美少女TSおやじは異世界帰還者 帰還後イチャイチャエロエロ生活【後半からはVRファンタジー世界編】 作:えぴっくにごつ
「――んちゅっ♡れろっ♡」
激しい交尾は一旦の終結を見せたが。部屋内、布団の上ではまたやらしい水音が上がっている。
布団の上では星図が腰を着いて座り、そしてその星図の脚の間には、その頭を遠慮なく突きこんだモカの姿がある。
そしてモカはその可愛らしい口で、星図の現在は半勃起チンポを、舐め上げたり咥えたりしている。
モカがしているのは、プレイ後の「お掃除フェラ」であった。
「はふっ♡まら、ほひひゃんにくっふくしゃしぇられひゃったぁ♡(また星ちゃんに屈服させられちゃった♡)」
お掃除フェラで星図のチンポを咥え舐めながらも、モカは口を動かしてそんな言葉を零す。
すでに鬼畜屈服プレイの設定は解いたため、その口調は冗談交じりの明るく、そして何か「きゃ♡」と嬉しそうなもの。
ここまでの「美少女が鬼畜おやじに屈服させられちゃう」プレイからの、濃厚なまぐわい合いにはモカもご満悦のようであった。
そして今は、その余韻を体に感じながら。モカは美味しそうに星図のチンポしゃぶりつき、モカ自身も楽しみながら、お掃除フェラのご奉仕を提供していた。
「んっ――ふふ。モカは俺のモノだから、毎回刻み込んでおかないとねっ」
星図にあっては、お掃除フェラをしてくれるモカの唇の感触や舌使いに、こそばゆさを感じながらも。
楽しみつつも献身的にお掃除フェラをしてくれるモカの頭を撫で摩りつつ。そんな、プレイを少し継続しての俺様鬼畜おやじ風味で言葉を返す。
「んくっ♡こんなに星ちゃん色に染められちゃって、もう戻れないよ♡」
その降ろされた言葉に、モカはまた少し身を官能されながら。頬を可愛らしく赤らめた顔で、星図を見上げてそんな言葉を返した。
「ふぁーっ、堪んなくカワイイ事を……っ」
そんな、ズルいくらい可愛らしい、愛しい相棒のムーブに。
星図は小憎らしさと、しかし満たされる感情を同時に覚え。そんな吐息に合わせた言葉を零した。
「――ふゅっ。だけどね、星ちゃん」
そのお掃除フェラを終えると。
モカは星図の股間に埋めていた頭と半身を起こして、星図と視線を合わせる。
「今度はアタシも、〝星ちゃんがアタシのモノだってコト〟、刻んでおきたいなーっ?」
そしてモカが寄越したのは、ねだる様な、それでいて何か悪戯でも企むような。ニシッとした表情でのそんな言葉。
「はいはいっ、じゃあこっから交代だね」
それに星図は、少し気恥しい色をその顔に見せつつも。しかし同時に当然の流れと理解しているように、そんな承諾の旨の言葉を返す。
それは、二人のまた別の形でのお約束の開始であった――
一室内で、眩い着色された発光が起こっていた。
室内に立つ、星図の身体が。その眩い色付きの光で、何らかの演出のように包まれている。
そしてその内で巻き起こるは、星図のものであるその身の〝変化〟。その身姿が、シルエットが、みるみる内に変貌していく光景であった。
「――ふぁっ」
そしてその発光演出が収まり、そこに現れたのは――一人の美少女だ。
少し長めの、鮮やかな青髪が眩しい大変な美少女。
一糸纏わぬ生まれたままのその姿は、その華奢ながらもパーフェクトな美少女ボディを見せつけるまでに主張している。
難点を言えば、お胸がなかなかに慎まし目なことか……
「ふひゅひゅっ♡美少女星ちゃんのお目見えだね~っ♡」
そんな美少女に、掛かるはモカの声。
その台詞はここまでのエロエロ美少女から一転、今度は彼女自身がエロおやじになったような下品なそれ。
そのモカは布団の上で正座して、「待ってました」と言わんばかりの様相で。その凛々しい顔をしかし緩み品なく綻ばせ、その青髪美少女を「わー♡」と歓迎していやらしい眼で見ている。
そしてその言葉中にあったのは「星ちゃん」という星図を呼ぶ名前。
その、その美少女は――他でもない星図張本人であった。
異世界、電子の宇宙世界からの帰還者である星図は。
前ほどに述べた通り、その体を美少女――〝美惑 星宇宙〟へと変貌させて。その世界を冒険した。
そして無事帰還へと至った際に、その星宇宙の身体は星図に「ある形」で残された。
それこそ今に星図が見せた通り。
星図はその身を、任意に美少女の姿へと転換させることが可能な体質となっていたのだ。
そしてだ。
星図とモカは、純粋に男女としてまぐわい合うだけでなく。こうして星図が美少女となっての、女同士のまぐわい――すなわちレズセックスに興じることも、またお約束のお楽しみとなっていたのだ。
「うむむ……なんかまだ慣れないんだよなぁ……」
鬼畜そうな見た目のおやじから一転、完璧なまでの美少女に性転換した星図は。しかしその身を少し気恥しそうに見下ろす。
正直な所、未だに美少女の身体には慣れていない部分があった。
「ふひひっ♡」
「ふゃっ!」
しかし、そんな星図の身に、妖しい声と共に触れる感触が走り。星図は可愛らしく小さな悲鳴を上げる。
見ればモカが辛抱溜まらんと言うように、星図の下半身にヌルっと抱き着き。星図の、慎まし目の旨と反して、色っぽく肉の着いた尻腰や太腿を、サワサワとセクハラまがいの手付きでまさぐり始めていた。
「ぬふふ♡今宵の供物はまた格別のようですなぁ♡」
そしてモカは、変態おやじのムーブそのものの台詞を述べながら。
星図の身を引き寄せて膝を折って崩させ、布団の上で背後から抱き込んで、その手先でまさぐり堪能し始める。
「んっ♡ふぁ……♡あぅっ♡」
モカに捕まえられ抱かれ、しかし星図はされるがままに。
尻に腰に太腿、慎ましいが形の良い美乳をまさぐられ。その口より色っぽい声を漏らし始める。
「さーて、これから今度はアタシが星ちゃんを屈服させちゃうからぁ……カクゴしてねっ♡」
「ぁぅっ♡ふぁぁ……♡」
そしてモカは星図の耳元で、そんな意地悪そうな色でそんな宣告の言葉を囁き。
星図はこれより自らを待つ、淫靡な展開に身をゾクと震わせる。
これよりは攻守を交代し。
モカによる、星図を思う存分堪能して屈服させるプレイが始まるのだ。