2回目の射精を終えて。
僕らは繋がったまま抱き合い、キスを繰り返していた。
「すごく気持ち良かったよ。秋穂」
「守さんも、今日が初めてなのに私はすごく感じた」
息をするように舌を舐め合い、身体を弄り合う。
セックスは正常位でしたけど。
この仲良しタイムは横寝。
圧し掛かったままなら秋穂が重いから。
2回精液を注ぎ込んで余裕が生まれたので、僕はこれまで何度も想像の中で触りまくった欲しかった女体に触れまくっていた。
括れた腰に、丸いお尻。
お尻はムチムチしていて
秋穂は車通勤だけど、本当に良かったと思ったよ。
こんなそそるエッチなお尻、痴漢が放っておかないだろうし。
「んんぅ」
秋穂が官能の声をあげた。
胸を揉んで、乳首を弄ったら、秋穂が洩らしたんだ。
……乳首が弱いのかな?
そう思ったから僕は秋穂の乳首をそっと摘まんで
「コリコリだよ……可愛い、秋穂」
耳元でそっと囁いて
またキスしようとしたら
そっと僕の口に手を当てられて止められた。
えっ、と思ったけど。
続いて
「3回目もできそうだな。チンチンを抜いてくれ……口で立たせてやろう」
そうニッコリ微笑んで言ってくれたんだ。
姉に、秋穂にフェラして貰える。
そう思ったから、僕は姉の中からチンポを抜く。
抜き取るときの秋穂の表情を盗み見た。
眉根が寄ったのが、ゾクリとする。
2回の交尾を終えた牝の顔。
そんな単語が頭に浮かんで。
抜き取った膣口から、どろどろした精液をたくさん溢れさせている。
子宮に入りきらなかった僕の精液。
受精して欲しい。
本気でそう思っていた。
絶対に産んで欲しかったから。
秋穂に、僕の子供を。
そんな僕の願いが籠った視線を受けながら
秋穂は
「……さっきまでギンギンで、私をいっぱいイカせてくれたのに。可愛いな」
愛おしそうに僕のチンポを見つめ。
髪をかき上げて、秋穂は僕の股間に顔を埋めた。
「んんあっ」
僕の声が洩れる。
夢にまで見た秋穂のフェラチオ。
中出しを繰り返した後、チンポが萎えたら、フェラで
チンポ全体で秋穂の舌使いを味わい。また興奮してくる。
そしてまたフルボッキしたとき。
秋穂は嬉しそうに微笑み。
四つん這いでお尻こちらに向けて来たので。
今度はバックで愛して欲しいって意思表示だと思った僕は、後ろから覆い被さり、また姉弟の交合を開始した。
「守さんは若いだけあって、凄いッ……! んんっ、3回目でもこんなに固いなんてッ……アアッ!」
オッパイを後ろから結構強めに揉み解しながら腰を使っていると、秋穂にそんな言葉で褒めて貰えた。
嬉しかったよ……
だから
義兄より気持ちいい?
そう訊きたかったけど。
まだ義兄の方が気持ちいいって言われない保証が無かったので、今日は諦めた。
まだ今日は、この美しい姉で童貞を捨てただけなんだから。
過信しちゃいけないさ。
でも、絶対いつか「守さんとのセックスが一番良い」って言わせて見せる。
その想いを、僕は強くした。
……結局その日は、眠りに落ちるまでに合計5回秋穂の子宮に精液を吐き出した。
1日にここまで射精したのは初めてなので、良い気分だった。
眠りに落ちるとき。
僕は秋穂の乳房に吸い付き。
乳首をしゃぶりながら眠った……
そして次の日だ。