「あー、お兄ちゃん、外なのにおちんぽ固くなってるぅ」
ズボンの上から俺の股間を撫でて、みゆちゃんがくすくす笑った。俺も笑って言葉を返す。
「そりゃヤバいな、人に見られないうちに一発抜いちゃってよ」
むしろこんなところを見られてしまう方がよっぽどヤバいんだけどね。
公園ではまだ十人くらいは子どもたちが遊んでいる。誰かに見つかろうものなら大惨事だ。
だが今誰の目も届かないこの秘密基地で、俺はジッパーを下ろして勃起チンポを取り出した。
「お兄ちゃん、さっきトイレに行ったばっかじゃなかったっけ」
「あっ、そうだった、ごめんごめん」
「いいよ、そっちの方がエッチぃ感じするし」
俺を見上げてにっと笑うみゆちゃん……以前教えたことをしっかりマスターしてきたようだ。
みゆちゃんは横から俺の膝にのしかかってくると、チンポに手を添えてわざとらしくくんくん匂いを嗅ぐ仕草を見せてきた。
「最近お兄ちゃんのおちんぽのこと、あつあつでびくびくしてて、何だかカワイイって思うようになってきたんだよね~」
ふ~~~っとくすぐったい息を吹きかけてきた。
「あっ!」
「ほ~ら、カワイイ♥」
みゆちゃんはまたくすくす笑うと、チンポに頬ずりしてきた。
うぉっ!この絵ヅラはヤバすぎる。
俺の醜い欲望に滾ったガチガチチンポに押し付けられて、みゆちゃんのいたいけな頬がぷにぷにとその形を歪めていく。
そんな具合にみゆちゃんが、性器も同然にチンポに擦り付けられたこのほっぺを人前に晒すことを考えると、いやが上にも興奮が増す。
写真に撮って残しておきたいくらいだ……絶対にそんなことはしないけど。
そんな俺の心を知ってか知らずか、みゆちゃんは片手でチンポの根元を支えて、もう一方の手で輪っかを作り、チンポの表面を上下に優しく撫でこすり始めた。
「は~い、カワイイおちんぽなでなでしちゃうよ」
「あぁっ、みゆちゃん上手いよ!」
「うふふ、だってどうしたら気持ちよくなるか、お兄ちゃんが教えてくれたんだもんね」
柔らかく小さな手がごつごつしたチンポを擦るしゅっしゅという乾いた音に、徐々に先走りのにゅちにゅちという粘り気のある音が混じってきた。
「ほら感じてる感じてる♥……じゃあそろそろフェラチオ、してあげよっかな~」
みゆちゃんは亀頭にちゅっと口づけると、まずはカウパーを舐め尽くそうとするかのように鈴口を舌でちろちろとほじってくる。
次にその舌はくるくると亀頭全体をねぶり回して唾液でどろどろに覆い尽くした。
そして竿を縦に横にと万遍なく舐め回し、俺のチンポは完全にみゆちゃんのお口に征服されてしまった。
チンポの表面に一分の舐め残しもなくなると、口を離して俺を見上げたみゆちゃんは
「それじゃおしゃぶりしちゃうよ♥」
とぱっくりとチンポを口の奥まで咥え込む。
俺の股間に顔をうずめたみゆちゃんは、頭を上下に揺すってぐっぽじゅっぽと音を立てながらチンポをしゃぶり始めた。
ぷりぷりの唇とにゅるにゅるの舌がチンポの表面を繰り返し往復で這いずり回る。
「あぁ、気持ちいい……最高だよ、みゆちゃん」
「ん~?んふふふ♥」
後ろ頭を撫でてやるとチンポを口に含んだままのみゆちゃんの口からくぐもった嬉しそうな笑い声が漏れた。
こんな小さい少女に屋外でフェラしてもらう、スリルと背徳感のドキドキがまた勃起を高めているような気がする。
だが一方的に俺だけ気持ち良くしてもらうのは物足りない。
みゆちゃんの頭を撫でていた手をうなじから着衣に覆われた背中へと滑らせて、そしてふるふると揺れていた形の良いお尻をレギンスの上からさわさわと撫で始めた。
「ふぅう? んふっふ、ん……♥」
みゆちゃんの腰の動きがさらに大きくくねらせるような揺れ方に変わっていく。
そこで俺はみゆちゃんのパーカとTシャツを少し上にめくって白い腰が見えたところで、レギンスとパンツのウエストゴムにまとめて手をかけるとぐいっとめくりおろした。
露わになったまん丸滑らかでぷりんとしたお尻に差す木漏れ日が、屋外でヤバいところを露出していることを強調している。
とっくに取り返しのつかない状況なのは分かりきってるはずなのに、つい誰かこちらを見てないかあらためて周囲に目を配ったくらいのインパクトだ。
俺はゴクリと生唾を飲むと、上下動を繰り返すみゆちゃんの頭を片手で撫で続けながら、もう片方の手で生肌を晒したお尻への愛撫を再開した。
みゆちゃんがお尻をびくんと震わせるたびにおしゃぶりのリズムに不規則なブレが生じて、いつまでもこのフェラの快感に飽きを感じさせない。
この具合だとマンコを攻めたらどうなるだろう、とマン肉へと手を伸ばしたら案の定。既にべっちょり出来上がっていた。
熱く汁気を溢れさせている縦筋へと中指を滑り込ませながらマン肉をやわやわ撫で上げると、
「んっ、ん~~~~っ!♥」
「うわっ、ヤバっ」
いきなりチンポが強烈に吸い上げられ、思わず暴発しそうになってしまった。
「もう、お兄ちゃん、急におまんこさわるからびっくりしたよ」
顔を上げたみゆちゃんの頬は真っ赤に紅潮している。
「ごめんごめん、俺も今のでイッちゃうかと思ったよ」
「別にイッてくれれば良かったのに。じゃザーメン出るまで続けちゃお」
「うぉう!?」
みゆちゃんが再びチンポをぐっぽり咥え込むと、さっきまでより更に勢いを増した強力なバキューム往復運動が始まった。
俺も負けじと二本の指でみゆちゃんのぬめり溢れるぷにぷにの割れ目の中身を、くすぐるようにくちょくちょとかき回す。
「あふっ♥……はむっ、ん~~~~っ!♥」
みゆちゃんは時折呻き声を上げながらも、一心不乱にじゅっぽじゅっぽと頭を振り続ける。
「あっ、俺もう限界。みゆちゃんのお口の中、イくよ!」
「んっ!♥んんうん!♥」
一気に快楽の高まりに上り詰めた俺はのけぞりながらみゆちゃんの頭を抑えて、口内深くに精をびゅくびゅくと解き放った。
熱く粘る白濁液がみゆちゃんの喉奥深くまで叩き込まれる手応え。
みゆちゃんは竿の根元をしごく手を休めず、唇をきゅーっとすぼめて最後の一滴までしっかりしゃぶり尽くしてくれた。
「はぁ……みゆちゃんのお口、すっごい良かったよ……」
俺は両手を後ろについて深いため息を繰り返しながら、射精の余韻に浸った。