美少女TSおやじは異世界帰還者 帰還後イチャイチャエロエロ生活【後半からはVRファンタジー世界編】 作:えぴっくにごつ
星図とモカが招かれた電子の異世界には、もう一組の招かれた転移者が存在し。そして星図たちは向こうの世界で出会っていた。
その正体は、同じく現実世界の日本人である――
そしてその相棒。モカと同じく音声合成ソフトが実態を与えられた存在――繰世 よろず(以降ヨロズ)。
二人は共に、星図とモカと同じく電子の異世界を救うために招かれ。
そしてあちらの世界ではそれぞれの役割を担い、共に電子の異世界を救った。
そして星図たちと同じく。
寿有亜たちもこちらの現実世界に帰還しており。依頼星図たちとは付き合いのある仲となっていた。
それではここで、視点・場面を変えて。
その寿有亜とよろずの生活の一場面を見てみよう。
同じ時間、まだ日が真上に上り切らない午前中。
場所は寿有亜宅のマンション。
マンションとしては小ぶりで控えめ、最低限と言ったクラスのものだが。それでもシンプルながらも洒落た造り。
その内の一物件が、寿有亜の自宅であり。そして現実世界では個人自営業を生業とする寿有亜の兼事務所でもあった。
その寿有亜宅の、寝室である一室。
「――あひっ♡ふぁっ♡あっ♡あぁっ♡」
そこでは、甘く淫らな雌の嬌声が響いていた。
寝室内に在るベッドの上。
そこにあったのは、一人の男と一人の女の。まるで獣のようにまぐわい合い、性交に興じる光景であった。
男の方は、三十越えの男性。
その顔立ちは尖り、狡猾そうな。言ってしまうと陰険な悪巧みを得意としていそうな雰囲気を漂わせている。
一糸纏わぬ今の姿は、鍛えられたまるで凶器のような体躯をこれ見よがしに主張している。
その男こそ、寿有亜。
女の方は、若々しい美少女。
金髪のショートボブが映え、その元には凛々しく気の強そうな顔が覗く。
やはり一糸纏わぬ姿は、絶妙に豊かなたわわな乳房や、尻腰を持つ身体を主張している。
その美少女が、音声合成ソフトから実態を与えられた存在。ヨロズだ。
そして今まさに二人がみせているのは。ハードで遠慮の無いセックス、交尾の光景だ。
「ひぁっ♡やっ♡あひっ♡あぅぅぅっ!♡」
形態は、ヨロズがベッドの家で獣のような四つん這いの姿勢にされ。その尻腰を背後から寿有亜が掴み捕まえ、バックで犯す形だ。
寿有亜がその股間に備えるはその体躯に引けを取らない、あまりにも巨悪な凶器の域の逞しい男根。
それがヨロズの愛らしい少女のおまんこを、一切の遠慮なく暴虐のまでのそれでズップリと貫き。打撃のまでの腰使いで、一切の容赦なく犯していた。
「あひぃっ♡あぁああっ!♡」
ピストンで貫き犯される度に、ヨロズからは甘い悲鳴が上がる。
気の強そうな容姿顔立ち、そして実際にそうである彼女は。しかし今はそれを跡形も無く崩され、その顔を悩ましい被虐の表情で蕩けさせ、ただの雌として「喰らわれ」ていた。
「――フン」
一方、そんなヨロズを犯す寿有亜と言えば。その色は交尾中とは思えない程冷淡で落ち着いている。
ただ、モノでも扱う様に。手持無沙汰の遊戯のように。
己が凶悪な男根で、ヨロズのオマンコを気の向くままに貫き掻きまわしていた。
その寿有亜には、バックスタイルからヨロズの背中が見下ろし見えている。
背後から見た、ヨロズの背中から腰尻までの魅惑の女体。
しかしそれは、張り付けるように乗せられた無数の精液入りの使用済みコンドームで汚され。そして背徳的に彩られていた。
ここまでですでに寿有亜とヨロズの交尾は、何回戦にも渡っており。
コンドームは全て寿有亜の濃厚精液入りのもの。そして、その数はヨロズが射精に合わせてガチアクメをさせられた回数の証明でもあった。
「あっ♡あっ♡あひぁぁっ♡」
そんな、コンドームに汚され彩られる背中姿を、しかし媚びるように淫らに揺らしながら。ヨロズからは絶え間なく甘い悲鳴が上がり続けている。
ヨロズはとうに、寿有亜の凶悪男根に堕とされ支配されていたのだ。
「ホラ、また出すぞ」
そんなヨロズの背に、寿有亜が降ろし掛けたのは冷淡な声色での一言。
そして雄々しいピストンがそれを境に、一層の暴虐の如き活発さを見せた。
「ひぅっ!?♡あっ♡やぁっ♡ひひゃぁぁっ!♡」
一層の容赦の無いピストンが与え始めた刺激に、ヨロズから上がるは被虐の悲鳴。
突かれるに合わせてその身を激しくやらしく前後させ。その両手は無意識にシーツをギュっと握る。
顔は悩ましく蕩け、可愛らしく舌を垂らし。気の強そうな普段の面影はまるで無い。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あぁっ!♡」
ズンズンと乱暴にリズミカルに突かれ。
最早上がるは、ただただ刺激の反応で漏れる悲鳴のみ。
瞬間、ヨロズのオマンコ内で寿有亜の男根が一層の勃起と合わせて、ドクンと脈打つ。
そして。
ドグンッ、ドップッ、と。
ヨロズのオマンコ内で、寿有亜の男根が射精した。
「――ひひゃああああああっっっ!♡♡♡」
そして同時に行われたトドメの男根での突き上げが。
合わせてのコンドーム越しにもありありと伝わる射精の感覚、熱が。ヨロズを絶頂へと至らした。
イかされたヨロズから上がったのは、蕩け崩れた形にならない悲鳴。
「あひっ……!♡あぅ……っ!♡あひぁっ……!♡」
バックスタイルで背を逸らし、天井を仰ぎ。ヨロズはビクビクと体を痙攣させて、面白ろおかしいまでの嬌声悲鳴を漏らす。
「――ふっ」
そして、そんなヨロズをよそに。
寿有亜は射精が終わると、しかし未だに硬さ雄々しさを保つその凶悪男根を。おもむろにズロンとヨロズのオマンコから引き抜いた。
「ひぁっ……!♡」
その刺激に、ヨロズはまた一悲鳴を上げ。そして自身を支える力を失い、上半身をボスっとベッドに落として突っ伏した。
「ひぁぁ……♡はひぃぃ……♡」
淫らに不格好に、尻だけを突き上げた姿勢で。トロットロの呆けた顔で、乱れた域と蕩けた声を漏らすヨロズ。
そんな一方、寿有亜はと言えば。
己の男根に付けていたコンドームを外し、濃厚精液たっぷりの使用済みとなったそれを。なんと突き上がっているヨロズの尻肉に、ベチッと放って乗せた。
それに、ヨロズの尻がまたビクっと跳ねる。
ヨロズを完全にモノ扱いしてる、まさに傲岸不遜の行動。
「あぁ、これで使い切ってしまったな」
そして、使用済みコンドーム塗れで痴態をさらしへたばるヨロズをよそに。寿有亜が零したのはそんな一言。
性交のために購入して用意しておいたコンドームが、しかし使い切り底を尽いてしまった事に気づいてのそれ。
その事は寿有亜の、畏怖に値するまでの性豪っぷりを表している。
「まぁ、丁度いい。これから〝仕込む〟とするか」
そして寿有亜が続けて零したのは、何か冷酷な色を漂わせてのそんな一言。
「っ……!」
それを聞き留めたヨロズが、また微かにビクっと身を震わせたのはその時だ。
「ヨロズ、ここからはゴム無しだ。お前に仕込んで孕ませてやる」
そんなヨロズに寿有亜がまた、冷淡な声色で降ろしたのはそんな宣告の言葉だ。