※この作品はR-18です。

美少女TSおやじは異世界帰還者 帰還後イチャイチャエロエロ生活【後半からはVRファンタジー世界編】   作:えぴっくにごつ

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Part24:「拘束晒し者で玩具で絶頂地獄!しかしそこへ――?」【拘束晒し者 玩具調教】

 山賊たちは皆揃ってなかなかの性豪揃いであり。

 星図とモカをメインディッシュとした輪姦の宴は、三巡四巡と回った後に、ようやく一応のお開きを迎えた。

 二人の身体を堪能し尽くした山賊たちは、体を休めるがてらに。

 また酒をかっくらい、賭け事などの遊戯を始めるなどの。思い思いの好き勝手な様子を休憩施設兼食堂の空間で見せている。

 

 しかしその一方、空間の一角にあっては。

 未だに続く、『淫らな催し』の光景があった。

 

「――ふくゅぅぅぅ……っ♡」

「んくぅぅぅぅ……っ♡」

 

 響き聞こえているのは、何かくぐもりながらも甘い色の含まれた『鳴き声』。

 好き勝手に過ごす山賊たちも、片手間にその視線をそちらへ向け。皆ニヤニヤと下卑た笑みを浮かべている。

 

 今も同じく休憩施設兼食堂空間の、壁際の一角。

 そこにドンと置かれていたのは、何か物々しい長方形の檻籠だ。

 広さ布団より一回り大きいか、高さは人の平均身長の三分の二程度。

 明かせばこれは、本格的な拘束捕縛道具では無く、背徳的な遊戯のために作られたもの。それをここの山賊たちが、ルートは不明だがやはり奪い入手していたもの。

 

 そして今、その内に閉じ込められている姿こそ。星図とモカのものだ。

 

「ふきゅぅぅぅぅぅ……っ♡」

「んゅぅぅぅぅぅ……っ♡」

 

 その内で、二人は甘い鳴き声を漏らしていた。

 

 二人は揃って、今も生まれたままの姿に剥かれたまま。

 口にはそれぞれスティックギャグを噛まされ。

 そして何かご丁寧に、檻の内に並んで二本用意された支柱棒に。

腕を後ろに回され縛られ。そして『ガニ股エロ蹲踞』のあられもない格好で、並んで拘束されていたのだ。

 

 おまけに。

 二人のそれぞれのおまんこには魔動梁型――ヴァイブがずっぷりと挿入されてしまっていて、おまけに付随の紐によって紐パンを履くように留められており。

 さらに星図の慎ましくも美麗なおっぱいと、モカの豊かなおっぱい。それぞれのその先で勃起してしまっている乳首には。そしてクリトリスにも。それぞれ魔動豆具――複数のローターが、乳首を挟むように張り付け取り付けられてしまっており。

 それぞれの淫具の生み出す淫らな振動が、二人を容赦なく虐め苛んでいた。

 

 おまけに明かせば、二人の乳首にクリトリスにおまんこには。

 また山賊たちがどういう経緯か不明だが手に入れた、媚薬がたっぷり塗ったくられてしまっており。

 二人の身体は、淫紋の効果と合わせてたまらく発情しっ放し。

 

 そんな体を、拘束で晒されながら虐め弄ばれ。

 二人はその悩ましくも甘い快楽刺激に、甘く鳴き喘ぎまくっていたのだ。

 

「んきゅぅぅぅ……っ♡ふきゅぅぅぅ……っ!♡」

「んくゅぅぅぅぅ……っ!♡」

 

 散々輪姦され犯された果ての、この拘束晒しでの放置調教に、その刺激快楽に。

 二人はすでに、キュンキュンのふやふやのトロットロ。

 目にはくっきりハートを浮かべ。

 スティックギャグを噛まされた口からは、しかし堪らなそうな可愛らしくも淫らな鳴き声を響かせまくり。

 『いやいやくねくね』と身悶えしながら、さっきから甘イキしまくっていた。

 

「ぎゃははっ、おっもしれぇなっ!」

「さっきから何回イってんだコイツらっ!?」

「完全にマゾメスとして出来上がっちまったみてぇだなぁっ!」

 

 そんな、当人たちはたまらなく大変な状態にあるというのに。

 山賊たちにとってはそれの面白い見世物、酒のツマミ程度でしかなく。下卑た笑いにやっかみを飛ばしている。

 

「んくっ……♡んふゅ……っ♡んきゅぅぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」

「ふきゅぅぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」

 

 しかし、今や二人はそんな嘲る言葉にすら、マゾメス心を刺激されてしまい。

 次には、丁度襲い来たヴァイブにローター攻めの波も合わせて。

 その身を、下腹部を、おまんこを。ゾクゾクキュンキュンと震わせ疼かせた果てに

 ――甘く大きく絶頂。

 

 エロ蹲踞で縛られ拘束された状態で、しかし揃って身体をビクリビクリと淫らに痙攣させ。

 蕩け幸せそうな顔で、その絶頂の快楽の虜となった。

 

「んくゅっ……!♡ふきゅっ♡ふゅぅぅぅ……っ!♡♡♡」

「んきゅっ♡んくゅぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」

 

 しかし、大きく絶頂してなお。二人がその拘束晒し者からの、快楽地獄から解放されることは認められず。

 二人は淫らであられもない姿で悶え続け。甘々のトロトロに、イキまくり続けたのであった――

 

 

 

「がははっ!」

「まったく、どこまでもおもしれぇ小娘どもだなぁっ!」

 

 そんな二人の痴態をツマミに、酒をかっ喰らい好き放題に笑っていた山賊たち。

 

「ふが……なんか、眠くなってきたな……」

「んが……おれもだ……」

「なんだ、おめェらもうお眠かぁ……んぉ……」

 

 しかしその山賊たちが、何やら次々に眠気を訴え。

 そしてまるで気を失うそれで、突っ伏し崩れ。眠りに落ち始めたのは直後。

 

「あぁっ?あんだおめぇらァ、揃いも揃って……――ふごぉ……っ」

 

 果てには頭目の男も、玉座のように作った奥の座席でくつろいでいた所を。

 しかし持っていたその樽杯を落とし、そして程なく気絶する用の崩れ落ち、気を失った。

 

 山賊たちが軒並み眠りに落ち、空間を一拍の間、静寂が包むが。

 その休憩施設兼食堂の間に――渦巻く闇が、禍々しい演出と合わせて巻き起こったのは直後。

 

「――ふっ」

「っと」

 

 そして一瞬の後にはそれは晴れ、その内より降り立つように、二人分の人影が現れた。

 それは、魔女とエルフ――それこそ他ならぬ、寿有亜とヨロズの身姿であった。

 

「ふっ、他愛もない」

「ちょいズルっぽい解決だけど、大事な友達なんでねっ」

 

 少し前まで、街の宿屋にて二人で『いいコト』に及んでいた寿有亜とヨロズは。しかしそれから、星図とモカに遅れて山賊討伐クエストを受注。

 

 しかしそれが幸い、今に星図とモカに夢中であった山賊たちの隙を突く事に成功。

 寿有亜の体得していた闇魔法を利用した、一種のステルス行動によって山賊たちの根城に侵入。

 そしてまた闇魔法の一種である、向けた相手を昏倒に至らせる状態異常魔法によって。見事に山賊たちを軒並み無力化することを成して見せたのだ。

 

「――しかし……」

 

 休憩施設兼食堂の空間内を一度見回し、山賊たちの無力化を確かに確認した後に。

 寿有亜は空間の端の一角に視線を向ける。

 

「んくゅぅぅぅぅ……っ♡♡♡」

「ふくゅぅぅぅぅ……っ♡♡♡」

 

 端に置かれた檻籠の内では。

 あられもないガニ股エロ蹲踞の姿勢で拘束され、晒し者にされ。

 最早、寿有亜とヨロズの登場到着にも気づいておらず。

 幸せそうに、アヘトロにイキまくっている星図とモカの、あられもない姿があった。

 

「少し、到着が遅かったか?」

「かんっぺきに出来上がっちゃってるね……っ」

 

 星図とモカのあられもない痴態に。少し頬を赤らめ、そして困り汗を浮かべて零す二人。

 

 ――結局。寿有亜とヨロズの手によって、星図とモカはようやく解放救出され。

 山賊討伐クエストの一応の完了から、脱出することとなったのであった――

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