みゆちゃんが服を脱ぐところを見るのは楽しい。
肌着のキャミソールをまくりあげて膨らみはじめの尖ったおっぱいが露わになる瞬間も目を惹くが、後ろを向いてパンツを下ろすときの真っ白すべすべのまあるいお尻がふるんと姿を現す瞬間はもっとそそる。
そういえばみゆちゃんママも痩せ気味なのにお尻はまん丸でいい形をしていた。親子でそんなところも似るんだな。
似てるといえばみゆちゃんといいママといい、初対面の俺を「いい人」認定だとか……いや今ママのことを考えるのは止そう、余計なことまで思い出して萎えてしまう。
そうして俺達は床に敷いた布団に全裸で向かい合った。
「それで、みゆちゃんはどんな風にオナニーするの?」
「いつもは横になってするんだけど、今日はお兄ちゃんがよく見えるようにすわってするね」
横座りのみゆちゃんは両の手指を軽く広げて10本の指の腹で、触れるか触れないかの軽いタッチでまだ肉付きの薄い胸全体を撫でるように触り始めた。
これはAVやエロマンガでは見慣れない愛撫だ。
「いつもはどんなことを考えながらオナニーしてるのかな?」
「男の人にやさしく話しかけてもらいながらさわってもらうのを想像して……その、最近は……お兄ちゃんに」
みゆちゃんは目を泳がせて少し頬を赤らめた。
「ふ~ん、そういう触り方が好きなんだ」
「うん、強くもんだりさすったりとかより、この方がさわってるとこがゾワゾワするの」
これは参考になる。今度俺もやってあげよう。
「ふぅ……こうやって、むねだけじゃなくて体の色んなとこをさわるの」
腕を交差して首筋や二の腕や脇腹を指の腹で撫で回すと、ゾクゾクして肌が震えるのが微かに見て取れる。
みゆちゃんの全身がみるみる紅潮していって艶を増し、息もだんだん荒くなっていく。
「へぇ、みゆちゃんはそんなところも感じるんだね」
「え、ちくびやおまんこ以外にも気持ちいいところがいっぱいあるの、お兄ちゃんが教えてくれたんだよ……?さわり方は自分で工夫したけど」
俺は単にみゆちゃんの体を触ると返ってくるリアクションが楽しくてあちこち撫で回してたようなものなんだが、図らずもあれが性感帯を開発してたのか。俺グッジョブ。
「ねえ、それよりお兄ちゃんもオナニーして見せてよ」
おっとそうだった。
みゆちゃんの痴態が淫美に過ぎて自分のものに触ることも忘れるほど見入ってしまっていたという、我ながら不思議な失態だ。
俺は膝立ちでみゆちゃんの前に寄るととっくにギンギンのチンポを突き出した。
「じゃあ、俺のオナニー見てもらおうか」
チンポを軽く握って一
「みゆちゃんも、おまんこ触って見せてよ」
「うん……」
みゆちゃんは片手で身体全体への刺激を続けながら、もう片方の手のひらで既にとろとろに濡れたマンコ全体を優しく包み込んで撫でさする。
清楚さを感じるオナニーだ。
「お兄ちゃん、おちんぽ、すごいこすってるね…いたくないの?」
「全然。気持ちいいよ。みゆちゃんのエッチなとこ見ながらだと、いつもより何倍もドキドキする」
「私もお兄ちゃんに見られながらオナニーするの、気持ちいいな」
横座りだったみゆちゃんはいつしか横臥になり片膝を立てて、下半身を俺に向けている。
手がやわやわとマンコを撫でこするのをこのアングルで見ると、それに従ってむにゅむにゅ形を変えるマン肉の何と淫らなことか。
中指がだんだん深くぷっくり割れ目に沈み込んでいき、指先はやがてクリトリスを掘り当てたようだ。
「あっ♥ここ、気持ちいいとこ……♥」
小刻みに体を震わせながらみゆちゃんが声を漏らした。
「今おまんこの中がどうなってるのか、開いて見せてよ」
「えっ、こう……?」
片手で大陰唇をぷにっと押し拡げると、ぷちゅりと微かな音とともに芳しい蜜が腿からお尻に向かって伝い滴った。
もう片方の手は露出して熱くぬめったサーモンピンクの花芯をなおも弄り続ける。
俺はその光景に完全に魅了されていた。
「ああ、みゆちゃんのおまんこかわいいよ」
みゆちゃんのオナニーショーを生オカズにしながら、チンポをしごき立てる様をみゆちゃんに見せつける。
俺の滲み出すカウパーとみゆちゃんの溢れ出す愛液が、それぞれの指先でユニゾンを奏でていた。
「ほらみゆちゃん、前俺がやったみたいにクリトリスを転がしたり、その下の穴をほじったりしてごらん」
「あぁ、うん……あっ♥ ひゃうんっ!♥」
みゆちゃんは俺の言う通りにマンコを自分で責め立て、快感に身を反らす。
「みゆちゃん、オナニー気持ちいいね?」
「うん、気持ちいいのっ!♥お兄ちゃん、オナニー気持ちいい!♥♥」
「俺も気持ちいいよ。みゆちゃんと一緒にするオナニー、すげー気持ちいいよ!」
今みゆちゃんは自分でクリトリス包皮を剥き上げ、小さなクリトリスを摘んで引っ張って転がして、夢中で快楽の高みに登り詰めようとしている。
俺も尿道の疼きにフィニッシュが近いことを感じ始めたその時、みゆちゃんがいつもは「男の人に優しく話しかけられる妄想をしながら」オナニーしているというさっきの話を唐突に思い出した。
ささやかな悪戯心を起こした俺はみゆちゃんに更ににじり寄ると耳元に口を寄せて、吐息を吹きかけるように囁いた。
「ああ、エッチなみゆちゃんカワイイよ。大好きだ」
「あふぁあっ♥ んっ!」
これはアタリだ。いちいち名前を呼びかけてやるのも効いてるような気がする。
「みゆちゃん気持ちよくてイキそうなんだよね。見てると俺も気持ちよくなっちゃうよ」
「うれしい!♥お兄ちゃんがっ、私で気持ちよくなってくれてるの!♥」
「おまんこに指を入れてじゅぽじゅぽしてごらん。みゆちゃん、一緒にイこう」
「うん♥私もイく!指入れて、いっしょにイくの!♥♥♥」
みゆちゃんは俺に言われるままに、未だ誰にも侵されていない自らの狭いサーモンピンクの秘洞に指を突き立て、くちゅくちゅと淫らな汁を零しながら何度となくほじり立てた。
囁く代わりのトドメに耳殻を甘噛みして、耳孔に舌を差し込んだ瞬間。
「あっ♥イく! ひぅうん!♥ あぁぁぁっ……!♥♥♥」
一気に少女のオーガズムが決壊して、背を反らしながら全身を震わせて、やがて達した。
俺は体を起こして勃起チンポをしごく手に一気にラストスパートをかけた。
「俺もイくよみゆちゃん、ザーメン、飲んでくれるんだよね!?」
みゆちゃんは虚ろな目で力なく頭を起こし、口を開けた。
「ああ、イくっ!みゆちゃんのお口にザーメン出すよ!」
俺はチンポを押し下げてみゆちゃんの口に狙いをつけ、白濁の連射をびゅるびゅると撃ち込んだ。