輔くんのペニス大きいから、子宮の深いところも気持ちよくなっていいのっ♡)」

 

 

 

 サテラさんは俺の手を握りながら激しく腰を動かす。

 口端からよだれを垂らし、さっきまでよりもかなり気持ちよさそうにしているのがわかった。

 

 確かに子宮内で亀頭のエラが擦れて気持ちいい。

 それは俺だけでなくサテラさんも同じだろう。

 

 ということは、

 

 

 

「(あっ♡ あっ♡ ああん……ッ♡ いいわ、もっと……もっともっと♡)」

 

 

 

 この行為を続けていれば、いずれサテラさんは自滅するんじゃないのか?

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