前回は服を汚させてしまったから今日の『エッチごっこ』は最初から二人とも全裸でやらないかという俺の提案に、みゆちゃん拍子抜けするほどあっさり乗ってきた。
それぞれ服を畳んで布団の脇に置くと、膝立ちで向かい合う。
暗黙の了解って訳でもないが、お互い自分の体を手で隠すなんていう野暮な真似はしない。
今までネットのアングラ系サイトで外国人……主にアジア系と思われる少女の実写ヌードを見たことは何度かあるが、リアルでこの年頃の少女の一糸まとわぬ姿をこうも堂々と正視する時が来るとは思いもしなかった。
レースカーテン越しに差し込む陽光に照らされた、きめ細やかで
「みゆちゃん、キレイだよ」
三次元の児童ポルノへのアクセス手段をろくに知らない俺には、みゆちゃんを同年代の少女の平均的な発達具合と比較してどれほどのものなのか、正直なところ分からない。
ただ胸はまだ膨らみ始めで乳房と呼べる形にはなっていないし腰もくびれてないにも関わらず、首筋から肩へと続くなだらかなラインやぷりっと丸いお尻には、男子との違いをはっきり感じさせられる。
お腹にはパンツのゴム跡。ついさっきまで穿いていたことを示す生々しさが色っぽい。
スレンダー気味な上半身に対して、腿はむっちりして肉付きが目立つ気がする。
足を閉じていれば股下に殆ど隙間がなくなる。そこに手を挟んだら気持ち良さそうだ。
そしてわずかに発毛した恥丘……もう陰毛が生え始めてるんだな。
最後に目を引くその下のぷっくりと中身を隠した割れ目こそ、少女の未だ少女たる証。
まともな男なら幼すぎて性欲の対象外だろうが、俺にとってはまさに渇望の末に手が届きそうな禁断の果実だ。
「お兄ちゃんは……その、本物のおちんぽって……ボッキっていうんだっけ……結構はく力あるんだね」
まあ否定はできない。
俺のチンポのサイズが人並みなんてことは、小5のみゆちゃんが知る由もないだろうが、その姿形ときたらどうだ。
根元からキンタマまでもじゃもじゃと縮れた毛に覆われ、ごつごつ血管が浮き出た色黒の竿はそこだけ別の生き物のようにビクンビクンと武者震いしている。
包皮から開放されて赤紫にテカる亀頭は腫れ上がっているようにも見える。
ともすればグロテスクという形容すら似合うかもしれない。
それが少女の目の前わずか数十センチという目前に突きつけられているという対比的な構図が、ますます俺の情欲を煽り立てた。
「ちっちゃい時パパ……じゃない、元パパだった人とおふろに入った時見たのとぜんぜんちがうよ……元パパのはもっと小さくて、下向いてぶらんぶらんしてた」
「はは、そりゃまあお父さんが自分の娘をエッチな目で見て勃起してたら大変なことだよ」
「あと、先っぽのとこがもっとその……形がこんなじゃなくて、ツルツルのとこがどんぐりみたいにちょっとだけ出てて……」
いやそこは言わないであげて!お父さん、今のは聞かなかったことにしますから!
「もっとよく見てみる?」
と俺はみゆちゃんの両肩に手を置いて頭を引き寄せた。
先端の敏感な粘膜がみゆちゃんの息でくすぐられる度にチンポが震える。
「ちょっとくさいみたいなにおいもするけど……お兄ちゃんが言う通り、それがエッチぃ感じでどきどきする……」
おずおずと手を伸ばしてきたので、俺は手首を掴んで
「いいよ、触ってみて」
と答えた。
亀頭のてっぺんに指先がちょんっと触れるとチンポがビクン!と大きく跳ねて、みゆちゃんは手を引いた。
「何か……先っぽがいたいたしいってゆーか……それで、このわれ目のとこから精子が出るんだよね」
「ふふ、それくらいじゃ全然痛くないよ。っていうかもっと触ってくれたら気持ちよくなる。そしたらそこから精子が出る……ザーメンって言った方がエロいかも」
「ザーメン……じゃあそう言うね。ザーメンすぐ出せるの?」
「すぐは無理かな。こうやってしごいたり擦ったりして、気持ちよくするんだ」
お手本に、自分で軽く竿を擦ったり手のひらで亀頭を撫でまわしたりしてみせた。
「やってみてもいい?」
「もちろん。っていうか、むしろお願い」
俺はおどけて腰を突き出した。
みゆちゃんは目を光らせながらまた先端を指でつつき、その度にチンポが踊り、その反応を楽しむ余裕が出てくるのに時間はかからなかった。
これはこれで面白いけど……
「みゆちゃん、つつくだけじゃなくてさ」と俺はみゆちゃんの頭を撫でながら苦笑い。
うん、とみゆちゃんは両手で竿を包みこんできた。
みゆちゃんの小さな二つの手では、縦に連ねてチンポを握ってもまだ亀頭が顔を出す。
「面白いねこれ。中はゴリゴリしてて固いのに皮がグニグニで、先っぽはプリプリしてて」
片手で竿をしごいてもう片手で亀頭をつまんだり指先でぐりぐり弄ぶみゆちゃん。そこまでは教えてないぞ?
そうしてしばらくみゆちゃんが右から左からとチンポを観察しつつ手コキを続けていると……
「ちょっとヌルヌルが出てきた……まだザーメンじゃないんだよね、おしっこでもないけど」
「そう、先走り汁とかガマン汁なんて言い方するね。だんだん気持ちよくなってきた証拠だよ」
みゆちゃんの男性器を弄る加減に慣れていないたどたどしい手つきが、逆に新鮮な刺激になってる感もある。
「もうちょっと速くごしごししてくれないかな、そうしたらイケそうだ」
「イくって、もうすぐ精子出そうなの?がんばる!」
鈴口からにじみ出る粘液でねちねち音を立てながら、みゆちゃんのチンポをしごく手の勢いと握力が増してきた。
もう片方の手は下からキンタマをすくい上げるようにやわやわと揉みほぐしてくれる。
親指と人差指が作る輪っかがカリを擦る度に冷たい快感が走って、俺は反射的に腰が引けそうになるのをぐっとこらえた。
やがて射精感がこみ上げてきて、まだもう少しだけイッてなるものかと下腹に力を込めればキンタマが吊り上がってくるのが自分で分かる。
「ああ、もう出る、もうイキそうだよ、みゆちゃん!」
「うん、ザーメン出るとこ見せて、お兄ちゃん!」
「ああ、イく!ザーメン出るよ!」
その時俺はハッとして、とっさにみゆちゃんの前髪をかきあげて頭に抑えつけた。
そのままみゆちゃんの顔面に向けて熱い白濁粘液を力任せに解き放つ。
「おぉ、それっ!」
「きゃっ、あつっ!?」
尿道を灼いて駆け抜けた精液は二回、三回と脈を打つように噴き出し、やがて最後は糸を引いて、垂れ落ちた。
「ふぅ~~~っ……髪にかからなくて良かった……」
射精の快感の余韻と、良くないところに精液がかからずに済んだという咄嗟のスリルからの解放に深い溜め息。
髪に精液が絡むと洗い落とすのが大変だって聞いたことがあるのを思い出しての行動だった。
「あぁ……気持ち良かったよ。みゆちゃん、ありがとう」
「ふふふ、良かった」
少し落ち着くと、みゆちゃんのおでこから胸にかけてまとわりつく精液のデコレーションの淫猥さが目を引いた。
「これが精子……ザーメンなんだね。熱くって、ぬるぬるで、今までにおったことない変なにおい」
「イカ臭いだとか、あと栗の花の香りに喩えられることもあるよ」
「イカっぽいかなぁ、これ?クリの花は……におったことないから分かんない」
みゆちゃんは頬から指先で一拭いした精液をくんくんと嗅ぐと、その指先を口に入れてしゃぶり取った。
「んんんんん~?苦いみたいな、すっぱいみたいな……変な味~。何かのどにイガイガするし」
と眉を寄せて複雑な表情を見せた。
「みゆちゃん、そんなの飲まなくてもいいのに」
俺は苦笑いしつつ布団の傍らに用意していたティッシュを数枚抜き取ってみゆちゃんにかかった精液を拭い取り、ウェットティッシュで綺麗に跡を拭いてやった。
俺自身の残り汁の後始末は後回しだ。
「だってエロマンガでおいしいって言ってる女の人がいたし……」
「苦いとかマズいって書いてるのもあったでしょ」
「だからどっちなのかな~って思って……そこまでマズくもないと思うけど」
「そうだね、それも気持ちの問題なのかも」
萎え始めたチンポの先をつついてみゆちゃんは微笑んだ。
「飲んだ方がうれしいってお兄ちゃんが言うんなら、これ全然飲めるよ?」
「みゆちゃんがそう言ってくれるだけで嬉しいよ」
俺は胸が熱くなって思わずみゆちゃんを抱きしめて頬ずりしてしまった。
当面、更新は毎週火・金曜日の21時頃で行こうと思います。
よろしくお願いします。