美少女TSおやじは異世界帰還者 帰還後イチャイチャエロエロ生活【後半からはVRファンタジー世界編】 作:えぴっくにごつ
場所は今の、鉱山の休憩・食堂空間よりさらに奥に設けられた一室に移る。
元は別の用途の空間を、頭目の男専用の居室・寝室へと変えたのであろうその一室は。また略奪品であろう貴重品の数々が雑多に置かれ。
そして中央には、綺麗とは微妙に言えないベッドがドカリと置かれている。
「……んっ……れろっ……♡」
「……んちゅっ……♡」
その上で、色艶の含まれた水音が。愛らしくも淫らさを含む口遣いの音に、声色が上がっていた。
そこで繰り広げられていたのは、星図とモカの二人による。
頭目の男への「ダブルフェラチオご奉仕」の光景であった。
今は主である頭目の男は、衣服を脱ぎ去りその鍛えられた肉体をこれみよがしに見せつけながら、ベッドに堂々と仰向けに寝ている。
その股間に聳えるは20cm級を優に超える、恐ろしいまでに立派な巨根ペニスだ。
「れろぉ……♡これ、すごっ……♡」
「おっきすぎぃ……♡」
そして星図とモカは二人そろって、頭目の男の股間部に、巨根ペニスに頭を寄せて集わせ。
己の口で、舌でペニスを舐めて愛撫しての奉仕を行っていたのだ。
「んぅ……ぺろ……♡」
「んちゅぅ……♡」
二人は左右からペニスに、鼻先に口を着けて。
可愛らしく突き出した舌先を舐め沿わせ、あるいは愛らしい唇による口づけを沿わせて。懸命にペニスへの愛撫を行っている。
そんな二人のその表情は、すでに蕩け切っておりチンポに夢中。
さらに二人の格好はそれぞれ、アーマーに甲冑類を外して。マイクロビキニ型インナー、ないし競泳水着型インアーのみの煽情的な姿となっており。
その姿でまた、頭目の男に媚びてその欲情を煽っていた。
「ハハハッ、こりゃぁたまらねェ光景だぜ」
そんな二人に己が股間で奉仕をさせる光景に、頭目の男は気を良くした声を上げる。
「聞けば、勇者王女サマにその護衛のシノビサマだってェ? 」
「ふぁ……ふぁい……♡」
続けて頭目は二人の役職、今の身分立場に言及。
「大層なご身分の割りに、なかなかの変態っぷりじゃねぇか?こりゃぁ淫紋の影響だけじゃなく、元からヘンタイ娘共だったな?国の王女とシノビがこんな淫乱娘とは、そっちのお国の将来が思いやられるぜェッ」
そしてその事を含めて利用しての。二人を煽り嘲笑い、欲情を誘うための虐める言葉を注ぐ頭目。
「はふぅ……ひわないれぇ……♡」
「ふぅぅ……♡」
そんな頭目のいじわるな、しかし二人の元よりの淫らな面を見抜く言葉に。
すでに欲情で出来上がっている星図とモカは。下卑た存在だが、しかし同時に好みのタイプの男である頭目からのそれに。
面白いまでに被虐心を刺激され、悦びを感じてしまい。
身をゾクゾクと震わせながら、それぞれの反応返す。
「そら、変態王女サマにシノビサマ。もっとマジメに奉仕をしなァ」
「ふぁぃぃ……♡」
「おひんぽにごほうしひまふぅ……♡」
そして浴びせられた頭目からの命令の言葉に。しかし二人は言われるがままに従ってしまう。
「ぺろ……れろ……んーっ……♡」
「んちゅぅぅ……んぅー……♡」
二人は思いつく限りの形で、頭目のペニスにフェラチオ愛撫を行い、媚び媚びの奉仕の姿を見せる。
「っォォ、たまんねぇなぁッ。そろそろ、最初の一発をぶちかましてやるかァッ」
そんな二人の淫らな奉仕を受けていた頭目が。己のペニスに「その」予兆を覚え、宣告の言葉を二人に浴びせたのはしばらくの後。
「!、ふぁっ……♡」
「おひんぽ……しゅごく……っ♡」
直後、頭目の巨根ペニスがさらに一周りの硬さと膨張を見せ。それを目の前に、星図とモカは奉仕を懸命に続けながらも。微かな驚きと、そして恋焦がれるような反応を見せる。
「そうらッ、最初の一発を恵んでやるッ。どうすればいいかは分かるなァッ?」
続け注がれる、頭目からの宣告と命令の言葉。
そして瞬間。頭目の巨根ペニスはドクンと大きな脈打ちを伝え、ここまでで一番のそそり立ちを見せた。
「っ!♡はむっ♡」
それを感じ見た瞬間。星図はすかさず顔を少し起こして、頭目のその巨根ペニスの亀頭に
、その鈴口に。可愛らしい声と共に、その唇を着けて「はむついた」。
「ふぁっ♡ほしひゃん、じゅるぃぃっ!♡」
そんな、星図が抜け駆けして亀頭を奪ったことに。一歩遅れを取ったモカは、恨めしそうに抗議の言葉を向ける。
その刹那、直後。
ドップッ、ドビュルルル。と。
頭目のペニスが、その亀頭鈴口から雄々しく盛大に射精。大量のザーメンを星図の可愛らしい口の内へ、まったく無遠慮に射ち出した。
「!……ふぷぅぅ……!♡」
その量に驚き。しかし次には襲い来た、脳を刺激し支配するまでの濃厚ザーメンの感触香りに。
星図は自身の脳が蕩ける感覚を覚え、その可憐な眼をしかし蕩けさせる。
「ふぁ……こぼれてきひゃった……っ♡」
さらに、射ち出された大量の濃厚ザーメンは、星図の可愛らしい口内には収まりきらず、その唇端より零れてペニスを伝い落ちる。
それをそのお零れに預かろうと、モカが口を着け舐めとる。
「ウォォ、たまんねぇぜェッ」
そんな美少女たちの淫らな姿を眼下に見て、面白がりつつも。己のペニスに走る甘美な刺激に、同時に唸る頭目。
その最中も、ドクンドクンと頭目のペニスは硬さを保ち脈打ち。
本射精の余韻を残しつつ、尿道に残るザーメンを吐き出して、星図やモカに遠慮なく注ぎ浴びせている。
「……んくっ♡こくっ♡……んふぁ……濃厚ザーメン……しゅご……♡」
「星ちゃん、ずるいよぉ……っ♡」
「ごめんモカ……ガマンできなかったんだ……っ♡」
濃厚ザーメンを苦労して飲み込んだ後。その余韻を口内に、脳裏に覚えながら、また甘美に蕩けた声を零す星図。
それに向けられるは、ザーメンのメインを持って行ってしまった星図への、モカの抗議。
「んちゅ!♡」
「んっ!?……んちゅぅぅ……♡」
そしてモカは、未だに硬さを維持する巨根ペニスの亀頭上で。ザーメンに汚れた星図の唇に、口づけをした。
そして二人が始めたのは、亀頭鈴口へのタブル唇奉仕を伴いながらの。お互いのレズキス。
互いの口に、口内のザーメンを奪い合うように唇を重ね、舌を型ませながら。しかし同時にそれぞれの最愛の相棒を感じ合い。
また同時に、ご奉仕すべきペニスの亀頭鈴口を同時進行で舐め愛撫する。
「ハハハッ、こいつぁ面白れぇッ。どこまで淫乱な王女サマにシノビサマだぁッ?」
そんな二人の痴態に、それを見降ろす頭目からは面白がっての笑いが上がる。
「おーらッ、ケンカすんなッ。これから二人揃ってもっと可愛がってやるからよォッ!」
そして浴びせられる、頭目からのまたの宣告の言葉。
そして同時に、頭目の巨根ペニスは恐るべきことに。再びの雄々しい勃起を回復して見せる。
「ふぁ……♡こんな……♡」
「しゅごぃ……♡こんなのでぇ……♡」
星図とモカは、その自分等の眼前で雄々しさを取り戻した巨大ペニスに。
そしてそれが意味する所。自分等がこれからそれによって、どうされてしまうのかを想像して。
甘い吐息を零し、ハートを浮かばんまでの眼を釘づけにして。
心と下腹部を、股間をトキメかせた――